所在地:東京都港区愛宕 / 最寄り駅:都営三田線「御成門」駅 徒歩約3分、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 徒歩約4分 / 階数:地上42階・地下2階 / 延床面積:86,570㎡(約26,187坪)/ 総賃室面積:52,430㎡(約15,858坪)/ 天井高:2,800mm / 竣工:2001年7月(2007年改修)/ 設計:シーザー・ペリ氏 / 緑被率:51.51%(2021年) / 羽田空港まで:新虎通り経由 最短約20分

東京・港区愛宕エリアの象徴的存在として知られる「愛宕グリーンヒルズMORIタワー」。
神谷町駅徒歩2分という圧倒的な利便性と、緑被率51%超の豊かな自然環境に包まれた大規模ハイスペックオフィスとして、多くの企業から高い評価を受けています。
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅から徒歩約4分、都営三田線「御成門」駅から徒歩約3分という恵まれた立地に加え、羽田空港まで新虎通り経由で最短約20分。
世界的建築家シーザー・ペリ氏が手がけた愛宕山のランドマークツインタワーとして、緑・歴史・最先端ビジネスが一体となった、オンタイムもオフタイムも充実した働く場を提供しています。
今回は、「愛宕グリーンヒルズMORIタワー」の魅力をご紹介します!
【記事の目次】
1. 愛宕グリーンヒルズMORIタワーとは?|緑と歴史が共存する都心のランドマーク
「愛宕グリーンヒルズMORIタワー」は、東京都港区愛宕山の豊かな緑と400年以上の歴史を持つ寺院・神社に隣接した、地上42階建の大規模ハイスペックオフィスビルです。
最大の特徴は、「都心でありながら緑被率51%超の豊かな自然環境に包まれ、400年の歴史・文化・最先端ビジネスが融合した唯一無二のロケーション」という点です。
1980年代初頭、青松寺が愛宕山の景勝地と由緒ある寺院を守るために、森ビルとの共同事業として誕生。以来、「More Green, More Growth」をコンセプトに職住近接の恵恵を具現する都市空間として進化を続けています。
◇愛宕グリーンラウンジ(ワークラウンジ)
◇高層部の大規模ハイスペックオフィスフロア
◇最上部のスカイレストラン(41F・42F)|地上約180mから東京タワーを一望
これらすべてが一体となることで、「緑と歴史に抱かれながら、都心の中枢で働く理想の環境」が生まれています。
2001年竣工・2007年改修を経て、緑被率51.51%(2021年)を維持しながら、愛宕エリアを代表するランドマークとして進化を続けています。
2. 圧倒的なアクセス力|神谷町駅徒歩4分・羽田空港20分
オフィス選びの第一条件とも言えるアクセスの良さ。
愛宕グリーンヒルズMORIタワーはこの点で他の追随を許さない強みを持っています。
【最寄り駅・アクセス】
- 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅:徒歩約4分
- 都営地下鉄三田線「御成門」駅:徒歩約3分
東側エントランスを出てすぐの場所には東京駅・目黒駅方面へ接続するバス路線も整備。南・東の2か所に設けられたエントランスが多方面からの来訪に対応します。
また、車寄せ・タクシーベイ・駐車場も完備しており、車でのアクセスにも対応しています。
【電車での主要エリアへのアクセス目安】※神谷町駅・御成門駅からの指定時間。時間帯により差異あり。駅までの移動時間・乗り換え時間は含まない。
- 六本木:約2分
- 日比谷:約4分
- 東京:約4分
- 銀座:約5分
- 新宿:約12分
- 御成門(三田線):約3分
◆空港へのアクセス
- 羽田空港:新虎通り経由で最短約20分

