所在地:東京都豊島区西池袋三丁目28番4号 ほか / 最寄り駅:JR山手線/埼京線/湘南新宿ライン「池袋」駅/東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋」駅/西武池袋線「池袋」駅/東武東上線「池袋」駅(合計8路線が乗り入れ・池袋駅利用者数約270万人/日、副都心線 C4/C7 とアンブレラフリーで地下直結) / 階数:地上27階・地下4階 / 最高高さ:140m / 敷地面積:3,348㎡ / 建築面積:1,945㎡ / 延床面積:41,639㎡ / 貸床総面積:19,117㎡(5,783坪) / オフィス対象階:6階〜25階 / 基準階面積:963.20㎡(約291.37坪) / 最大3分割対応(OFFICE-1 98.07坪/OFFICE-2 76.11坪/OFFICE-3 102.34坪) / 基準階寸法:約48m × 約19m / 天井高:3,000mm / OAフロア:100mm(6・15・25階は300mm) / 床荷重:500kg/㎡(HDZ 1,000kg/㎡) / 電気容量:60VA/㎡ / 駐車場:96台(EV充電設備) / 竣工:2025年12月末(2026年3月開業) / 設計施工:清水建設株式会社 / 構造:鉄骨造、一部SRC造/RC造(制振構造:AMD・ハットトラス・ベルトトラス・ダンパー) / 環境性能:ZEB Ready/Green電力(RE100)/CASBEE ウェルネスオフィス認証
東京都豊島区西池袋三丁目、大規模再開発が進む池袋西口エリアの先駆けとして、2025年12月末に竣工した「IT tower TOKYO(IT TOWER TOKYO)」。
JR3線・東京メトロ3線・西武池袋線・東武東上線の8路線が乗り入れる巨大ターミナル「池袋」駅と地下直結、副都心線 C4/C7 からアンブレラフリーでダイレクトアプローチが可能な圧倒的マルチアクセスに加え、基準階約291坪×天井高3,000mm×約48m×19mの整形無柱空間、地上27階・最高高さ140mのランドマークスケール、再生可能エネルギー電力100%(RE100)×ZEB Ready×CASBEE ウェルネスオフィス認証×72時間BCP電源、制振構造(屋上AMD+ハットトラス+ベルトトラス+ダンパー)を兼ね備えた、池袋・西口エリアを代表する新築ハイグレードランドマークオフィスです。
設計施工は清水建設株式会社。「ミライをもっとおもしろく! innovate with us」をコンセプトに、池袋西口再開発の先駆けとして「先進のIT拠点」を目指す新ランドマーク、複合ビルとして低層階(B1F〜4F)の商業施設・5F職域食堂&シェアラウンジ・8Fリフレッシュスペース・17Fプレミアムラウンジと連動する働き方多様化への対応力を実現した、成長IT企業や外資系企業の日本本社・新規拠点に最適なオフィスタワーです。
今回は、「IT TOWER TOKYO」の魅力をご紹介します!
