所在地:東京都港区赤坂九丁目7番1号他/最寄駅:都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅 直結/東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 徒歩3分/東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅 徒歩10分/規模:地上54階、地下5階、塔屋2階/高さ:248.10m/延床面積:246,608.71㎡/事務室総貸付面積:123,073.59㎡(約37,237坪)/竣工:2007年1月/構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)/デザインアーキテクト:スキッドモア・オーイングス・アンド・メリル・エルエルピー(SOM)/設計監理:日建設計/施工:竹中・大成建設工事共同企業体/駐車場:合計1,164台

東京ミッドタウン・タワーは、東京都港区赤坂九丁目に位置する、大規模複合開発「東京ミッドタウン」の中核をなす超高層オフィスタワーです。都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅に直結し、千代田線「乃木坂」駅からも徒歩3分という、六本木・赤坂エリア屈指の交通利便性を誇ります。
高さ248.10m、地上54階、地下5階という圧倒的なスケールを誇り、基準階約1,006坪という無柱の広々としたオフィスフロアを実現。デザインアーキテクトには世界的建築設計事務所スキッドモア・オーイングス・アンド・メリル・エルエルピー(SOM)を迎え、タワー上層部にはミシュラン5つ星ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」が入居する、まさに日本を代表するハイグレードオフィスビルです。
六本木駅直結という比類なき立地と、緑あふれる複合開発の中核という環境価値を兼ね備えた、企業ブランディングにも直結するオフィスタワーです。
今回は、「東京ミッドタウン・タワー」の魅力をご紹介します!
- 1. 東京ミッドタウン・タワーとは?|「東京ミッドタウン」の中核をなす超高層オフィスタワー
- 2. 圧倒的なアクセス力|六本木駅直結・3路線利用可能
- 3. ビルのスペック|SOM設計×高さ248m×制震構造
- 4. オフィスフロアの仕様|基準階約1,006坪の無柱空間・48ゾーン空調
- 5. セキュリティとBCP対応|4段階セキュリティと72時間の非常用電源
- 6. 館内施設・共用スペース|スカイロビーとザ・リッツ・カールトン東京
- 7. 周辺環境|約40%の緑地と檜町公園がもたらす環境価値
- 8. 「赤坂・六本木」という街の魅力|東京を代表する複合開発エリア
- 9. よくある質問(FAQ)
- 10. 【まとめ】
- ✅ 六本木駅(大江戸線・日比谷線)直結、乃木坂駅徒歩3分の圧倒的アクセス
- ✅ 高さ248.10m・基準階約1,006坪の無柱オフィス空間
- ✅ SOM設計×アンボンドブレース制震構造×72時間非常用電源による最高水準の建築品質とBCP対応
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1. 東京ミッドタウン・タワーとは?|「東京ミッドタウン」の中核をなす超高層オフィスタワー
東京ミッドタウン・タワーは、東京都港区赤坂九丁目7番1号他に所在する、オフィス・ホテル・住宅・商業施設・美術館・公園などが一体となった大規模複合開発「東京ミッドタウン(Tokyo Midtown)」の中核オフィスタワーです。2007年1月に竣工し、地上54階、地下5階、塔屋2階、高さ248.10mという圧倒的なスケールを誇ります。
建物の延床面積は246,608.71㎡、事務室総貸付面積は123,073.59㎡(約37,237坪)にのぼります。デザインアーキテクトは世界的建築設計事務所スキッドモア・オーイングス・アンド・メリル・エルエルピー(SOM)、設計監理は日建設計、施工は竹中・大成建設工事共同企業体という、日本を代表する建築チームが手がけました。
タワーは低層部にオフィスフロア(7〜43階)、上層部にミシュラン5つ星ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」(45〜53階)を擁する複合構成。東京ミッドタウン全体では、Tokyo Midtown Medical Center・Tokyo Midtown DESIGN HUB・Tokyo Midtown Conference・Tokyo Midtown Hall・The Park Residences at The Ritz-Carlton,Tokyo・Oakwood Premier Tokyo Midtown・サントリー美術館・21_21 DESIGN SIGHTなど、多彩な機能が一体となっています。
① 六本木駅(大江戸線・日比谷線)直結の圧倒的アクセス
② SOM設計×高さ248m×基準階約1,006坪の無柱大空間
③ ザ・リッツ・カールトン東京と同居する、東京を代表する複合開発のブランド力
2. 圧倒的なアクセス力|六本木駅直結・3路線利用可能
東京ミッドタウン・タワー最大の特長のひとつが、そのアクセス利便性です。都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅に直結しているほか、東京メトロ千代田線「乃木坂」駅から徒歩3分、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅から徒歩10分と、あわせて4路線・3駅が利用可能です。
六本木駅からは、地下階からダイレクトにオフィスエリアへアクセスできる動線が整備されており、雨の日でも濡れずに出社できる快適性を実現しています。都心主要駅への所要時間も優秀で、新宿・東京へ電車で各9分、渋谷・恵比寿へ6分、品川へ11分と、都心のあらゆるビジネスエリアへスムーズにアクセス可能です。空港へも、成田空港まで最短58分(敷地内ホテル発リムジンバスで約90分)、羽田空港まで都営大江戸線経由で最短26分と、国内外の出張にも至便な立地です。
海外拠点や地方拠点との往来が多い企業、取引先の来訪頻度が高い企業に最適な立地です。
3. ビルのスペック|SOM設計×高さ248m×制震構造
東京ミッドタウン・タワーの建築概要を、以下の表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区赤坂九丁目7番1号他 |
| 交通 | 都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅直結/千代田線「乃木坂」駅徒歩3分/南北線「六本木一丁目」駅徒歩10分 |
| デザインアーキテクト | スキッドモア・オーイングス・アンド・メリル・エルエルピー(SOM) |
| 設計監理 | 日建設計 |
| 施工 | 竹中・大成建設工事共同企業体 |
| 規模 | 地上54階、地下5階、塔屋2階 |
| 高さ | 248.10m |
| 構造 | 鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造) |
| 延床面積 | 246,608.71㎡ |
| 事務室総貸付面積 | 123,073.59㎡(約37,237坪) |
| 竣工 | 2007年1月 |
| エレベーター | 乗用シャトル10台、VIP用中高層2台・低層3台、低層客用3台、乗用ローカル低層18台・中層10台・高層9台、低層共用3台、人荷用3台、駐車場用3台、その他1台 |
| 駐車場 | 合計1,164台 |
| 電力引込 | 特別高圧66kVループ受電方式 |
| 非常用発電機 | 4,000kVA×3台 |
デザインアーキテクトはスキッドモア・オーイングス・アンド・メリル・エルエルピー(SOM)、設計監理は日建設計、施工は竹中・大成建設工事共同企業体が担当。高さ248.10mというスケールと洗練されたファサードデザインを実現しています。
国際的な建築設計チームによる建物のブランド力を、採用活動や対外的な企業イメージ向上に活用したい企業に適しています。
4. オフィスフロアの仕様|基準階約1,006坪の無柱空間・48ゾーン空調