3. ビルのスペック|シーザー・ペリ設計の大規模ハイスペックビル

蓮の花を模したシンボリックな造形と、青松寺の伽藍を挟む現代の山門のような配置が愛宕山のスカイラインを象徴する存在です。
神谷町側・御成門側・愛宕山側の各方向から異なる表情を見せ、どの角度からも愛宕エリアのランドマークとしての風格を感じさせます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区愛宕 |
| 交通 | 東京メトロ日比谷線「神谷町」駅 徒歩約4分/都営地下鉄三田線「御成門」駅 徒歩約3分 |
| 竣工 | 2001年7月(2007年改修) |
| 規模 | 地上42階・地下2階 |
| 延床面積 | 86,570㎡(約26,187坪) |
| 事務所総賃室面積 | 52,430㎡(約15,858坪) |
| 基準階賃室面積 | 961㎡〜1,534㎡(291坪〜464坪) |
| モジュール | 3,600mm × 3,600mm |
| 設計 | シーザー・ペリ(César Pelli) |
| 空調 | VAV制御 28単位/フロア・5段階温度調節・webシステム操作対応 |
| 通信インフラ | NTT東日本(メタル・光)、KDDI、他複数キャリア対応 |
| エレベーター | 乗用20基×16人乗り(4バンク×5基)映像モニター付・非停止制御機能付 |
| 管理 | 森ビル株式会社(Mori Building Co., Ltd.) |
| 耐震性 | CFT構造(コンクリート充填鋼管柱)+オイルダンパーブレース方式(制震装置) |
| 緑被率 | 51.51%(2021年計測)※2006年:44.43%から継続拡大 |
4. オフィスフロアの仕様|自由度と快適性を両立する執務空間
◆ 愛宕グリーンヒルズMORIタワーのオフィスフロア◆
主な設備仕様
- 天井高:2,800mm(基準階)
- OAフロア(フリーアクセス):100mm〜200mm
- 床荷重:500kg/㎡(重量室ゾーン:800kg/㎡)
- 電気容量(OAコンセント):45VA/㎡
- 電気容量(コンピュータ電源):25VA/㎡
- 基本モジュール:3.6m × 3.6m
- 天井方式:フォレストシーリングシステム(森ビル独自開発)
- 照明:ルーバー付照明 平均照度600lx
オフィスレイアウトの特長
基準階はU字型プランで奥行き最大14.7mの無柱空間を実現。森ビル独自の「フォレストシーリングシステム」により天井パネルを自由に移動でき、多様なオフィスレイアウトに対応します。
1フロアあたりの収容人数例は、島型対向レイアウト(Layout A)で最大204席(7.53㎡/人)、ABWレイアウト(Layout B)で115席(13.3㎡/人)を実現できます。
空調システム
各フロアに28単位のVAVユニットを標準装備し、5段階の温度調節が可能。空調の運転・停止・温度調節・空調延長予約(当日分・1ヶ月先まで)
空調延長履歴検索をwebシステムからオンラインで操作できます。
インテリア空調は3ゾーン構成で、ペリメーター空調は窓際に3.6m間隔で1台ずつ設置されています。
5. セキュリティとBCP対応|国内最高水準の安全・安心・事業継続体制

◆ セキュリティ
- 4段階セキュリティシステム:建物入口から賃室扉まで最大4段階のアクセスコントロールを導入。非接触型ICカードキーシステムにより各ポイントで管理
- セキュリティゲート(2F):エントランスロビー内のエレベーターホール前に関係者以外のアクセスを制限するゲートを標準装備
- カードキーシステム:スムーズな移動と高いセキュリティを両立。時間外運転は有料
◆ 耐震・制震性能
愛宕グリーンヒルズMORIタワーは、耐震性能の高いCFT(コンクリート充填鋼管)柱と振動エネルギーを吸収・減少させるオイルダンパーを組み合わせた制震構造を採用しています。
CFT柱はコンクリートを鋼管の中に充填したハイブリッド柱で、コンクリートの圧縮耐力と鋼鉄の曲げ強度・変形性能を組み合わせた、耐火性の高い高耐震性構造体です。
これにより、大地震時の構造的損傷を最小化しながら、テナントのBCP実現と豊かな執務空間を確保しています。
◆ BCP(事業継続計画)対応
テナントのBCP実現を強力にサポートします。テナント専用EPS(Electric Pipe Space)により独自ネットワークの構築・増設が可能で、自社のセキュリティ環境を高い水準で確保できます。
- テナント専用EPS(Electric Pipe Space)による独立したネットワーク環境の構築が可能
- 冷却水:750RT実装、取出口4ヶ所/フロアで空調増強にも対応
- 大型事務機器用:3相3線200V対応
- 通信:NTT東日本(メタル・光)、KDDI他複数キャリアに対応し、冗長性を確保
6. 館内施設・共用スペース|ショップ&レストラン・愛宕グリーンラウンジ

