所在地:東京都中央区日本橋一丁目4番1号 / 最寄り駅:東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋」駅 直結/東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅 徒歩3分/JR各線「東京」駅 徒歩6分 / 階数:地上20階・地下4階・塔屋1階 / 最高高さ:121m / 延床面積:98,212.65㎡(29,709.32坪) / 基準階専有面積:17階/2,930.31㎡(約886.42坪) / 天井高:2,800mm(7階〜9階3,400mm、19階3,000mm) / 竣工:2004年1月 / 設計:コーン・ペダーセン・フォックス アソシエイツ/日本設計・東急設計コンサルタント設計共同企業体 / 施工:清水建設・三井住友建設・東急建設共同企業体 / 構造:CFT造・鉄骨造(粘弾性制振ダンパーによる制震構造)
東京都中央区日本橋の中核に位置するハイグレードオフィス「日本橋一丁目三井ビルディング」が、新ブランド名「東京ミッドタウン日本橋 サウス」として大規模リニューアル中です。
東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋」駅直結に加え、東京メトロ「三越前」駅徒歩3分、JR各線「東京」駅徒歩6分という、3駅14路線利用可能な圧倒的な交通利便性。基準階専有面積 約886坪の大規模フロアプレートに加え、CFT造+粘弾性制振ダンパーによる制震構造、特別高圧22,000Vスポットネットワーク受電といった最高水準のスペックを備えた、東京・日本橋エリアを代表するランドマークオフィスです。
設計は世界的に著名なコーン・ペダーセン・フォックス アソシエイツ(KPF)と日本設計・東急設計コンサルタントの設計共同企業体、施工は清水建設・三井住友建設・東急建設の共同企業体が手がけた、グローバル水準の超高層オフィスタワー。
2027年7月以降の貸付開始に向けて、エントランス・エレベーターホール・空調設備・BCP機能・水回りの全面更新が進行しており、最新Sクラスビル仕様への進化を遂げます。
(※2026年6月現在)
今回は、「日本橋一丁目三井ビルディング(東京ミッドタウン日本橋 サウス)」の魅力をご紹介します!

【記事の目次】
- 1. 日本橋一丁目三井ビルディングとは?|東京ミッドタウン日本橋 サウスとして進化する超高層ランドマーク
- 2. 圧倒的なアクセス力|3駅14路線・日本橋駅直結・東京駅徒歩6分
- 3. ビルのスペック|KPF設計×清水建設施工×CFT制震構造
- 4. オフィスフロアの仕様|基準階約886坪・天井高最大3,400mmの大空間
- 5. セキュリティとBCP対応|三回線受電+エネルギーセンター接続+制振
- 6. 館内施設・リニューアル工事|ロビー・エレベーターホール・空調全面更新
- 7. 周辺環境|東京ミッドタウン日本橋プロジェクトと日本橋川親水空間
- 8. 「日本橋」という街の魅力|歴史と未来志向が融合する世界発信拠点
- 9. よくある質問(FAQ)
- 10. まとめ
1. 日本橋一丁目三井ビルディングとは?|東京ミッドタウン日本橋 サウスとして進化する超高層ランドマーク
「日本橋一丁目三井ビルディング」は、東京都中央区日本橋一丁目4番1号に立地する、地上20階・地下4階・塔屋1階建て・最高高さ121mの超高層ハイグレード賃貸オフィスビルです。設計は世界的に著名な建築設計事務所コーン・ペダーセン・フォックス アソシエイツ(KPF)と国内大手の日本設計・東急設計コンサルタントによる設計共同企業体、施工は清水建設・三井住友建設・東急建設の共同企業体が手がけました。2004年1月の竣工以来、東京・日本橋エリアの中核オフィスビルとして、多くの大企業に基幹拠点として活用されてきました。
そして現在、本タワーは新たな段階へと進化を遂げようとしています。日本橋エリアで進行する大規模再開発プロジェクト「東京ミッドタウン日本橋」の中核施設の一つとして、「東京ミッドタウン日本橋 サウス(TOKYO MIDTOWN NIHONBASHI SOUTH)」という新ブランド名のもと、最新Sクラスビル仕様への大規模リニューアルが進められています。
リニューアルは2027年7月以降の貸付開始を視野に、エントランス、エレベーターホール、空調設備、BCP機能、水回りの全面更新を含む大規模な内容です。
最大の特徴は、「日本橋ならではの歴史と未来志向の融合」を体現する立地と建築の双方にあります。東京メトロ「日本橋」駅直結という卓越したアクセス利便性、基準階専有面積 約886坪の大規模フロアプレート、そしてCFT造+粘弾性制振ダンパーによる高い耐震・制震性能を兼ね備えており、グローバル企業の日本本社・基幹拠点として高い評価を受けています。