◇ 1フロア約1,006坪の無柱空間
オフィスフロアは基準階(29階)で3,326.32㎡(約1,006坪)という広さを誇り、約65m×約74mの無柱空間を実現。良好なコミュニケーションを生む開放的なワークプレイスとして設計されています。フロア構成は7〜43階がオフィス、45〜53階がザ・リッツ・カールトン東京という積層構造です。
◆ 貸室スペック
天井高は基準階2,800mm、一部フロア(11・16・21・22・27・33・39・43階)で3,000mmを確保。OAフロアは基準階100mm、特殊階150mm、コンセント容量は60VA/㎡(100VA/㎡まで増設可)、床荷重は500kg/㎡(一部800kg/㎡のヘビーデューティーゾーンあり)です。基本モジュールは3,600mm×3,600mm、天井は600mm角グリッド型システム天井を採用し、机上面照度は平均800lxを確保しています。
◆ きめ細やかな空調制御
空調は1フロア6ブロック・48ゾーンVAV方式を採用し、フロア内をきめ細かく分割して空調制御が可能。Webによりどこからでも空調操作ができるほか、増強用空調機・室外機の設置スペースも各階4か所に用意されています(いずれもオプション)。また上下階の移動を必要とするテナント向けに、専用階段を設置できるスペースを1フロアに2カ所、リフレッシュ用のオフィスバルコニーもオプションで設置可能です。
大人数を1フロアに集約したい企業や、48ゾーンのきめ細かな空調制御でオフィス環境を最適化したい企業に適しています。
5. セキュリティとBCP対応|4段階セキュリティと72時間の非常用電源

