所在地:東京都港区南青山一丁目1番1号 / 最寄り駅:東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅 直結 / 階数:地上23階・地下4階 / 建物高さ:最高軒高87.8m・最高部94.1m / 構成:東館+西館の2棟構成(ツインタワー) / 延床面積:101,550.00㎡(30,718.88坪) / 貸室面積:49,871.31㎡(15,086.07坪) / 基準階床面積:3F〜23F(東館・西館共)1,051.91㎡(318.20坪)〜1,115.85㎡(337.54坪) / 天井高:2,550mm / 竣工:1978年10月(2022〜2023年 共用部リニューアル実施済) / 施工:株式会社間組 / 環境性能:使用電力100%再生可能エネルギー由来(RE100対応)
東京都港区南青山一丁目の交差点に立つ「新青山ビル(青山ツインタワー)」は、東館+西館の2棟構成からなるランドマークオフィスです。
東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅 直結という都心屈指の交通利便性に加えて、基準階床面積 約318〜337坪のフロアプレートを2棟で展開する、青山エリアでも稀有のスケール感。使用電力100%再生可能エネルギー由来(RE100対応)という最高水準の環境性能を備え、ESG経営・サステナビリティを重視する企業の本社・基幹拠点に最適です。
2022〜2023年には共用部の大規模リニューアルを実施し、エントランス・エレベーターホール・廊下・トイレ等を最新の意匠へと更新。さらに、Activity Based Workingに対応する2階テナント就業者用ラウンジ、屋外ワークテラス(中庭広場・ベンチ約100基のPocket Park)が整備されており、青山ブランド価値をバリューアップした次世代型ハイグレードオフィスとして進化しました。
今回は、「新青山ビル(青山ツインタワー)」の魅力をご紹介します!

【記事の目次】
1. 新青山ビル(青山ツインタワー)とは?|青山一丁目駅直結のランドマーク
「新青山ビル(青山ツインタワー)」は、東京都港区南青山一丁目1番1号に立地する、地上23階・地下4階のハイグレード賃貸オフィスビルです。最大の特徴は、東館+西館の2棟構成からなる「ツインタワー」と呼ばれる独特の建築構成。最高軒高87.8m・最高部94.1mのスケール感を持ちながら、青山一丁目交差点という都心屈指の好立地で、青山エリアのランドマークとして長年親しまれてきました。
1978年10月の竣工以来、青山ブランドを象徴するオフィスビルとして、多くの企業の本社・基幹拠点に活用されてきました。そして2022年〜2023年には共用部の大規模リニューアルを実施。エントランス、エレベーターホール、廊下、トイレなどを最新意匠へと更新し、青山ブランド価値をさらに高めるバリューアップが行われています。
リニューアルのコンセプトは以下の2つ:
◇ コンセプト1:育んできた青山ブランド価値をバリューアップする
◇ コンセプト2:多様な働く場を提供する
2階テナント就業者用ラウンジ(新設)/中庭広場・屋外ワークテラス/Pocket Park(1階)など、ワーカーがそれぞれ自由な働き方を選択できる場を提供
本ビルは、使用電力100%を再生可能エネルギー由来(CO2フリー)でカバーしており、テナント企業が使用する電力も同様に再エネとして取り扱うことが可能です。これにより、RE100(事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーで賄うことを目指す国際イニシアチブ)への参加・コミットメントを行う企業のESG経営を後押しします。

2. 圧倒的なアクセス力|3路線直結
オフィス選びの第一条件とも言えるアクセスの良さ。新青山ビル(青山ツインタワー)は、東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線という、性質の異なる3路線が交差する「青山一丁目」駅に直結する、都心屈指の交通利便性を誇ります。
◆ 【最寄り駅・アクセス】
3路線が直接乗り入れ、雨に濡れずに通勤が可能
「青山一丁目」駅は、都心と副都心、そして臨海エリアを結ぶ3路線が交差する戦略的な交通ハブ。複数路線の直結により、テナント企業の従業員の通勤利便性は極めて高く、雨天時も含めて毎日のストレスフリーな通勤が実現します。
◆ 【主要駅・主要エリアへのアクセス目安】
「六本木」駅:都営大江戸線で3分
「渋谷」駅:東京メトロ半蔵門線で5分
「新宿」駅:都営大江戸線で7分
「銀座」駅:東京メトロ銀座線で10分
「東京」駅:銀座線(赤坂見附駅で丸ノ内線乗換)で11分
「大手町」駅:東京メトロ半蔵門線で11分
「品川」駅:銀座線(新橋駅でJR横須賀・総武線乗換)で13分
「羽田空港」:都営大江戸線(大門駅で都営浅草線乗換)で32分
主要ビジネスエリア(赤坂・六本木・渋谷・新宿・銀座・大手町・東京)はすべて10分前後でアクセス可能で、商談・接待・取引先訪問など、都心ビジネスのあらゆるシーンに対応できる立地です。さらに羽田空港まで約32分という距離は、国内外への出張頻度が高い企業や、グローバル展開を進める企業の本社拠点としても十分な性能を備えています。