◇ 主な構成階層
6階:スカイロビー(リニューアル予定)
5階:シェアオフィス・大学連携サテライト施設
4階:展示場・ミュージアム(予定)/シェアオフィス(予定)
地下1階〜3階:駅直結/商業エリア/再開発プロジェクトへのデッキ(2階・B1階)
地下2階・地下3階:車寄せ/自走式・機械式の駐車場
地下3階:エネルギーセンター
日本橋という街は、約400年にわたって日本経済の中心地として発展してきた歴史を持ち、近年は首都高速の地下化や日本橋川周辺の親水空間整備といった大規模再開発により、世界から注目を集める街へと進化しつつあります。
本タワーは、その日本橋の未来を支える基幹的オフィスビルとして、最高水準のスペック・環境性能・BCP性能で企業の事業を支えていきます。

2. 圧倒的なアクセス力|3駅14路線・日本橋駅直結・東京駅徒歩6分
オフィス選びの第一条件とも言えるアクセスの良さ。日本橋一丁目三井ビルディングは、東京メトロ「日本橋」駅直結を起点に、3駅14路線が徒歩6分圏内に集まる、首都圏でも屈指の交通利便性を誇ります。
◆ 【最寄り駅・アクセス】
東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅 徒歩3分
JR各線「東京」駅 徒歩6分(JR山手線・京浜東北線・中央線・東海道線・横須賀線・総武線快速・京葉線・上野東京ライン・武蔵野線/東京メトロ丸ノ内線)
「日本橋」駅は東京メトロ銀座線・東西線・都営浅草線の3路線が交差する、東京都心の主要交通結節点。2028年度には、東京駅との地下接続が予定されており、悪天候時も含めた東京駅から本タワーまでの動線が一層快適になります。さらに、2031年度には日本橋川を挟んだ西河岸橋・江戸橋エリアとの地下接続も予定されており、日本橋エリア全体が一つの巨大な地下歩行者ネットワークに発展していく計画です。
◆ 【空港・主要駅へのアクセス目安】
成田空港:日本橋駅から都営浅草線エアポート特快+京成成田空港線スカイライナー(青砥駅乗換)で最短53分
東京駅:徒歩6分(新幹線・JR各線で全国主要都市へ)
東京駅徒歩圏内のオフィスでありながら、銀座・丸の内・大手町・日本橋というハイクラスビジネスエリアと商業エリアにダイレクトにアクセスできる立地は、出張頻度の高い企業や、グローバル拠点としての利用にも極めて適しています。

3. ビルのスペック|KPF設計×清水建設施工×CFT制震構造
日本橋一丁目三井ビルディングは、設計を世界の超高層建築を数多く手がけるコーン・ペダーセン・フォックス アソシエイツ(KPF)と国内大手の日本設計・東急設計コンサルタント設計共同企業体、施工を清水建設・三井住友建設・東急建設共同企業体が担当した、日本を代表する超高層オフィスビルです。延床面積98,212.65㎡(29,709.32坪)という大規模スケール、最高高さ121mの存在感は、東京・日本橋のスカイラインを象徴するランドマークとして機能しています。
主要スペックを下表にまとめます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区日本橋一丁目4番1号 |
| 交通 | 東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「日本橋」駅 直結/東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅 徒歩3分/JR各線「東京」駅 徒歩6分 |
| 延床面積 | 98,212.65㎡(29,709.32坪) |
| 事務所専有面積 | 約50,999.01㎡(15,427.20坪) |
| 階数 | 地上20階・地下4階・塔屋1階 |
| 最高高さ | 121m |
| 構造 | CFT造・鉄骨造一部鉄骨鉄筋コンクリート造 |
| 耐震・制震 | 制震構造/粘弾性制振ダンパー採用 |
| 基準階専有面積 | 2,930.31㎡(約886.42坪) |
| エレベーター | 乗用24人乗×12基(高層用6基・低層用6基)/シャトル24人乗×8基/非常用兼人荷用2基/店舗・駐車場用2基 |
| 駐車場 | 248台(自走式80台・機械式168台、管理用・時間貸し含む) |
| 竣工 | 2004年1月 |
| 設計 | コーン・ペダーセン・フォックス アソシエイツ/日本設計・東急設計コンサルタント設計共同企業体 |
| 施工 | 清水建設・三井住友建設・東急建設共同企業体 |
特筆すべきは、CFT造(Concrete Filled Tube:鋼管内充填コンクリート)と粘弾性制振ダンパーを組み合わせた、超高層建築としての高い耐震・制震性能です。地震大国・日本における大規模災害時にも建物の主要機能を維持できる構造強度を備え、テナント企業の事業継続性を強く担保します。