【記事の目次】
- 1. IT TOWER TOKYOとは?|池袋西口の新ランドマークとして誕生
- 2. 圧倒的なアクセス力|池袋駅直結×8路線×アンブレラフリー
- 3. ビルのスペック|清水建設施工×制振構造×地上27階・高さ140m
- 4. オフィスフロアの仕様|基準階約291坪×天井高3,000mm×整形無柱
- 5. セキュリティとBCP対応|72時間電源×制振構造×3日間滞在可
- 6. 館内施設・共用スペース|職域食堂・プレミアムラウンジ・クリニックモール
- 7. 環境性能|RE100×ZEB Ready×CASBEE ウェルネスオフィス
- 8. 周辺環境|池袋西口大規模再開発の先駆けエリア
- 9. 「池袋」という街の魅力|IT関連企業の新集積地×国際アート・カルチャー都市
- 10. よくある質問(FAQ)
- 11. まとめ
1. IT TOWER TOKYOとは?|池袋西口の新ランドマークとして誕生
「IT tower TOKYO(IT TOWER TOKYO)」は、東京都豊島区西池袋三丁目28番4号ほか、大規模再開発が進む池袋西口エリアの先駆けとして立地する、地上27階・地下4階・最高高さ140mの新築ハイグレード賃貸オフィスビルです。設計施工は日本を代表するスーパーゼネコンの一社である清水建設株式会社。2025年12月末に竣工した(開業:2026年3月)、池袋・西口エリアを代表する新ランドマークオフィスです。
最大の特徴は、「ミライをもっとおもしろく! innovate with us」を建築コンセプトに、6つの強み(6 Business Merit)を兼ね備える稀有なポジショニング:
◇ IT TOWER TOKYO 6 Business Merit
② 巨大ターミナル・池袋駅の圧倒的な交通利便性と駅直結の好立地によるビジネス効率の向上
③ 新たな働き方で次の価値を創造する先進のオフィス環境
④ 大きく変貌・進化する池袋のエリアポテンシャル(最先端デジタルテクノロジー×国際アート・カルチャー・エンタメの融合)
⑤ 池袋西口エリアは国際ビジネス拠点の新たなランドマークとして大きく進化
⑥ 池袋はIT関連企業の新たな集積地として成長する注目のエリア
延床面積41,639㎡、貸床総面積19,117㎡(約5,783坪)という大規模スケールに、オフィス(6F〜25F)・商業(B1F〜4F)・駐車場(B1F〜B4F)の複合用途を統合した、池袋・西口エリアでも屈指のランドマーク施設です。1992年竣工のメトロポリタンプラザ以来、池袋西口では待望の大型物件供給として、大きな注目を集めています。

2. 圧倒的なアクセス力|池袋駅直結×8路線×アンブレラフリー
オフィス選びの第一条件とも言えるアクセスの良さ。IT TOWER TOKYOは、「池袋」駅と地下でダイレクト接続し、8路線が乗り入れる巨大ターミナル駅を最寄りとする、都心屈指のマルチアクセスを誇ります。
◆ 【最寄り駅・アクセス】
東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋」駅
西武池袋線「池袋」駅
東武東上線「池袋」駅
(8路線乗り入れ・池袋駅利用者数 約270万人/日)
特筆すべきは、副都心線 C4/C7 出口とビル地下でダイレクト接続していること。雨天でもアンブレラフリーで快適にダイレクトアプローチが可能で、地下1Fエチカ連絡通路 C4入口からオフィスエリアへとエスカレーターで直結。テナント企業の従業員の通勤利便性は極めて高く、ストレスフリーな毎日のオフィスアクセスを実現します。
◆ 【都心主要ビジネス拠点へのダイレクトアクセス(「池袋」駅より)】
渋谷:直通10分(JR湘南新宿ライン)
大手町:直通15分(東京メトロ丸ノ内線)
東京:直通16分(東京メトロ丸ノ内線)
永田町:直通17分(東京メトロ有楽町線)
有楽町:直通19分(東京メトロ有楽町線)
銀座:直通20分(東京メトロ丸ノ内線)
品川:22分(JR埼京線→大崎駅よりJR山手線)
さらに、空港へのアクセスも極めて優位。成田空港へは日暮里から最短36分、羽田空港へは品川から最短14分と、国内外への出張効率を大きく高めます。
◆ 【従業員の通勤利便性・人材採用面の優位性】
