2026年6月に竣工予定の「天神ビジネスセンターⅡ」は、
地下鉄空港線「天神」駅徒歩1分という高い利便性に加え、光が届くアトリウム空間や 「ZEB Oriented」を目指した環境設計、多様な働き方に対応する共用スペースなど、建物全体で多面的な魅力を備えたオフィスビルです。
働きやすさと環境性能の両面から、次世代のワークプレイスとして期待が高まっています。
天神ビジネスセンターⅡは、天神交差点至近に位置し、
福岡市地下鉄空港線「天神」駅東改札口から徒歩1分でアクセスできる計画となっています。
天神地下街と近接することで、雨天時でも快適に移動できる想定で、
来客・社員動線どちらにとっても利用しやすい立地です。
建物は地上19階・地下2階の構造予定で、天神エリアの新たなビジネス拠点として存在感を放つ計画です。
天神エリアは福岡の主要ビジネス・商業ゾーンとして利便性が高く、
建物周辺には飲食店、百貨店、カフェ、銀行など、日常利用に便利な施設が揃います。
また、天神ビジネスセンターⅡの計画では、建物周辺に広場や緑地が整備される予定で、
外気に触れながら気軽にリフレッシュできる環境が形成されます。
歩行者が利用しやすい動線計画も示されており、働く人にとって快適なアプローチが期待できます。
外観は全面ガラスを基調とした透明感のあるデザインが採用され、
天神の都市景観と調和しながらも存在感のあるファサードとなる見込みです。
1階から上層へ伸びる大規模アトリウムは、自然光がやわらかく広がる開放的な空間として計画されており、訪れる人に心地よい印象を与えるアプローチとなりそうです。
さらに本ビルの特徴として、多様な働き方とワーカーの快適性を支える「REBOOT」エリアが設けられる予定です。
ラウンジやワークスペース、ミーティングルームに加え、最大200名を収容できるカンファレンス施設が整備され、イベントやセミナー、研修など幅広い用途に対応できます。
また、ランニングマシンやバイクなどの機器を備えたジム、男女別のスパ・サウナ・シャワー、仮眠室まで整えられる計画で、ワーカーの健康維持やリフレッシュを支える設備が充実しています。
上層階のオフィスロビーには木質素材が取り入れられる予定で、落ち着きと温かさを感じるデザインも魅力です。
天神ビジネスセンターⅡは、災害時に備えた BCP 対策が充実した計画となっています。
■ BCP面(予定)
・制振構造を採用し、安全性向上を図った設計
・非常用発電設備により最大72時間の電力供給を想定
・帰宅困難者対応スペースの整備
■ 環境面(予定)
・ZEB Oriented の取得を目指した省エネ設計
・CASBEE の高評価を想定
・歩行者空間の整備、緑化計画の推進
・環境負荷低減と快適性向上を両立した建築計画が進行中
環境性能と事業継続性の両立により、企業の ESG・サステナビリティ観点でも魅力的な建物となる見込みです。
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基準階は約785坪の広さが確保され、整形フロアにより柔軟なレイアウトが可能となる計画です。
執務スペース・会議室・集中エリアなどさまざまなワークスタイルに対応しやすい構成で、
組織変更や増員にも柔軟に対応できます。
【主なスペック(予定)】
・天井高:約2,900mm
・OAフロア:約100mm
・個別空調システム
・多層セキュリティ(ICカード、ゲート管理など)
・非常用発電設備(BCP対応)
快適性と安定性を兼ね備えた執務環境が期待できます。
基準階間取り図

天神ビジネスセンターⅡは、アクセス性・快適性・環境性能・働き方支援という多方面の価値が一つに集約された、新しい時代のオフィスとして期待が高まっています。
竣工後の運用イメージも描きやすく、拠点開設や移転を検討されている企業にとって、選択肢のひとつとして十分に検討できる計画です。
物件概要
- 物件名 : 天神ビジネスセンターⅡ
- 所在地 : 福岡県福岡市中央区天神1丁目10番
- アクセス: 地下鉄空港線「天神」駅徒歩1分
- 構造 : 鉄骨造一部鉄筋コンクリート造
- 規模 : 地上18階 地下2階
- 築年月 : 2026/06 (予定)
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