【豊洲プライムスクエア】東京メトロ有楽町線「豊洲」駅徒歩3分、基準階約450坪・CASBEE Sランクの大型ハイグレードオフィス

【豊洲プライムスクエア 基本情報】
所在地:東京都江東区豊洲5-6-36 / 最寄り駅:東京メトロ有楽町線「豊洲」駅 徒歩3分・ゆりかもめ「豊洲」駅 徒歩3分 / 階数:地上13階(地階なし) / 延床面積:42,493.59㎡ / 敷地面積:10,254.91㎡ / 基準階貸室面積:約450.74坪 / 竣工:2010年8月 / 設計・施工:清水建設株式会社 / 環境性能:CASBEE不動産認証Sランク・100%実質再エネ(CO2フリー)電力採用

東京都江東区豊洲のハイグレードオフィスとして、2010年に誕生した「豊洲プライムスクエア」。
東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲」駅徒歩3分の好アクセスに加えて、基準階約450.74坪・分割対応も可能な大型フロアプレートCASBEE不動産認証Sランク+100%実質再エネ電力という最高水準の環境性能を備えた、サステナブル経営に取り組む企業に最適なハイグレード賃貸オフィスビルです。
設計・施工は清水建設株式会社
鉄骨造(柱CFT)の堅牢な構造、専用部内LED照明の標準化、抗ウイルス・抗菌コーティング、ワークサポート施設(個室型防音ワークブース・コワーキングスペース)、シェアサイクル・電動キックボードポートまで、「地球環境への配慮」と「テナントが快適に勤務できるオフィス環境の整備」を両立した次世代型のハイグレードオフィスです。

今回は、「豊洲プライムスクエア」の魅力をご紹介します!



1. 豊洲プライムスクエアとは?|豊洲駅徒歩3分の大型ハイグレードオフィス

豊洲プライムスクエア(TOYOSU PRIME SQUARE)」は、東京都江東区豊洲5丁目に立地する、地上13階建て(地階なし)の大型ハイグレード賃貸オフィスビルです。設計・施工はゼネコン業界を代表する清水建設株式会社。2010年8月の竣工以来、東京臨海エリアを代表するオフィスビルとして、多様な業種の入居企業に活用されてきました。

最大の特徴は、「都心部へのアクセス利便性」と「最高水準の環境性能」の両立です。東京メトロ有楽町線および新交通ゆりかもめ「豊洲」駅徒歩3分という好立地に加えて、CASBEE不動産認証Sランク取得、ビル全館で100%実質再エネ(CO2フリー)電力を採用するなど、ESG経営・サステナビリティを重視する企業にも安心して選んでいただける性能を備えています。

本タワーは、「地球環境への配慮」と「テナントの皆様が快適に勤務いただけるオフィス環境の整備」を経営方針の柱として運営されており、専用部内LED照明、中水処理による水の再利用、ワークサポート施設の充実、シェアサイクル・電動キックボードポートの設置など、サステナブル経営を物理的に支える設備が随所に整備されています。

◇ 主な特徴

2010年8月竣工|地上13階建て(地階なし)|延床面積42,493.59㎡
基準階貸室面積 約450.74坪|分割案:234.34坪+216.40坪も可能
CASBEE不動産認証 最高評価Sランク取得
100%実質再エネ(CO2フリー)電力を採用|RE100対応
専用部内LED照明|中水処理による水の再利用
鉄骨造(柱CFT)|耐震性能と省エネ性能を両立

東京臨海エリア、特に豊洲という街は、2000年代以降に急速な再開発が進み、大型オフィスビルと大規模商業施設、高層マンションが集積するエリアへと発展してきました。豊洲プライムスクエアは、そうした豊洲エリアのオフィス需要を支える基幹的なハイグレードオフィスビルとして、多くの企業の本社・基幹拠点に選ばれてきました。


2. 圧倒的なアクセス力|2路線徒歩3分・有楽町まで8分

オフィス選びの第一条件とも言えるアクセスの良さ。豊洲プライムスクエアは、東京メトロ有楽町線新交通ゆりかもめという、性質の異なる2路線が徒歩3分圏内に集まる、屈指の交通利便性を誇ります。

◆ 【最寄り駅・アクセス】

東京メトロ有楽町線「豊洲」駅 徒歩3分
新交通ゆりかもめ「豊洲」駅 徒歩3分

東京メトロ有楽町線は、和光市から有楽町・銀座一丁目を経て新木場まで結ぶ東京都心を東西に横断する基幹路線。有楽町駅まで約8分でアクセスできる立地は、都心の商談・接待・出張対応にも極めて便利です。さらに、ゆりかもめは新橋駅・お台場エリアを結ぶ路線で、観光地・臨海エリアへの移動もスムーズに行えます。