埼玉・神奈川・西東京・多摩エリアなど、どの方面からも良好なアクセスが確保されており、「横浜」直通36分/「川崎」42分/「大宮」直通26分/「府中」40分と、広域からの通勤が容易です。埼玉県から都内23区への通勤者数816,128人/神奈川県936,272人/千葉県642,334人という広大な採用マーケットを、池袋という立地から柔軟に取り込めるロケーションです。

3. ビルのスペック|清水建設施工×制振構造×地上27階・高さ140m
IT TOWER TOKYOは、設計施工を、日本を代表するスーパーゼネコンの一社である清水建設株式会社が手がけた、池袋・西口エリアを代表する新築ハイグレードランドマークオフィスビルです。延床面積41,639㎡、最高高さ140mの大規模スケールに、制振構造による高い耐震性能を実現しています。
主要スペックを下表にまとめます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都豊島区西池袋三丁目28番4号 ほか |
| 交通 | JR山手線/埼京線/湘南新宿ライン「池袋」駅/東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋」駅/西武池袋線「池袋」駅/東武東上線「池袋」駅(8路線) |
| 主要用途 | 事務所・店舗・駐車場 |
| 敷地面積 | 3,348㎡ |
| 建築面積 | 1,945㎡ |
| 延床面積 | 41,639㎡ |
| 貸床総面積 | 19,117㎡(約5,783坪) |
| 階数 | 地上27階・地下4階 |
| 最高高さ | 140m |
| 構造 | 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造/鉄筋コンクリート造 |
| 構造形式 | 制振構造/S造(一部RC造) |
| 制振装置 | 屋上AMD(Active Mass Damper)/26階ハットトラス/4階上部ベルトトラス/アンボンドブレースダンパー/オイルダンパー |
| 基準階面積 | 963.20㎡(約291.37坪)/最大3分割対応(OFFICE-1 98.07坪/OFFICE-2 76.11坪/OFFICE-3 102.34坪) |
| 基準階寸法 | 約48m × 約19m |
| オフィス対象階 | 6F〜25F(16F 乗換階/17F プレミアムラウンジ) |
| 天井高 | 3,000mm |
| OAフロア | 100mm(6・15・25階は300mm) |
| 床荷重 | 500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン1,000kg/㎡) |
| 電気容量 | 60VA/㎡ |
| 空調方式 | 空調機+電気式空冷ヒートポンプパッケージ(ペリメータは個別PAC空調併用) |
| 受電方式 | 3Φ3W6.6kV 2回線受電(本線・予備電源方式) |
| 非常用発電機 | 72時間電源供給(オフィスOA電源15VA/㎡+換気を3日分) |
| 照明 | LED照明(平均照度500lx/画像センサーによる減光・消灯制御) |
| エレベーター | オフィス高層 17人×4基/オフィス低層 17人×4基/商業 15人×3基/公共 26人×1基/非常用 24人×1基 |
| 駐車場 | 96台(EV充電設備/地下3階にハイルーフ車両対応/シェアサイクル・キックボード配備予定) |
| 環境認証 | ZEB Ready(オフィス部分)/CASBEE ウェルネスオフィス認証/Green電力供給(RE100) |
| 竣工 | 2025年12月末(2026年3月開業) |
| 設計施工 | 清水建設株式会社 |
特筆すべきは、制振構造(屋上AMD+26階ハットトラス+4階上部ベルトトラス+アンボンドブレースダンパー+オイルダンパー)を採用した、超高層建築としての高い耐震・制振性能。想定震度6強程度の地震動においても建物被害を小破程度に抑え、避難所として利用可能なレベルの耐震性能を確保。さらに、ZEB Ready+Green電力(RE100)+CASBEE ウェルネスオフィスという3認証は、テナント企業のESG経営・サステナビリティ経営に強力に貢献するハイグレードスペックです。
4. オフィスフロアの仕様|基準階約291坪×天井高3,000mm×整形無柱
◆ IT TOWER TOKYOのオフィスフロア◆

本ビルのオフィスフロアは、6階〜25階に配置されています(16F は乗換階、17F にはプレミアムラウンジを併設)。