3. ビルのスペック|地上23階×東館+西館のツインタワー
新青山ビル(青山ツインタワー)は、東館+西館の2棟が並列に立つ「ツインタワー」という独特の建築構成が最大の特徴です。延床面積101,550.00㎡(30,718.88坪)、貸室面積49,871.31㎡(15,086.07坪)という大規模スケールを誇り、青山エリアの中でも屈指のオフィス供給力を備えています。施工は、日本を代表するゼネコンの一社である株式会社間組が手がけました。
主要スペックを下表にまとめます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区南青山一丁目1番1号 |
| 交通 | 東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅 直結 |
| 敷地面積 | 10,249.00㎡(3,100.32坪) |
| 延床面積 | 101,550.00㎡(30,718.88坪) |
| 貸室面積 | 49,871.31㎡(15,086.07坪) |
| 規模 | 地上23階・地下4階 |
| 建物高さ | 最高軒高87.8m/最高部94.1m |
| 構造 | 地下:鉄骨鉄筋コンクリート造/地上:鉄骨造 |
| 構成 | 東館+西館の2棟構成(ツインタワー) |
| 基準階床面積(3F〜23F/東館・西館共) | 1,051.91㎡(318.20坪)〜1,115.85㎡(337.54坪) |
| エレベーター | 乗用16台/非常用(貨物用)2台 |
| 駐車場 | 284台(営業時間:全日6:00〜23:00) |
| 竣工 | 1978年10月(2022〜2023年 共用部リニューアル実施済) |
| 施工 | 株式会社間組 |
| 環境性能 | 使用電力100%再生可能エネルギー由来(RE100対応) |
特筆すべきは、東館+西館の2棟構成。テナント企業のニーズに応じて、東館・西館どちらか一方の単独利用も、両館にまたがる大型本社拠点としての利用も可能です。さらに、基準階各館で318〜337坪のスケールを誇るため、1棟全フロアまるごとの大型契約から、200坪前後の中規模契約まで、柔軟な区画設計に対応します。

4. オフィスフロアの仕様|基準階318〜337坪×天井高2,550mm
◆ 新青山ビル(青山ツインタワー)のオフィスフロア◆
本ビルのオフィスフロアは、3階〜23階に配置されています。
最大の特徴は、東館・西館それぞれの基準階で318〜337坪という青山エリアでも稀有のスケール感を備えたフロアプレートです。両館合算なら基準階で約636〜675坪、まとまった本社拠点としても利用できる大規模オフィス空間が確保されています。

◆ 主な設備仕様(共通)
天井高:2,550mm(リニューアル前フロア:2,450mm)
OAフロア:50mm
床荷重:300kg/㎡
コンセント容量:40VA/㎡
空調:セントラル方式(平日9:00〜18:00/土曜9:00〜15:00/夏季9:00〜19:00)
トイレ:男女各1ヶ所(各館)
給湯室:各1ヶ所(各館)
通信:光ファイバー敷設済
◇ 2棟構成による分割賃貸の柔軟性
東館・西館それぞれが独立した賃貸フロアを持つため、テナント企業のニーズに応じて1棟まるごと借りる「大型本社拠点」スタイルと、各館の一部フロアを借りる「中規模拠点」スタイルの双方に対応します。フロアプランを見ると、各館は約11区画程度に分割可能で、60坪台の小区画から337坪台の大区画まで、柔軟な区画設計が可能です。
◇ 共用部リニューアル後の最新仕様
2022〜2023年に実施された共用部リニューアルにより、天井高は2,450mm(リニューアル前)から2,550mmへ100mm嵩上げ。エレベーターホール・廊下・トイレなども最新意匠へと更新され、ハイグレードオフィスにふさわしい上質な共用空間を備えています。
◇ セントラル空調+光ファイバ完備
空調はセントラル方式を採用し、テナント企業の運営負担を軽減。光ファイバ敷設済の通信インフラと組み合わせ、現代のIT集約型オフィスとしての要件を満たしています。