◆ 【主要駅・アクセス利便性】

「有楽町」駅:東京メトロ有楽町線で約8分
銀座・東京・大手町エリア:有楽町駅から徒歩圏/東京メトロ各線への乗換可能
お台場・新橋方面:ゆりかもめ「豊洲」駅から1本

加えて、将来計画として東京BRT(バス高速輸送システム)の本格運行が予定されており、豊洲―新橋間を含む臨海地域から都心部への交通利便性のさらなる向上が見込まれています。これにより、豊洲エリアは今後ますます「都心と臨海をつなぐハブ」としての価値を高めていくと期待されています。


3. ビルのスペック|清水建設設計・施工×柱CFT構造

豊洲プライムスクエアは、設計・工事監理・施工を、日本を代表するスーパーゼネコンの一社である清水建設株式会社が一貫して手がけた、信頼性の高いハイグレードオフィスビルです。延床面積42,493.59㎡という大規模スケールを誇り、東京臨海エリアの中でも屈指のオフィス供給力を備えています。

主要スペックを下表にまとめます。

項目 仕様
所在地 東京都江東区豊洲5-6-36
交通 東京メトロ有楽町線「豊洲」駅 徒歩3分/ゆりかもめ「豊洲」駅 徒歩3分
敷地面積 10,254.91㎡
延床面積 42,493.59㎡
階数 地上13階(地階なし)
構造 鉄骨造(柱CFT)
基準階貸室面積 約450.74坪
分割対応 234.34坪+216.40坪 等の分割案あり
床荷重(ヘビーデューティーゾーン) 800kg/㎡、一部1,000kg/㎡
エレベーター 乗用8基(28人乗)/非常用人荷兼用2基(17人乗・27人乗)
駐車場 あり
竣工 2010年8月
設計・施工 清水建設株式会社(設計:清水建設株式会社一級建築士事務所)
環境性能 CASBEE不動産認証 最高評価Sランク/100%実質再エネ(CO2フリー)電力採用

特筆すべきは、柱CFT構造を採用している点。CFT(Concrete Filled Tube)は、鋼管にコンクリートを充填した複合構造で、優れた耐震性能とコンパクトな柱断面を両立できる技術です。基準階の自由度を最大化しながら、地震大国・日本における大規模災害時の事業継続性を担保する重要な構造的特徴となっています。


4. オフィスフロアの仕様|基準階 約450.74坪・分割対応の自由設計

◆ 豊洲プライムスクエアのオフィスフロア◆

本タワーのオフィスフロアの最大の特徴は、基準階貸室面積 約450.74坪という大型フロアプレートです。10階の平面図に示されているとおり、東西方向に約18m、内部のヘビーデューティーゾーンへ続く動線も含めて、レイアウトの自由度が極めて高い構成となっています。

主な設備仕様

基準階貸室面積:約450.74坪
分割案:234.34坪+216.40坪 等の分割対応も可能
床荷重:通常800kg/㎡、ヘビーデューティーゾーン1,000kg/㎡
専用部内照明:全てLED照明を採用(電気使用量の削減)
エレベーター:乗用8基(28人乗)、非常用人荷兼用2基

大型フロアの分割賃貸対応
1フロアまるごと約450坪というスケール感は、大型本社・基幹拠点を構える企業にとって理想的なサイズです。一方で、テナント企業のニーズに応じて234.34坪+216.40坪のような分割賃貸にも対応しており、200坪台前半の規模を求める成長企業にもフィットします。フロア中央部にはヘビーデューティーゾーン(800kg/㎡、一部1,000kg/㎡)が設けられているため、サーバー・什器類の重量物設置にも対応可能です。

LED照明標準化と省エネ性能
専用部内の照明はすべてLED照明を採用しており、テナント企業の電気使用量削減に直結します。専有部の運用コストを抑えながら、サステナブル経営の実現にも寄与する設計です。

水の再利用システム
一度オフィスで使用した水を中水処理によってきれいな水に変え、トイレの洗浄水等の雑用水に再利用するシステムを採用。水の使用量削減により、ビル全体の環境負荷低減に取り組んでいます。


5. セキュリティとBCP対応|RE100+抗ウイルス+ELV防災

◆ 耐震性能(柱CFT構造)
豊洲プライムスクエアは、鉄骨造に柱CFT(Concrete Filled Tube:鋼管内充填コンクリート)構造を採用した、耐震性能の高い設計が特徴です。大規模災害時にも建物の主要機能を維持できる構造強度を備え、テナント企業の事業継続性を担保します。