最大の特徴は、約48m × 約19mの長方形プレートと、基準階963.20㎡(約291.37坪)という、池袋・西口エリアでも稀有な整形無柱スケールのフロアプレートです。

◆ 主な設備仕様
基準階面積:963.20㎡(約291.37坪)
基準階寸法:約48m × 約19m
天井高:3,000mm
OAフロア:100mm(6・15・25階は300mm)
床荷重:500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン1,000kg/㎡)
電気容量:60VA/㎡
空調:空調機+電気式空冷ヒートポンプパッケージ/ペリメータは個別PAC空調併用/設備バルコニー付き(将来空調増強対応)
照明:LED照明(平均照度500lx/画像センサーによる減光・消灯制御)
受電方式:3Φ3W6.6kV 2回線受電(本線・予備電源方式)
プレミアムラウンジ:17F
◇ ワンフロア約291坪×天井高3,000mmの整形無柱空間
基準階は約48m × 約19mの長方形プレートで、整形無柱の広々とした空間を実現。天井高3,000mmと一般的なオフィスより高めの設定により、開放感のあるレイアウトが可能で、部門の枠を超えたチームコミュニケーションやオープンイノベーションを促進する空間として機能します。
◇ 最大3分割可能なフレキシブルフロア
基準階フロアは、最大3分割に対応:
OFFICE-2:251.60㎡(約76.11坪)
OFFICE-3:338.30㎡(約102.34坪)
さらに、オフィスフロア3分割にフレキシブルに対応できる空調・電源ゾーニング計画を採用しており、テナントの入居パターンに合わせた柔軟な区画割が可能。70坪台のコンパクトなスタートアップから、300坪級のワンフロア一括利用の中堅・大企業まで、企業の成長フェーズや事業特性に応じた使い方を選べます。
◇ 個別PAC空調併用と将来の空調増強対応
オフィスのペリメータには個別パッケージ空調(PAC)を併用しており、テナントごとに個別の発停・設定が可能。深夜・休日業務や、サーバー室を備えるIT企業にも柔軟に対応できる仕様です。さらに、各オフィス階に設備バルコニーを設定しており、将来の空調増強にも対応可能。長期的な事業拡大にも耐える設計です。
◇ ABWレイアウトを想定した先進オフィス空間
本ビルは、ABW(Activity Based Working)の導入を想定した設計で、フリーアドレスへの対応やコミュニケーションを促進するスペースの確保を実現。オフィス階(963.20㎡)の想定レイアウトでは、執務エリア86席+会議室5室+集中・オンラインMTG12席+Bar・ラウンジ45席+来客対応エリアなどを配置し、1人当たり面積 11.18㎡/人 の余裕あるプランが可能となっています。

5. セキュリティとBCP対応|72時間電源×制振構造×3日間滞在可

◆ 2種類のオフィスセキュリティ
IT TOWER TOKYOは、オフィスの利用目的に応じた2種類のセキュリティを設定。
低層バンク:お客様が来店しやすいフロアセキュリティ
テナント企業の業態・来訪者頻度に合わせて、最適な運用ができる柔軟な設計です。
◆ 3Φ3W6.6kV 2回線受電(本線・予備電源方式)
電力供給は、3Φ3W6.6kV 2回線受電方式(本線・予備電源方式)を採用。複数系統からの電力供給により、一系統が停止しても他系統から供給を継続できる、信頼性の高い受電方式です。
◆ 72時間BCP電源とハイブリッド熱源
本ビルのBCP対応の中核は、非常用発電機による72時間電源供給。停電時にもオフィスフロアには必要機能(OA電源15VA/㎡+換気)を3日分維持でき、テナント企業の業務継続を強く支えます。さらに、電気熱源・ガス熱源の併用(ハイブリッド)により、エネルギー情勢の変化にも柔軟な運用が可能。ガスが遮断されていない場合、非常用発電機燃料枯渇後も非常電源供給が可能で、より長期の事業継続性を確保します。
◆ 3日間の帰宅困難者滞在可能な計画
本ビルは、オフィス・商業の帰宅困難者が3日間滞在可能な計画を採用。3日分の雑用水・排水槽を確保し、インフラ遮断時にもトイレ利用が可能。ビル全体の防災備蓄庫に加えて、各階にテナント用防災備蓄庫を設置しており、災害時のワーカー安全を多層的に守ります。
◆ 制振構造による高い耐震性能
高さ140mの超高層建物に2つのトラス架構を有する制振構造を採用:
26階ハットトラス:建物全体の水平剛性向上、風時の居住性改善・地震時の変形抑制