愛宕グリーンヒルズMORIタワーは、オフィスフロアと充実した館内施設が一体となることで、働く人々の毎日をより豊かにしています。


◆ エントランスホール(1F)/エントランスロビー・セキュリティゲート(2F)
1階には開放感と品格を兼ね備えた広大なエントランスホールを配置。オフィスワーカーとゲストを迎える、ビルの顔となる空間です。2Fにはエントランスロビーとセキュリティゲートが設置されています。
◆ 愛宕グリーンラウンジ(3F)
3階に就業者が誰でも利用できるワークラウンジ「愛宕グリーンラウンジ」を設置。
グループワーク・ソロワークのスペースなど多彩な機能をワーカーが自由に選んで活用できます。コンビニエンスストアやカフェも1〜4階に入居しており、日常業務をしっかりサポートします。
◆ ショップ&レストラン(低層階・最上階)
低層部には、コンビニエンスストア・カフェ・レストランなど多彩な店舗が集積。業務時間中の利用にも便利で、働くすべての人のワークライフを支えます。
最上部の41・42Fにはスカイレストランが入居。地上約180mの高さから東京タワーを一望しながら、イタリアンと日本料理を楽しめるレストランとバーで、クライアントとの会食や記念日にも最適な空間を提供しています。
7. 周辺環境|歴史的建造物と最新複合施設が共存するエリア
愛宕グリーンヒルズMORIタワー周辺には、ビジネスを支える施設から文化・歴史的スポットまで多彩な環境が整っています。
- 虎ノ門ヒルズ(徒歩圏内):グローバルビジネスセンターとして進化を続ける複合施設。区域面積約7.5ha・延床面積約80万㎡。ホテル・カンファレンス・多彩な飲食・「TOKYO NODE」などが集積。
- 愛宕グリーンヒルズフォレストタワー サービスアパートメント(隣接):快適で洗練された生活の条件を備えた賃貸レジデンス。家具・家電・Wi-Fi完備で、トランク1つで入居可能。
- レストラン・バー(最上階):地上180mから東京タワーを見下ろしながら、イタリアンと日本料理を楽しめる。大切なお客様との会食にも最適。
- 青松寺:1476年(文明8年)太田道灌により創建。愛宕グリーンヒルズの中心に位置する由緒ある名刹。境内には四季折々の花が咲く。
- NHK放送博物館:1956年開館、世界初の放送専門ミュージアム。日本初のテレビ放送発祥の地として知られる。
- 東京慈恵会医科大学附属病院:1882年創立。「病気を診ずして病人を診よ」を精神に、日本で有数の診療実績をもつ大学病院。
8. 愛宕グリーンヒルズという街の魅力|緑被率51%・自然と文化の拠点
「愛宕グリーンヒルズ」
江戸幕府ゆかりの寺院・神社と400年以上の深い緑に包まれながら、虎ノ門というグローバルビジネスの拠点に隣接するこのエリアは、様々なビジネスシーンをサポートできるプレミアムロケーションです。
都心でありながら緑被率51.51%(2021年)を誇り、春の桜・夏の木漏れ日と湿潤な空気・秋の紅葉・冬の雪景色と四季折々の自然を身近に感じられる環境は、働く人々の日々の豊かさに貢献しています。