4. オフィスフロアの仕様|基準階約886坪・天井高最大3,400mmの大空間
◆ 日本橋一丁目三井ビルディングのオフィスフロア◆
本タワーのオフィスフロアは、7階〜19階に配置されています。
最大の特徴は、基準階専有面積 約886坪(2,930.31㎡)という都心でも屈指の広大なフロアプレートです。レイアウト効率の良い矩形フロアプランを採用しており、大規模本社・基幹拠点に最適なスケール感を備えています。

◆ 主な設備仕様
階高:4,500mm(7階〜9階・19階5,400mm)
天井高:2,800mm(7階〜9階3,400mm、19階3,000mm)
フリーアクセスフロア:H=150mm(7階〜9階H=450mm)、パネル500mm×500mm
床荷重:500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン1,000kg/㎡)
電気容量:60VA/㎡(分電盤内に40VA/㎡相当のブレーカースペースを確保)
空調:インテリア各階10ゾーンVAV方式(制御単位:1/2スパン毎)/ペリメーター各階9ゾーンVAV方式(制御単位:スパン毎)
◇ 大型基準階+分割対応の柔軟性
基準階約886坪というスケール感は、大型本社・基幹拠点を構える企業にとって理想的なサイズです。10F・11Fは1区画約884坪の大区画に加えて、12〜13坪規模の小区画も用意されており、ワンフロアまるごとから分割賃貸まで柔軟な区画設計が可能です。フロア内のヘビーデューティーゾーン(床荷重1,000kg/㎡)は、サーバー・什器類の重量物設置にも余裕で対応します。
◇ 低層階の特別仕様(7〜9階)
低層オフィスフロア(7階〜9階)は階高5,400mm・天井高3,400mm・OA高450mmという特別仕様。一般的なオフィスビルの基準階を大きく超える開放感と、配線・設備の自由度を兼ね備えています。最上階の19階も階高5,400mm・天井高3,000mmと、特別な空間体験を提供する仕様です。
◇ VAV方式の多ゾーン空調
空調はインテリア・ペリメーターともにVAV方式の多ゾーン制御を採用。基準階全体で19ゾーンに分割した細かい温度制御が可能で、テナントごとの細やかな空調ニーズに対応します。リニューアル工事では、省エネ性・制御性に優れる最新空調機への全面更新が計画されています。
5. セキュリティとBCP対応|三回線受電+エネルギーセンター接続+制振
◆ セキュリティ体制
日本橋一丁目三井ビルディングは、24時間有人管理と防災センター設置による高度なセキュリティ体制を採用しています。1フロアあたり4ヶ所に非接触型ICカードを鍵とするオートロックシステムを設置しており、空調・照明の自動停止やエレベーター不停止連動などのセキュリティ機能を組み合わせ、テナント企業の情報資産を多層的に守る設計となっています。
◆ 耐震・制震性能
本タワーは、CFT造(鋼管内充填コンクリート)と粘弾性制振ダンパーを組み合わせた、超高層建築としての高い耐震・制震性能を備えています。大規模地震時にも建物の揺れを抑え、テナント企業の事業継続性を担保します。
◆ BCP(事業継続計画)対応
BCP面では、特別高圧22,000Vスポットネットワーク受電を基盤に、隣接エネルギーセンターからの受電切替計画など、最高水準の電力供給体制を整えています。
ビル側非常用発電機:1,000kVA×3台(2027年2月以降、隣接エネルギーセンターから受電へ切替予定)
専有部への電気供給:15VA/㎡(2030年頃、隣接エネルギーセンターに段階的に切替予定)
通信:光ケーブル引き込み済(NTT東日本)
BCPモード運転:停電時もエネルギーセンター経由で約50%(年間ピーク使用量との比較)の電力確保。専有部にも最大20VA/㎡のコンセント電源供給により、PC・デスク照明等が利用可能(ガス・上水供給時想定)
BCPモード時の空調:夏場約28℃/冬場約20℃で稼働継続
BCPモード時の照明:平常時の約25%点灯
2027年2月以降に予定されている隣接エネルギーセンターへの切替により、停電時にも共用部(廊下、トイレ個室、非常用エレベーター)への電力供給に加えて専有部へも電力供給が可能となる予定です。事業継続が経営の最優先課題となる時代に対応した、最先端のBCP設計です。
6. 館内施設・リニューアル工事|ロビー・エレベーターホール・空調全面更新

◆ 大規模リニューアル工事(東京ミッドタウン日本橋 サウスへの進化)
本タワーは、新ブランド名「東京ミッドタウン日本橋 サウス」のもと、最新Sクラスビル仕様への大規模リニューアル工事を実施中です。リニューアル完了により、企業ブランディングとワーカーのモチベーション向上に寄与する、より上質な就業環境が提供されます。
リニューアル工事の主な内容:
★ エントランス、エレベーターホールの緑化&アートを含む全面改修
★ 空調設備の全面更新(省エネ性・制御性に優れる最新空調機の採用)
★ BCP性能の強化(エネルギーセンター接続:2027年2月以降)
★ トイレ、パントリーのリフレッシュ
★ 商業エリア(地下1階〜4階)の全面リニューアル
★ シェアオフィス(4階・5階予定)の整備
◆ 充実したトイレ・パウダー・給湯設備
各階に男女2か所ずつのトイレを完備し、1フロアに1ヶ所はユニバーサルトイレを設置。さらに、男子は歯磨きコーナー付、女子はパウダーコーナー付という、ホテルライクな充実装備です。給湯室も各階2ヶ所に配置され、テナント企業の日常業務をストレスなく支えます。
◆ シェアオフィス・大学連携拠点(5階)
5階にはシェアオフィス(フレックス利用可能なワークスペース)と大学連携サテライト拠点が設置されており、テナント企業の柔軟な働き方とイノベーション創出を支えます。多様な働き方に対応した、現代的なオフィス運営です。
◆ 喫煙対応・空調熱源・予備冷水
喫煙対応として各階2ヶ所に排気用ダクトを設置。空調熱源はターボ冷凍機とガス焚吸収式冷温水発生機を採用し、省エネ対策のためガスコージェネレーションシステムを導入。さらに、テナント独自の追加空調ニーズに対応するテナント用予備冷水(冷水熱量7W/㎡)と、屋上設置可能な200RT冷却塔のスペースも確保されています。
7. 周辺環境|東京ミッドタウン日本橋プロジェクトと日本橋川親水空間
本タワーは、日本橋エリアで進行する大型再開発プロジェクト「東京ミッドタウン日本橋」の中核施設の一つとして位置づけられています。隣接して建設中の「東京ミッドタウン日本橋 ザ・タワー」(日本橋野村三井タワー)と、本物件「東京ミッドタウン日本橋 サウス」(日本橋一丁目三井ビルディング)が、地下から地上まで一体的に開発されます。
◇ 東京ミッドタウン日本橋 ザ・タワーの主要機能
隣接タワーは、48〜51階に住宅、39〜47階にラグジュアリーホテル、5〜38階に事務所及びシェアオフィス機能、地下1階〜7階に商業・MICE・会議室、地下3階にエネルギーセンターを備える、超高層ミクストユース開発として整備されます。
◇ 約130店舗の商業エリア(2027年開業予定)
東京ミッドタウン日本橋全体では、約130店舗が集積する大規模商業エリアの整備が予定されています。本物件側に既存する商業エリア(51店舗)と、再開発プロジェクト側の約80店舗が一体運営される計画です。
※注:なお、本物件地下に長年営業してきた既存商業施設の一部は2026年10月15日に営業を終了し、2027年秋開業予定の「東京ミッドタウン日本橋」商業ゾーンの一部として再生される予定です。
◇ 日本橋川親水空間と首都高地下化
日本橋エリアでは、首都高速の地下化と日本橋川周辺の親水空間整備が進行中。川幅含め幅約100m・長さ約1,200mにも及ぶ広大な親水空間が出現する計画で、本タワー周辺は「水辺で働き、憩い、生活する」という新しい都市生活の体験ができるエリアへと進化していきます。
8. 「日本橋」という街の魅力|歴史と未来志向が融合する世界発信拠点
「日本橋」は、約400年にわたって日本経済の中心地として発展してきた、東京を代表するハイクラスビジネスエリア。江戸時代から続く老舗商家、近代的な大手企業の本社、現代の高層オフィスビルが渾然一体となった、唯一無二の街並みを形成しています。
近年は、首都高速の地下化、日本橋川親水空間の整備、東京ミッドタウン日本橋プロジェクトを中心とした大規模再開発が連続して進行しており、「日本橋ならではの歴史と未来志向を融合させた、水辺空間を活かした象徴的なミクストユース都市」として、世界に発信する新たな都市ブランドの確立を目指しています。
◇ ハイクラスビジネスエリアとしての地位
日本橋は、銀座・丸の内・大手町と並ぶ、東京のハイクラスビジネスエリア。本タワーが立地する日本橋一丁目は、特に金融・コンサルティング・グローバル企業の集積地として知られ、本社・基幹拠点の立地として極めて高い格を誇ります。
◇ 世界水準のアクセス利便性
東京駅徒歩6分・3駅14路線利用可能・羽田空港最短29分・成田空港最短53分という立地は、グローバルビジネスを展開する企業にとって理想的な交通結節点です。2028年度には東京駅との地下接続も予定されており、世界とつながる玄関口としての価値はさらに高まります。
◇ 400年の伝統と最先端の都市デザイン
老舗の伝統と最先端の都市再開発が共存する日本橋は、日本のビジネス文化・芸術・伝統を世界に発信する拠点としての役割も担います。「JAPAN VALUE」を世界に発信し続けるエリアとして、本タワーは「働・住・遊・憩」が高度に融合する「ミッドタウン」コンセプトの一翼を担います。
9. よくある質問(FAQ)
A.