4階上部ベルトトラス:同上
アンボンドブレースダンパー:大地震時に振動エネルギーを吸収し、変形を低減
オイルダンパー:低層部に配置、地震時の振動エネルギーを効果的に吸収し減衰させて揺れを低減
想定震度6強程度の地震動においても建物被害を小破程度に抑え、避難所として利用することができるレベルの耐震性能を確保。テナント企業の事業継続性を構造的に担保します。
◆ 池袋エリアは災害に強いまち
池袋エリアは、堅牢な「武蔵野台地」の上に位置しており、地震が発生しても揺れにくく、液状化しにくいという特徴があります。さらに、池袋駅周辺エリアは標高約33mの高さにあり、浸水などの水害にも強いまちとして、関東BCPの観点でも安心して入居できる立地です。
6. 館内施設・共用スペース|職域食堂・プレミアムラウンジ・クリニックモール

◆ 上質な迎賓空間(2Fオフィスエントランスロビー)
IT TOWER TOKYOは、のびやかで開放的な空間が広がる2Fエントランスロビーを共用空間のコアとして設計。地下1Fのエチカ連絡通路 C4入口からエスカレーターで直結し、来訪者を上質な迎賓空間で迎え入れる動線を実現しています。オフィスエントランス・待合スペース・エレベーターホールがひと続きの上質な空間を構成し、テナント企業の顔として機能します。
◆ 職域食堂&シェアラウンジ(5F)
5Fには、職域食堂&シェアラウンジを整備。チームビルディング、ランチミーティング、社員交流等のサードプレイスとして、コミュニケーションを促進し、QOL向上に貢献する設計です。
◆ リフレッシュスペース(8F)
8Fには、リフレッシュスペースを配置。リラックスタイム、雑談、集中ワーク、カジュアルコミュニケーション等、多様な使い方に対応する空間で、社員のウェルビーイングを支えます。
◆ プレミアムラウンジ(17F)
17Fには、プレミアムラウンジを設置。企業コラボ、ビジネス機会拡大のための商談・社交場、出張者のワークスペース等として活用でき、本ビル入居企業ならではの特別な共用機能です。
◆ クリニックモール(8F)・健診センター(6-7F)
メディカル施設として、クリニックモール(8F)と健診センター(6-7F)を併設。テナント企業の従業員の健康管理を、ビル内で完結できる稀有な機能配置です。
◆ 商業施設(B1F〜4F)
低層階(B1F〜4F)には、カフェ、ベーカリー、スーパー、ドラッグストア、ATM、クリニックモール、調剤薬局等の多彩な商業テナントが集積予定。ワーカーのビジネスライフを彩る商業施設が、日常業務のQOL向上に貢献します。
◆ 駐車場・EV充電設備・シェアサイクル
共用設備として、機械式駐車場を完備。地下3階にハイルーフ車両も駐車可能な駐車スペースを確保し、駐車場総台数は96台。さらに地下3階にEV用充電設備を整備し、電気自動車ユーザーにも対応。外構にはシェアサイクル、キックボードの配備も予定されており、通勤・移動手段の多様性に幅広く応えます。

7. 環境性能|RE100×ZEB Ready×CASBEE ウェルネスオフィス
IT TOWER TOKYOは、環境性能・脱炭素性能においても突出したスペックを誇ります。
◆ 3つの環境認証を取得
Green電力供給(RE100):再生可能エネルギー電力調達100%
CASBEE ウェルネスオフィス認証:ワーカーの健康・快適性を評価する認証
特筆すべきは、再生可能エネルギー電力調達100%(RE100)。地球温暖化の原因とされる温室効果ガスを削減するため、消費電力を100%再生可能エネルギーでまかなうことを目標とした取り組みで、パリ協定発効後、世界中の企業において導入が急速に進んでいます。IT TOWER TOKYOの入居企業様は、再生可能エネルギー100%電力を活用することで、企業の競争力強化・ブランド価値向上・投資家アピールにもつながります。
◆ 12の省エネ・BCP施策
本ビルは、以下の12項目からなる省エネ・BCP施策を実装しています:
2. 高効率熱源(空冷モジュールチラー)
3. 全熱交換器組込型換気設備(外気負荷低減)
4. 自然換気(ペリメータ自然換気口+停電時活用)
5. Low-Eペアガラス(日射負荷削減)
6. CO2濃度による外気導入量制御
7. コージェネシステム(CGS)
8. 外気冷房(中間期の外気活用)
9. 非常時の換気確保(BCP)
10. 中央監視のBEMS機能(見える化・最適運転)