◆ 100%実質再エネ電力+RE100対応
本タワーは、ビル全館で使用するエネルギーを100%実質再エネ(CO2フリー)電力でカバーしています。これにより、テナント企業が使用する電力も同様に再エネとして取り扱うことが可能となり、RE100(事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギーで賄うことを目指す国際イニシアチブ)への参加・コミットメントを行う企業のESG経営を後押しします。気候変動問題への対応、サステナビリティ経営の実装を進める企業にとって、最適な拠点となります。

◆ ウイルス対策・空気環境
館内では、ポストコロナ時代に対応した複数のウイルス対策・空気環境整備を実施しています。

アロマディフューザーの設置:1階エレベーターホールに抗ウイルス機能を持つ天然アロマによる空間演出を実施
抗菌コーティング:密になりやすい空間(エレベーター籠内・喫煙室内)や、来館者等が利用するビル内のソファに対し、ラーフエイドによる抗菌コーティングを実施
感染症拡大防止:館内利用者の健康・快適性確保を意識した運営方針

◆ エレベーター防災対策
エレベーター内にはELV防災キャビネットを設置し、地震等による閉じ込め事故発生時の備えを整えています。さらにエレベーター内モニターを設置し、ニュース・館内情報等の情報配信も行われています。


6. 館内施設・共用スペース|ワークサポート・アロマ・アクアリウム

◆ ワークサポート施設(個室型防音ワークブース・コワーキングスペース)
本タワーには、多様な働き方をサポートするワークサポート施設が設置されています。
個室型防音ワークブース:Web会議や集中作業に対応した防音個室を利用可能(別途利用契約が必要)
コワーキングスペース:自席外で柔軟に作業できる共用ワークスペース(別途利用契約が必要)

リモートワーク・ハイブリッドワークが一般化したポストコロナ時代に、テナント企業の働き方を「専有オフィス+共用ワークサポート施設」のハイブリッドで支える、現代的なオフィス運営です。

◆ シェアサイクル・電動キックボードポート
館内にはシェアサイクル・電動キックボードのポートを設置。CO2排出量抑制による環境配慮と、テナント・地域住民への利便性・付加価値の提供を両立する取り組みです。豊洲駅前から少し移動したいときの「ラストワンマイル」にも便利な設備です。

◆ アクアリウムの設置
館内にはアクアリウムが設置されており、ビルの魅力向上と利用者の癒し・憩いの空間として機能しています。エントランス・共用スペースの印象を引き立てる、印象的なインテリアです。

◆ キッチンカーの誘致
ランチタイムにはキッチンカーが館外に誘致されており、館内・周辺の商業施設に加えて、多彩なランチ選択肢が用意されています。テナント企業の従業員が日常的な食事を館内・周辺で完結できる、便利な運営です。


7. 周辺環境|豊洲駅前再開発エリアの利便性

本タワーが立地する江東区豊洲は、2000年代以降に大規模再開発が進められた東京臨海エリアの中核地です。大規模なオフィスビル群、大型商業施設、高層マンションが短期間に集積し、現代の東京を代表する「職住近接」「職住一体」のモデルエリアとして発展してきました。

オフィスエリアの集積
豊洲には、本タワー以外にも複数の大型ハイグレードオフィスビルが立地し、多くの大手企業・成長企業が本社を構えるオフィスエリアとして発展しています。同じ豊洲エリア内で関連会社・取引先との連携、人材交流、ビジネスマッチングが完結する利便性は、本タワーならではの強みです。

住環境の整備
2006年には大型商業施設が開業し、その後も高層マンションの供給が継続的に行われ、居住地域としても発展しています。豊洲は「職」と「住」がバランスよく整備された、人々の健康・快適性にも配慮された魅力的な街です。

大規模公園と健康・快適性
都心部に位置しながらも、豊洲公園をはじめとした大規模な公園が整備されており、テナント企業の従業員の昼休みやリフレッシュ、健康増進にも寄与しています。


8. 「豊洲」という街の魅力|職・住の発展性とBRT将来計画

「豊洲」は、東京都江東区に位置する東京湾岸エリアの中核地。2000年代以降の大規模再開発によって、都心へのアクセス利便性と職住近接の快適性を両立した、現代東京を代表するビジネス・生活エリアへと変貌を遂げました。

東京メトロ有楽町線で有楽町駅まで8分、ゆりかもめでお台場・新橋方面へ直結というアクセス利便性に加え、将来的には東京BRT(バス高速輸送システム)の本格運行も予定されており、臨海地域から都心部への交通利便性の更なる向上が見込まれます。