◇ 4段階のセキュリティ体制
入退室は非接触型ICカードキーによるオートロックシステムを採用し、①ビル入口・スカイロビー階の非接触ICカードセキュリティゲート、②エレベーター内カードリーダーによるフロア制限、③フロアセキュリティ扉設置(オプション)、④貸室扉の非接触ICカードセキュリティという4段階で防御。空調・照明の自動停止、エレベーター不停止連動機能も備え、来訪者はWeb事前登録によるエントリーシステムで受付を簡略化できます。
◆ 電力供給とBCP対応
電力引込は特別高圧66kVループ受電方式を採用し、2系統の送電線により瞬間停電なく受電可能。ビル側非常用発電機は4,000kVA×3台を備え、停電時も専有部・共用部に対して72時間・20VA/㎡の電力供給が可能です(テレビアンテナ、コンセント、セキュリティシステム、スプリンクラー、非常用エレベーターなど)。
◆ 最先端の制震技術
地震エネルギーを吸収するアンボンドブレースを設置した制震構造を採用し、オフィスビルとして最高水準の耐震性能を実現。さらに超高層タワーのトランスファー階(44階)にはアクティブマスダンパーを2カ所設置し、地震後の揺れや強風による揺れを制御しています。基礎は極めて堅固な支持層(N値60以上)に対するべた基礎方式を採用し、建築基準法に定められた超高層建物用の地震波(告示波)の1.25倍までの大地震や長周期地震動に対しても高い安全性を確保。「建物被災度判定システム」により、被災状況を約10分で判定できる体制も整っています。エレベーターは各バンクに最高ランク「S09クラス」の機種を配備し、震度5強程度の地震で緊急停止した場合も自動診断・自動運転再開が可能です。
情報セキュリティ要件が厳しい企業や、大規模災害時の事業継続計画(BCP)を重視する企業に適した設備です。
6. 館内施設・共用スペース|スカイロビーとザ・リッツ・カールトン東京

◇ 格調高い2層吹き抜けのメインエントランス
1階メインエントランスは2層吹き抜けの開放的な空間で、インフォメーションカウンターを設置。格調高いしつらえの中、来訪者を温かく迎える玄関口として設計されています。

◆ スカイロビー(21階・33階)
1階からシャトルエレベーターでダイレクトアクセスできるスカイロビーを21階・33階に設置。21階にはオフィスワーカー専用のコンビニエンスストアや喫煙室も用意され、日々の業務をサポートします。

◆ ザ・リッツ・カールトン東京(45〜53階)
タワーの45〜53階には、ミシュラン5つ星ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」が入居。客室247室、グランドボールルーム(収容人数80〜400人)、会議室6室(収容人数10〜120人)、46階にはスパ&フィットネス(室内プール・フィットネスジム完備)を備え、テナント企業の会食・会議・接待にも活用できます。
◆ Tokyo Midtown Hall・Tokyo Midtown Conference
東京ミッドタウン全体では、ホールA(770㎡・最大収容816名)・ホールB(540㎡・最大収容559名)を備えるTokyo Midtown Hallや、バリエーション豊かな9室を備えるTokyo Midtown Conference(タワー4階)など、大規模セミナーから少人数の分科会まで対応できる多彩なイベントスペースが揃っています。タワー内にはこのほか、Tokyo Midtown Medical Center(6階)、Tokyo Midtown DESIGN HUB(5階)も設置されています。
ミシュラン5つ星ホテルと同じタワーに拠点を構えるステータスや、大規模カンファレンス施設を活用した企業イベントを重視する企業に適しています。
7. 周辺環境|約40%の緑地と檜町公園がもたらす環境価値