11. 非常時の雑用水・排水備蓄(3日分)
12. 雨水の雑用水利用(屋上屋根の雨水活用)
◆ WiFi環境整備
共用部にはWiFi環境が整備されており、来訪者・テナント従業員が快適に利用できる設計。IT関連企業の集積ビルとしての名を冠するにふさわしい、通信インフラの水準を確保しています。
8. 周辺環境|池袋西口大規模再開発の先駆けエリア
本ビルが立地する東京都豊島区西池袋三丁目は、池袋駅西口地区再開発の先駆けエリア。西口五差路に面した存在感のあるポジションで、池袋駅周辺のコアゾーンに立地しています。
◇ 1992年以来の大型物件供給
池袋西口では、1992年竣工のメトロポリタンプラザ以来の待望の大型物件供給となる本ビル。再開発で生まれ変わる池袋の中でも、一段と大きな注目を集める池袋西口エリアの数々の再開発プロジェクトの中で、新たなまちづくりの先導となるプロジェクトとして位置づけられています。
◇ 池袋西口地区再開発の3棟計画
今後、池袋駅西口地区では大規模再開発として3棟の超高層複合ビルが誕生する計画:
B街区:高さ約270m、地上50階/地下5階
C街区:高さ約185m、地上33階/地下6階
総延床面積:約582,700㎡
本ビル竣工後の2030年代〜2040年代にかけて整備が進む計画で、駅と一体になった大規模再開発により、池袋西口は一大国際ビジネス拠点へと発展していきます。IT TOWER TOKYOは、この再開発の先駆けとして、エリア全体の価値向上を牽引する存在です。
◇ ウォーカブルシティ・池袋の都市戦略
豊島区は、「SDGs未来都市」と「自治体SDGsモデル事業」に東京都の自治体で初のダブル選定(2020年)、さらに国土交通省より「ウォーカブル推進都市」に認定(2020年)されており、多様な文化資源を活かした持続発展的な都市づくりが評価されています。池袋西口公園(GLOBAL RING)、南池袋公園、中池袋公園、としまみどりの防災公園などの4つの公園を中心に、Well-beingな交流環境を整備。IT TOWER TOKYOは、このウォーカブルシティの中心に位置する新ランドマークです。

9. 「池袋」という街の魅力|IT関連企業の新集積地×国際アート・カルチャー都市
「池袋」は、東京都豊島区にある、JR・東京メトロ・西武・東武の8路線が乗り入れる巨大ターミナル駅を中心とした都心屈指の交通ハブ。近年は、渋谷・新宿に続く、品川と並ぶ新たなIT関連企業の集積地として、大きな成長を見せているエリアです。
◇ IT関連企業の集積地としての急成長
池袋(豊島区・情報通信業)のIT関連企業は、事業所数が2016年の936から2021年の1,098に117%UP、従業員数は21,153人から25,789人に122%UPと、東京都全体を上回るペースで急成長。ソフトウェア開発、インターネットサービス、映像コンテンツなど多彩なIT企業が集積する、注目のビジネスエリアとなっています。
◇ 国際アート・カルチャー都市としての進化
池袋は、豊島区の都市戦略「世界中から人を惹きつける国際アート・カルチャー都市」を推進中。時代をリードする新感覚のアート・デジタルカルチャー発信拠点として、Hareza池袋(2020)、Mixalive TOKYO(2020)、グランスケープ池袋(2022)、世界最大のアニメショップ「アニメイト池袋本店」(2023)、国内最大級のeスポーツの聖地(2024)、EVバス「IKE BUS」など、話題の施設が続々と誕生しています。
◇ 都心+広域からの人材採用拠点として
池袋は、都内23区への通勤経路として広域から人材を集められる稀有な立地。埼玉県(都内通勤者816,128人)、神奈川県(936,272人)、千葉県(642,334人)などの広域マーケットから、優秀な人材を採用できる立地優位性を持ちます。採用強化・人材定着を経営戦略の中核とする成長企業にとって、池袋という立地はそれ自体が経営資源と言えます。
10. よくある質問(FAQ)
A.
JR山手線/埼京線/湘南新宿ライン「池袋」駅、東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋」駅、西武池袋線「池袋」駅、東武東上線「池袋」駅の合計8路線が乗り入れる巨大ターミナル駅を最寄りとしています。副都心線 C4/C7 出口とはビル地下でダイレクト接続しており、雨天でもアンブレラフリーで通勤可能です。
Q. 基準階の床面積はどのくらいですか?
A.