5. セキュリティとBCP対応|24時間有人管理+RE100対応
◆ 24時間有人管理体制
新青山ビル(青山ツインタワー)は、24時間有人管理体制を採用しています。全日6:00〜23:00で駐車場が稼働し、開閉館は全日8:00〜22:00。テナント企業の業務時間帯に応じた柔軟な運用に加え、24時間体制で安全を担保しています。
◆ RE100対応・100%再生可能エネルギー
本ビルは、使用電力の100%を再生可能エネルギー由来(CO2フリー)でカバーしています。これにより、テナント企業が使用する電力も同様に再エネとして取り扱うことが可能となり、RE100(事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーで賄うことを目指す国際イニシアチブ)への参加・コミットメントを行う企業のESG経営を強力に後押しします。
◆ 構造・通信インフラ
本ビルの構造は、地下:鉄骨鉄筋コンクリート造/地上:鉄骨造の堅牢な設計です。地下4階を含む大規模建築として、地震大国・日本における大規模災害時のテナント企業の事業継続性を担保します。通信は光ファイバ敷設済で、現代のIT集約型業務に必要な通信環境を完備しています。
6. 館内施設・共用スペース|Pocket Park・ラウンジ・貸会議室

◆ 1階「Pocket Park」
本ビルの1階「Pocket Park」は、ウッドデッキを敷き、緑の入れ替えにより様々な切り取り模様を演出。ベンチ約100基を備え、雨を凌げるためにせせらぎによる音水の演出も行っています。ランチタイムの休憩、お持ち合わせ、近隣住民とのコミュニケーションなど、多目的にご活用頂ける、青山エリアならではの開放的な共用空間です。
◆ 2階テナント就業者用ラウンジ(新設)
2022〜2023年のリニューアルで新設された2階テナント就業者用ラウンジは、Activity Based Workingに対応した多目的な共用空間。ワーカーがそれぞれ自由な働き方を選択できるワーククラウンジや多目的交流ラウンジ、中庭広場を中心とした屋外ワークテラスが整備されており、リモートワーク・ハイブリッドワークが一般化したポストコロナ時代の働き方を強力にサポートします。
◆ 貸会議室(西館2階)
西館2階には、テナント企業はじめ外部利用にも対応する貸会議室を備えています。料金体系は以下の通り:
13:00〜18:00:32,000円(税別)
18:00〜21:00:21,000円(税別)
9:00〜21:00(1日利用):70,000円(税別)
※テナント以外の方もご利用頂けます
急な来客対応や大規模ミーティング時に、館内で完結できる便利な共用設備です。
◆ 喫煙ルーム(地下1階)
喫煙者のテナント企業従業員に配慮し、地下1階に喫煙ルームを備えています。執務エリアと分離された専用空間で、館内の空気環境を守りながら多様な働き方に対応します。
◆ 地下1階〜2階の店舗ゾーン(59店舗)
本ビルの地下1階〜2階には、飲食店・物販・サービスなど多彩な店舗ゾーンが広がっています。和洋中いろどりの飲食店、本屋、銀行・クリニック、ドラッグストア、ブティックなど、テナント企業の従業員が日常業務の合間に必要なものを館内で完結できる、充実した店舗構成です。
7. 周辺環境|赤坂御所・明治神宮外苑の緑に囲まれた立地
本ビルが立地する東京都港区南青山一丁目は、赤坂御所と明治神宮外苑の緑に囲まれた、圧倒的な景観を享受できるエリアです。都心一等地でありながら、周辺には豊かな緑地・公園・公共施設が広がる、青山ならではの希少な立地です。
◇ 赤坂御所と明治神宮外苑の緑
本ビル北側には赤坂御所(赤坂御用地)と明治神宮外苑(神宮絵画館等)の広大な緑地が広がります。都心部のオフィスでありながら、窓からは緑豊かな景観が一望でき、ワーカーの心身のリフレッシュにもつながる環境です。
◇ 青山エリアの商業・文化施設
徒歩圏内には、青山エリアならではのファッション・アパレルブティック、カフェ・レストラン、ギャラリー、雑貨店が集積。「オシャレな街 青山」と称される洗練された街並みの中で、ハイクラスな顧客対応・接待・取引先訪問が可能です。
◇ 近隣の公共・公的施設
青山公園、東宮御所、神宮絵画館など、青山エリアの象徴的な公共施設が近接しており、ハイグレードオフィスにふさわしい格と落ち着きを兼ね備えています。