東京ミッドタウンは、開発面積の約40%を緑地とオープンスペースが占める環境配慮型の複合開発です。隣接する港区立檜町公園とあわせて約4haの緑地とオープンスペースを有し、数十年前からこの地に息づく桜など約140本の高木を継承。2007年8月の実測調査では、これらの緑地を含む敷地約10haの表面温度が周辺地域に比べて昼間で約3℃、夜間で約1℃低いことが確認されており、ヒートアイランド現象の緩和にも貢献しています。
施設内には芝生広場(総面積1,880㎡)、キャノピー・スクエア(利用可能面積232㎡)、コートヤード(215㎡)、アトリウム(210㎡)という個性の異なる4つのイベントスペースを用意。年間来場者数は約3,000万人にのぼり、館内の各所メディアを活用した広告掲出やイベント告知、新製品の記者発表、タッチ&トライイベントなど、集客力・ブランド力を活かしたビジネス活用も可能です。
従業員のリフレッシュ環境や、緑豊かな環境でのブランディング・ウェルビーイングを重視する企業に適しています。
8. 「赤坂・六本木」という街の魅力|東京を代表する複合開発エリア
東京ミッドタウン・タワーが立地する赤坂・六本木エリアには、東京ミッドタウンという大規模複合開発が展開しています。東京ミッドタウンは「Diversity(多様な機能と才能を融合し、新たな価値を創造する)」「Hospitality(きめ細やかな心くばりで和らぎの時間を提供する)」「On the Green(季節を愉しみ、自然と共生する都市生活を提案する)」「Creativity(デザインやアートへの関心を喚起し、知的創造力を育む)」という4つの価値、通称「JAPAN VALUE」を掲げて開発されました。
敷地内にはサントリー美術館、21_21 DESIGN SIGHT、フジフイルムスクエアといったデザイン・アート施設が集積し、時にビジネスの緊張を癒し、時に想像力を刺激する環境が整っています。東京ミッドタウンはこれまで、2007年度グッドデザイン賞、MIPIM ASIA AWARDS 2007 SPECIAL JURY AWARD、2008 ULI Global Award for Excellence、第49回BCS賞特別賞、2009年度サステナブル建築賞など、国内外の数々の賞を受賞しており、街づくりとしての評価も極めて高いエリアです。
採用力の強化やブランドイメージ向上のため、国内外から評価される複合開発エリアへの立地を求める企業に適しています。
9. よくある質問(FAQ)
A. 都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅に直結。東京メトロ千代田線「乃木坂」駅から徒歩3分、東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅から徒歩10分です。
Q2. 竣工年はいつですか?
A. 2007年1月です。
A. 高さ248.10m、地上54階・地下5階・塔屋2階建てです。
Q4. 基準階の面積はどのくらいですか?
A. 29階基準で3,326.32㎡(約1,006坪)の無柱空間です。
A. 基準階2,800mm、一部フロア(11・16・21・22・27・33・39・43階)で3,000mmです。
Q6. 設計・施工はどこが手がけましたか?
A. デザインアーキテクトはスキッドモア・オーイングス・アンド・メリル・エルエルピー(SOM)、設計監理は日建設計、施工は竹中・大成建設工事共同企業体です。
A. 合計1,164台収容可能です。
Q8. セキュリティ体制について教えてください。
A. 非接触型ICカードキーによるオートロックシステムを採用し、セキュリティゲート・エレベーターカードリーダー・フロアセキュリティ扉(オプション)・貸室扉セキュリティの4段階で防御しています。
A. ビル側非常用発電機4,000kVA×3台を備え、停電時も72時間・20VA/㎡の電力供給が可能です。アンボンドブレースによる制震構造とアクティブマスダンパーも備えています。
Q10. 館内にはどのような施設がありますか?
A. タワー上層階(45〜53階)にはミシュラン5つ星ホテル「ザ・リッツ・カールトン東京」、6階にTokyo Midtown Medical Center、5階にTokyo Midtown DESIGN HUB、4階にTokyo Midtown Conferenceを備えるほか、21階・33階にスカイロビーを設置しています。
10. 【まとめ】
【東京ミッドタウン・タワーの3つの特徴】
- 六本木駅(大江戸線・日比谷線)直結 — 乃木坂駅・六本木一丁目駅も利用可能な圧倒的アクセス。
- 高さ248.10m・基準階約1,006坪の無柱大空間 — SOM設計による国際水準のオフィスタワー。
- アンボンドブレース制震構造×72時間非常用電源 — 大規模企業の本社拠点としても安心のBCP対応。
ザ・リッツ・カールトン東京や約40%の緑地空間との相乗効果も、他物件にはない大きな魅力です。
■ こんな企業におすすめ
✔ 基準階約1,006坪の大規模ワンフロアでレイアウトの自由度を求める企業
✔ 東京ミッドタウンというブランド力を採用・対外イメージに活用したい企業
✔ アンボンドブレース・アクティブマスダンパーなど最先端の制震技術によるBCP対応を重視する企業
✔ ザ・リッツ・カールトン東京と同じタワーに拠点を構えるステータスを求める企業
✔ 約40%の緑地に囲まれた環境で従業員のウェルビーイングを高めたい企業
✔ 大規模カンファレンス・イベントスペースを活用したグローバル企業・大企業