緑化環境|都心大規模オフィスで異例の緑被率51%超を維持
-
愛宕グリーンヒルズは、江戸時代から続く寺社や愛宕山と一体になった豊かな緑を守り続けています。
緑化の特長
① 緑被率2006年の44.43%から2021年には51.51%へ継続拡大 ② 春の桜・夏の木漏れ日・秋の紅葉・冬の雪景色と四季折々の表情 ③ 愛宕神社・青松寺の社叢と一体になった都市の森づくり
9. よくある質問(FAQ)
愛宕グリーンヒルズMORIタワーについてよくいただくご質問をまとめました。
Q. 愛宕グリーンヒルズMORIタワーの最寄り駅と徒歩時間は?
A. 最寄り駅は2駅あります。①東京メトロ日比谷線「神谷町」駅(徒歩約4分)、②都営地下鉄三田線「御成門」駅(徒歩約3分)です。東側エントランスを出てすぐ、東京駅・目黒駅方面へ接続するバスも利用できます。
Q. オフィスフロアの天井高・フロア面積は?
A. 天井高は2,800mm(2.8m)。基準階賃室面積は961㎡〜1,534㎡(291坪〜464坪)。OAフロア高は100mm〜200mm。フォレストシーリングシステムにより、島型対向(最大204席)からABWレイアウト(115席)まで対応可能です。
Q. 愛宕グリーンヒルズMORIタワーの設計者は誰ですか?
A. 世界的建築家シーザー・ペリ(César Pelli)氏が設計しました。蓮の花を模したシンボリックなオフィスと住宅のツインタワーが、青松寺の伽藍を挟むように配置されており、現代の山門として愛宕山の自然・伝統・文化と融合した荘厳な佇まいが特徴です。
Q. 耐震・制震構造の特徴は?BCP対応は?
A. CFT(コンクリート充填鋼管)柱とオイルダンパーを組み合わせた制震構造を採用。国内最高水準の耐震性を誇ります。テナント専用EPS(Electric Pipe Space)による独立ネットワーク構築も可能で、BCP対応を強力にサポートします。
Q. 羽田空港へのアクセスは?
A. 新虎通りを利用することで羽田空港まで最短約20分でアクセス可能です。
Q. 緑被率51%超とはどういう意味?
A. 愛宕グリーンヒルズ全体の敷地面積に対する緑地の割合が51.51%(2021年計測)であることを意味します。2006年時点の44.43%から継続的に拡大しており、都心の大規模オフィス街区として異例の高い緑化水準を維持しています。
Q. 空調はどのように操作できますか?
A. 各フロアに28単位のVAVユニットを標準装備し、5段階の温度調節が可能。webベースの空調コントロールシステムから温度調節・運転停止・空調延長予約(当日分・1ヶ月先まで)・延長履歴検索をオンラインで操作できます。
Q. 虎ノ門ヒルズとの位置関係は?
A. 虎ノ門ヒルズは愛宕グリーンヒルズMORIタワーから徒歩圏内に位置します。森タワー(2014年)・ビジネスタワー(2020年)・レジデンシャルタワー(2022年)・ステーションタワー(2023年10月)の4棟で構成され、区域面積約7.5ha・延床面積約80万㎡の国際的なビジネス拠点です。
Q. テナント専用設備(EPS)とは何ですか?
A. EPS(Electric Pipe Space)は電気・通信ケーブルを収納するパイプスペースです。共用タイプに加えてテナント専用タイプの設置も可能なため、自社独自のネットワーク構築・増設時に高いセキュリティを確保できます。空調増強用の冷却水取出口・パントリー用の給排水設備の追加設置にも対応しています。
Q. ビルの歴史・愛宕グリーンヒルズの成り立ちは?
A. 1980年代初頭、青松寺が愛宕山の景勝地と由緒ある寺院・神社を守るため、森ビルとの共同事業として誕生しました。江戸幕府時代から港区愛宕山は江戸で最も高い山として知られ、歴史や文化を育んだ場所として親しまれてきました。
10. 【まとめ】
愛宕グリーンヒルズMORIタワーは、東京メトロ日比谷線「神谷町」駅・都営三田線「御成門」駅が最寄り・地上42階・延床86,570㎡・天井高2.8mの無柱大空間・緑被率51%超の自然環境・CFT構造+オイルダンパーによる制震性能・4段階ICカードセキュリティ・BCP対応テナント専用設備・愛宕グリーンラウンジ・地上180mのスカイレストランを兼ね備えた、都心を代表するハイグレードオフィスビルです。
「緑・歴史・最先端ビジネスが三位一体となった、都心でここにしかない働く環境」
そのような言葉が最もふさわしい、愛宕エリアの圧倒的なランドマークオフィスです。
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