8. 「青山」という街の魅力|伝統と最先端が融合する一等地
「青山」は、東京を代表するハイクラスエリア。赤坂・表参道・原宿・六本木といった近接エリアと共に、「ファッション・カルチャー・ビジネスが融合した街」として、日本国内のみならず世界からも注目を集めています。
南青山一丁目に位置する本ビルは、青山一丁目交差点という青山エリアの「玄関口」に立地しており、東京メトロ・都営地下鉄の3路線が交差する戦略的な交通ハブ。渋谷・新宿・銀座・赤坂・六本木という都心の主要エリアのすべてに10分前後でアクセスできる、まさに「東京の中心」と呼ぶにふさわしいロケーションです。
◇ ハイクラスビジネスエリアとしての地位
青山は、銀座・丸の内・大手町・六本木などと並ぶ、東京のハイクラスビジネスエリア。クリエイティブ系、ファッション・アパレル系、コンサルティング、グローバル企業の日本本社が多数集積する、ブランド価値の高い拠点です。本ビルへの入居は、企業ブランディングと採用力強化に直結します。
◇ 伝統と最先端の融合
明治神宮外苑をはじめとした文化・伝統の象徴と、最先端のファッション・カルチャーが共存する青山は、日本の創造力と国際性を発信するエリア。新青山ビル(青山ツインタワー)は、その青山ブランドの中心地に立地する、象徴的なハイグレードオフィスです。
◇ 緑と都市が共存する希少エリア
赤坂御所・明治神宮外苑という都心屈指の緑地に隣接しながら、青山一丁目駅直結という都心アクセスを両立する立地は、東京でも極めて希少。「働く場所」としての機能性と、「過ごす場所」としての快適性を高いレベルで両立できる、唯一無二のオフィス環境です。
9. よくある質問(FAQ)
A.
東京メトロ銀座線・半蔵門線・都営大江戸線「青山一丁目」駅 直結です。3路線が直接乗り入れる戦略的な交通結節点に立地しており、雨に濡れずに通勤できます。
Q. 基準階の床面積はどのくらいですか?分割賃貸対応はありますか?
A.
基準階の床面積は3F〜23F(東館・西館共)1,051.91㎡(318.20坪)〜1,115.85㎡(337.54坪)です。本ビルは東館+西館の2棟構成のため、東館・西館どちらか一方の単独利用も可能で、各館は約11区画程度に分割可能。60坪台の小区画から337坪台の大区画まで、柔軟な区画設計に対応します。
A.
リニューアル後のフロアの天井高は2,550mm(リニューアル前フロア:2,450mm)、OAフロアは50mm、床荷重は300kg/㎡です。コンセント容量は40VA/㎡を備えています。
Q. 環境性能・ESG経営対応はどのようになっていますか?
A.
本ビルは使用電力の100%を再生可能エネルギー由来(CO2フリー)でカバーしており、RE100対応の再エネ電力導入物件です。
A.
はい、2022〜2023年に共用部の大規模リニューアルを実施済です。エントランス、エレベーターホール、廊下、トイレなどが最新意匠へと更新され、2階テナント就業者用ラウンジ(新設)や中庭広場・屋外ワークテラスも整備されています。
Q. エレベーターは何基ありますか?
A.
乗用エレベーター16台、非常用(貨物用)エレベーター2台を備えています。東館+西館の2棟構成に対応した充実したエレベーター構成です。
A.
284台の駐車場を備えており、営業時間は全日6:00〜23:00です。来客対応・役員車両・テナント企業の業務利用にも十分対応します。
Q. 館内に共用ラウンジや貸会議室はありますか?
A.
2階にテナント就業者用ラウンジ(新設)、西館2階に貸会議室、1階にPocket Parkを備えています。貸会議室は1日利用70,000円(税別)、時間貸しも対応。Activity Based Workingに対応した多様な働き方をサポートします。
A.
開閉館時間は全日8:00〜22:00、管理形態は24時間有人管理です。空調はセントラル方式で、平日9:00〜18:00、土曜9:00〜15:00、夏季9:00〜19:00の運転です。
Q. 空室状況や賃料を知りたいのですが?
A.
最新の空室情報・賃料条件につきましては、お気軽にお問い合わせください。
条件にあった候補フロアをご案内いたします。
10. 【まとめ】
■ こんな企業におすすめ
✔ ESG経営・RE100対応・サステナビリティ重視で再エネ電力100%の拠点を求める企業
✔ 東館+西館の2棟構成を活用し、本社拠点と関連会社拠点を一体運営したい大企業
✔ 基準階318〜337坪の大型フロアでまとまった本社・基幹拠点を構えたい企業
✔ 渋谷・赤坂・六本木・新宿・銀座・大手町への10分以内アクセスを重視するグローバル企業
✔ Activity Based Working対応の共用ラウンジ・屋外テラスを社内に組み込みたい企業
✔ 赤坂御所・明治神宮外苑の緑を望む希少な立地でブランディングを強化したいハイクラス企業
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