2025年1月竣工の本物件は、官公庁や金融機関、商業施設が集まる紙屋町エリアの中でも、相生通り沿いという分かりやすい立地に位置しています。
外観は縦ラインを強調した端正なデザインで、街並みに自然と溶け込みながらも、しっかりとした存在感を感じさせます。
今回は、広島エリアのオフィス移転・新規開設を検討されている企業様に向けて、大同生命広島ビルの魅力をご紹介します。
大同生命広島ビルが建つのは、広島市中区紙屋町1丁目。
広島電鉄「紙屋町東」駅すぐ、「紙屋町西」駅から徒歩3分と、公共交通機関を利用したアクセスのしやすさが特徴です。
さらに、相生通り沿いという立地から、初めて訪れる方にも場所を案内しやすく、企業の拠点オフィスとして検討しやすい環境が整っています。
紙屋町エリアは、広島県庁や金融機関が集まる行政・ビジネスの中心地として知られています。
本通商店街も徒歩圏内にあり、飲食店やカフェ、銀行、郵便局など、オフィスワーカーにとって便利な施設が揃っています。
平日の日中は人通りが多く活気がありながら、一本裏に入ると落ち着いた雰囲気も感じられるのがこのエリアの特徴です。
地上14階・地下2階建て、構造は鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)で、新耐震基準に加え制震構造を採用しています。
内装には、紙屋町の名の由来にちなみ「紙」をモチーフとしたデザインが採用されています。
折り紙をイメージしたタイルがエントランスに配され、訪れる人をやさしく迎え入れるような空間となっています。


貸室内は、OAフロア(100mm)、天井高は約2,750mm。
1フロアは約138坪ですが、フロア分割にも対応できる構成のため、企業規模や用途に応じた検討が可能です。
個別空調、24時間使用可能、機械警備、男女別トイレなど、オフィスとして求められる基本的な設備も整っています。
【間取り図】

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大同生命広島ビルは、紙屋町電停から徒歩圏という交通利便性と、広島のビジネス中心地・紙屋町という立地を兼ね備えた新築オフィスビルです。
新耐震基準・制震構造を採用した建物計画に加え、エントランスには街の歴史にちなんだデザインが取り入れられ、来訪者にも印象に残りやすい空間が整えられています。
支店開設や拠点オフィス、管理部門など、さまざまな用途で検討しやすい点も本物件の特徴です。
広島市中心部で新築オフィスをお探しの企業様は、ぜひ一度、現地にて立地や建物の雰囲気をご確認ください。
物件概要
- 物件名 : 大同生命広島ビル
- 所在地 : 広島県広島市中区紙屋町1丁目2番27号
- アクセス: 広島電鉄1号線「紙屋町東」駅徒歩3分
- 構造 : 鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造
- 規模 : 地上14階 地下2階
- 築年月 : 2025/01
弊社では、人員計画や業務内容に合わせて最適なオフィスを実現するため、
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また、オフィスの移転から内装設計・施工まで、
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新規開設や移転など、全国エリアのプロジェクトにも幅広く対応しています。
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