オフィスは6階〜25階に配置されており、貸床総面積は19,117㎡(約5,783坪)です。基準階最大貸室面積は963.20㎡(約291.37坪)で、基準階寸法は約48m × 約19mの整形無柱空間。最大3分割(OFFICE-1 約98.07坪/OFFICE-2 約76.11坪/OFFICE-3 約102.34坪)に対応可能で、テナントの規模に応じた柔軟な区画割ができます。
A.
天井高は3,000mm、OAフロアは100mm(6・15・25階は300mm)、床荷重は500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン1,000kg/㎡)です。電気容量は60VA/㎡、空調は空調機+電気式空冷ヒートポンプパッケージにペリメータの個別PAC空調を併用しています。事務室照明はLED(平均照度500lx)で、画像センサーによる減光・消灯制御を実装しています。
Q. セキュリティ体制はどのようになっていますか?
A.
オフィスの利用目的に応じた2種類のセキュリティを採用しています。高層バンクは2階エントランスでのゲートセキュリティ、低層バンクはお客様が来店しやすいフロアセキュリティを設定しており、テナント企業の業態・来訪者頻度に合わせて最適な運用ができます。
A.
3Φ3W6.6kV 2回線受電(本線・予備電源方式)に加え、非常用発電機による72時間電源供給を備え、停電時にもオフィスOA電源15VA/㎡+換気を3日分維持できます。さらに電気熱源・ガス熱源のハイブリッド運用、制振構造(AMD+ハットトラス+ベルトトラス+ダンパー)、3日分の雑用水・排水槽、各階テナント用防災備蓄庫を備え、想定震度6強程度でも小破・避難所として利用可能な耐震性能を確保しています。
Q. エレベーターは何基ありますか?
A.
オフィス高層 17人乗×4基、オフィス低層 17人乗×4基、商業 B1F-5F 15人乗×1基、商業 B3F-5F 15人乗×1基、商業荷物用 15人乗×1基、公共 B3F-2F 26人乗×1基、非常用 B3F-26F 24人乗×1基を備えています。用途別・階層別に最適化された縦動線を実現しています。
A.
2Fオフィスエントランスロビー・エレベーターホール、5F 職域食堂&シェアラウンジ、6-7F 健診センター、8F リフレッシュスペース/クリニックモール、17F プレミアムラウンジを完備しています。低層階(B1F〜4F)にはカフェ、ベーカリー、スーパー、ドラッグストア、ATM、クリニックモール、調剤薬局等の商業施設も併設予定です。
Q. 環境性能はどうなっていますか?
A.
ZEB Ready(オフィス部分)、Green電力供給(再生可能エネルギー100%=RE100)、CASBEE ウェルネスオフィス認証の3認証を取得しています。屋上太陽光パネル約30KW、コージェネシステム(CGS)、空冷モジュールチラー、全熱交換器組込型換気、Low-Eペアガラス、CO2濃度による外気導入量制御、中央監視BEMS、雨水の雑用水利用など、テナント企業のESG経営・サステナビリティ経営に強力に貢献する12項目の省エネ・BCP施策を実装しています。
A.
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条件にあった候補フロアをご案内いたします。
11. 【まとめ】

■ こんな企業におすすめ
✔ JR3線・東京メトロ3線・西武・東武の8路線マルチアクセスを重視する企業
✔ 基準階約291坪×天井高3,000mm×整形無柱プレートの新築ハイグレードを求める企業
✔ 清水建設施工×制振構造×72時間BCP電源で事業継続性を重視する企業
✔ RE100(再エネ100%)×ZEB Ready×CASBEE ウェルネスオフィスでESG経営を強化したい企業
✔ 副都心線C4/C7直結のアンブレラフリーでワーカーの通勤利便性を最大化したい企業
✔ 5F職域食堂&シェアラウンジ・17Fプレミアムラウンジ・8Fクリニックモールでワーカーウェルビーイングを重視する企業
✔ 池袋西口大規模再開発の先駆けとして、エリアの未来成長を取り込みたい企業
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