職:オフィスエリアとしての発展性
豊洲は2000年代以降、オフィスビルを含めた大型の再開発が継続的に進められ、本タワーをはじめとする複数の大型ハイグレードオフィスビルが集積するエリアへと発展しました。今後も豊洲駅前の継続的な再開発が予定されており、東京湾岸エリアの基幹的なビジネス拠点としての地位を確立しています。

住:居住地域としての成熟
2006年の大型商業施設開業以降、高層マンションの供給により居住地域としても発展。職住近接の理想的なライフスタイルを実現できる街として、特に若手・中堅のビジネスパーソンに支持されています。

未来都市構想と再開発の継続
東京BRTの本格運行、豊洲駅前のさらなる再開発計画など、豊洲エリアは今後数年〜十数年にわたる継続的な成長が見込まれる、極めて将来性の高いビジネス・生活エリアです。


9. よくある質問(FAQ)

Q. 豊洲プライムスクエアの最寄り駅と徒歩分数を教えてください。
A.
東京メトロ有楽町線「豊洲」駅 徒歩3分新交通ゆりかもめ「豊洲」駅 徒歩3分です。都心アクセスでは東京メトロ有楽町線で有楽町駅まで約8分です。

Q. 基準階の貸室面積はどのくらいですか?分割対応はありますか?
A.
基準階貸室面積は約450.74坪です。1フロアまるごとの大型契約に加え、234.34坪+216.40坪のような分割賃貸案にも対応しています。


Q. 床荷重はどうなっていますか?サーバー設置は可能ですか?
A.
通常床荷重は800kg/㎡、フロア内のヘビーデューティーゾーンは1,000kg/㎡の床荷重に対応します。サーバー機器・重量物の設置にも対応できる仕様です。

Q. 環境性能認証は取得していますか?
A.
CASBEE不動産認証で最高評価Sランクを取得しています。また、ビル全館で100%実質再エネ(CO2フリー)電力を採用しているため、テナント企業のESG経営・RE100対応にも貢献します。


Q. 構造はどうなっていますか?
A.
鉄骨造(柱CFT)を採用しています。CFTは鋼管にコンクリートを充填した複合構造で、優れた耐震性能とコンパクトな柱断面を両立しています。

Q. エレベーターは何基ありますか?
A.
乗用エレベーター8基(28人乗)非常用人荷兼用エレベーター2基(17人乗・27人乗)を備えています。


Q. 館内に共用ワークスペースはありますか?
A.
館内には個室型防音ワークブースコワーキングスペース等のワークサポート施設が設置されています(別途利用契約が必要)。多様な働き方をサポートする現代的な運営です。

Q. 専用部の照明はLEDですか?
A.
はい、専用部内の照明はすべてLED照明を採用しています。テナント企業の電気使用量削減に直結する省エネ仕様です。


Q. シェアサイクルなどの移動手段はありますか?
A.
館内にシェアサイクル・電動キックボードのポートが設置されており、CO2排出量抑制と利便性の両立を図っています。豊洲駅前の周辺移動にも便利です。

Q. 空室状況や賃料を知りたいのですが?
A.
最新の空室情報・賃料条件につきましては、お気軽にお問い合わせください。
条件にあった候補フロアをご案内いたします。


10. 【まとめ】

豊洲プライムスクエアは、東京メトロ有楽町線・ゆりかもめ「豊洲」駅徒歩3分の好アクセス・基準階約450.74坪の大型フロアプレートと分割対応の柔軟性・清水建設設計・施工×柱CFT構造の堅牢な設計・CASBEEスマートウェルネスSランク+100%実質再エネ電力の最高水準の環境性能・抗ウイルス+ワークサポート施設+シェアサイクルなど現代的な共用設備を兼ね備えた、東京臨海エリアを代表するハイグレード賃貸オフィスビルです。
「サステナブル経営と都心アクセスを両立する、豊洲のハイスペックビル。」そのような言葉が最もふさわしい、ESG経営に取り組む企業の本社・基幹拠点として最適なオフィスです。

■ こんな企業におすすめ

✔ 東京メトロ有楽町線で都心(有楽町・銀座)へのアクセスを重視する企業
✔ ESG経営・RE100対応・サステナビリティ重視で再エネ電力100%の拠点を求める企業
✔ 基準階約450坪の大型フロアでまとまった本社・基幹拠点を構えたい大企業・成長企業
✔ 234坪前後の中規模ニーズで、ハイグレードビルの分割賃貸を希望する企業
✔ 柱CFT構造+抗ウイルス対策の高い安全性・健康配慮を求める企業
✔ 多様な働き方(個室型防音ワークブース・コワーキングスペース)を社内に組み込みたい企業
✔ 豊洲エリアの再開発・将来性に投資価値を見出す東京臨海エリア重視の企業

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