東京メトロ銀座線・東西線、都営浅草線「日本橋」駅直結、東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前」駅徒歩3分、JR各線「東京」駅徒歩6分です。3駅14路線が徒歩6分圏内に集まる、首都圏屈指のアクセス立地です。
Q. 基準階の専有面積はどのくらいですか?分割対応はありますか?
A.
基準階専有面積は17階/約886.42坪(2,930.31㎡)です。10F・11Fは1区画約884坪の大区画に加え、12〜13坪規模の小区画も用意されており、ワンフロアまるごとから分割賃貸まで柔軟に対応します。
A.
基準階の天井高は2,800mm、低層階(7〜9階)は3,400mm、19階は3,000mmです。床荷重は通常500kg/㎡、ヘビーデューティーゾーンは1,000kg/㎡に対応します。フリーアクセスフロアは150mm(7〜9階は450mm)です。
Q. BCP(事業継続計画)対応はどのようになっていますか?
A.
特別高圧22,000Vスポットネットワーク受電を基盤に、ビル側非常用発電機1,000kVA×3台、専有部への電気供給15VA/㎡を備えています。2027年2月以降は隣接エネルギーセンターからの受電に切替予定で、停電時にも共用部・専有部への電力供給が継続します。CFT造+粘弾性制振ダンパーによる高い制震性能も特徴です。
A.
新ブランド名「東京ミッドタウン日本橋 サウス」として、エントランス・エレベーターホール・空調設備・BCP機能・水回りを最新Sクラスビル仕様に全面更新中です。2027年7月以降の貸付開始を視野に、2028年6月までの順次完成が予定されています。
Q. エレベーターは何基ありますか?
A.
乗用24人乗×12基(高層用6基・低層用6基)、シャトル24人乗×8基、非常用兼人荷用2基、店舗・駐車場用2基を備えています。合計24基の充実したエレベーター構成で、約886坪の大型基準階フロアでも快適な縦動線を実現します。
A.
合計248台(自走式80台、機械式168台、管理用・時間貸し含む)の駐車場を備えています。来客対応・役員車両・テナント企業の業務利用にも十分対応します。
Q. 館内に共用ワークスペースはありますか?
A.
5階にシェアオフィスと大学連携サテライト拠点を備えています。4階にも将来的にシェアオフィスの整備が予定されており、多様な働き方を支える施設が充実しています。
A.
最新の空室情報・賃料条件につきましては、お気軽にお問い合わせください。
条件にあった候補フロアをご案内いたします。
10. 【まとめ】
■ こんな企業におすすめ
✔ 3駅14路線+東京駅徒歩6分の世界水準のアクセス立地を求めるグローバル企業
✔ 基準階約886坪の大型ワンフロアでまとまったオフィスを構えたい大企業・成長企業
✔ CFT制震構造+特別高圧スポットネットワーク受電+エネルギーセンター接続予定の最高水準のBCP性能を求める企業
✔ KPF設計・清水建設施工というグローバル水準の建築品質をブランディングに活用したい企業
✔ 2027年〜2028年の貸付開始タイミングで本社移転を計画している企業
✔ 日本橋エリアの大規模再開発・親水空間整備による将来性に投資価値を見出すグローバル企業
ご内覧・ご相談はお気軽にお問い合わせください!
【免責事項】
本記事に記載の計画内容(東京ミッドタウン日本橋プロジェクト、エネルギーセンター接続、東京駅地下接続、リニューアル工事、貸付開始日等)は、行政・近隣協議、設計・施工計画の都合により今後変更となる可能性があります。
最新の状況については別途お問い合わせください。
