【丸の内ビルディング】東京駅直結・丸の内の顔として君臨する、日本を代表するハイグレードオフィス

東京・丸の内エリアの象徴的存在として知られる「丸の内ビルディング(通称:丸ビル)」。
東京駅に直結する圧倒的な利便性と、商業・オフィス・文化機能が融合した大規模複合施設として、多くの企業から高い評価を受けています。

JR東京駅丸の内口から徒歩約1分、地下通路で直結という比類なき立地に加え、徒歩圏内で5駅21路線が利用可能。
三菱地所が手がける丸の内を代表するランドマークビルとして、ビジネス・ショッピング・グルメ・カルチャーが一体となった、オンタイムもオフタイムも充実した働く場を提供しています。

今回は、「丸の内ビルディング」の魅力をご紹介します!




1. 丸の内ビルディングとは?|街の玄関として丸の内の中枢に立つランドマーク

丸の内ビルディング(丸ビル)」は、街の玄関として丸の内の中央部に位置する、三菱地所グループが誇る旗艦ビルです。

最大の特徴は、**「ビジネスの活躍の舞台であり、同時にショッピング・グルメ・カルチャー・エンターテイメントが楽しめる場である」**という点です。

この街に集う人々に、オンタイム・オフタイムを問わず、丸の内でしか得られない新しい時間の過ごし方を提案し続けています。


◇低層部のショッピングゾーン(B1F〜4F)
◇レストランフロア(5〜6F・35〜36F)
◇ホール&コンファレンス(7〜8F)
◇高層部の上質なオフィスフロア(9F〜34F)

これらすべてが一体となることで、「常にコミュニケーションと創造性を刺激する空間」が生まれています。

2002年の竣工以来、2019年以降は積次共用部のリニューアルを実施しながら、常に丸の内の顔として進化を続けています。



2. 圧倒的なアクセス力|東京駅直結・5駅21路線が徒歩圏内

オフィス選びの第一条件とも言えるアクセスの良さ
丸の内ビルディングはこの点で他の追随を許さない強みを持っています。

【最寄り駅・アクセス】


  • JR東京駅「丸の内口」:徒歩約1分/地下通路直結
  • 東京メトロ丸ノ内線「東京駅」:直結
  • 東京メトロ・都営地下鉄「大手町駅」:徒歩圏内
  • 東京メトロ「二重橋前駅」:徒歩圏内
  • 東京メトロ「有楽町駅」:徒歩圏内

徒歩圏内で5駅・21路線が利用可能という、都内でも随一の交通利便性を誇ります。
東海道・東北・上越新幹線をはじめ、都心部を回る山手線など多数の路線が乗り入れるJR東京駅に直結するため、全国どこへでも移動しやすい環境です。
さらに東京メトロ地下コンコースから貫通通路をぬけて、ビル内地下1階エレベーターホールに直結でき、雨の日も傘不要でビルまでアクセスできます。

◆空港へのアクセスも抜群


  • 羽田空港:モノレール・リムジンバス等で好アクセス
  • 成田空港:成田エクスプレスで東京駅から直通

また、首都高速道路や主要幹線道路へのアクセスも優れており、社用車・来客車両での移動にも対応しています。



3. ビルのスペック|歴史と先進が融合した三菱地所の旗艦ビル
 

低層部の重厚なクラシカルなファサードと、上層部のガラスカーテンウォール美しく調和した外観は、丸の内のスカイラインを象徴する存在です。

仲通り側・行幸通り側・東京駅側の三方向から異なる表情を見せ、どの角度からも丸の内のランドマークとしての風格を感じさせます。

項目 内容
所在地 東京都千代田区丸の内二丁目4番1号
交通 JR・東京メトロ丸ノ内線「東京駅」直結(地下通路経由)/他、東京メトロ・都営地下鉄「大手町駅」、東京メトロ「二重橋前駅」「有楽町駅」等(地下通路にて利用可能)
竣工 2002年8月(2019年以降随次共用部リニューアル実施中)
規模 地下4階・地上37階・塔屋2階
構造 地下:鉄骨鉄筋コンクリート造 地上:鉄骨造
延床面積 159,838.66㎡(48,351.19坪)
貸室面積 54,008.07㎡(16,337.44坪)
敷地面積 10,029.45㎡(3,033.91坪)
建物高さ 最高軒高180.0m 最高部180.0m
エレベーター 乗用23台・貨物用2台
空調 各階8分割ゾーニング(平日8:30〜19:00)
通信インフラ 光ファイバ敷設済
開館時間 全日 6:30〜24:30
管理形態 24時間有人管理
夜間入退館方法 インターフォンによる呼出
駐車場 409台(全日6:00〜24:00 /定期契約車は24時間入出庫可)
設計・監理 株式会社三菱地所設計
施工 丸ビル建築工事共同企業体他

4. オフィスフロアの仕様|フレキシブルに対応する高品質オフィス空間


◆丸の内ビルディングの**オフィスフロア(9F〜34F)◆

主な設備仕様


  • 天井高:2,800mm(基準階)
  • OAフロア:100mm
  • 床荷重:500kg/㎡(HDZ:800kg/㎡)
  • コンセント容量:75VA/㎡
  • 基本モジュール:3.6m×3.6m
  • トイレ:男女各1カ所
  • 給湯室:各2カ所


オフィスレイアウトの特長


基準階賃室は奥行16m、コの字型に連続した全体で約2,000㎡の無柱空間を確保しています。ビジネスニーズに合わせた自由度の高いオフィスレイアウトを多方向からの採光性を考えたコア計画によって実現。全室から眺望を楽しむことができます。

特に高層フロアからの眺望は圧巻です。
34階からは皇居方面の広大な緑、そして汐留・霞ヶ関方面の都心のパノラマを一望でき、来客に強い印象を与えるオフィス空間を実現できます。



空調システム


高層階ではフロアを8分割したゾーンごとに空調機を配置し、24時間独立運転が可能。
VAV(可変風量装置)による約115㎡ごとのきめ細やかな空調制御が可能です。
外気の導入能力を通常の設備の約2.5倍に増強し、気候の良い季節には積極的に外気を取り入れるエネルギーの削減を図ります。
また外部に面した窓際の暖気・冷気のカーテンにより熱排気を行うエアバリア方式を採用し、室内の温熱環境を快適に維持します。


5. セキュリティとBCP対応|万全の安全・安心・事業継続体制


◆ セキュリティ


  • エントランスロビーのセキュリティゲート1階エントランスロビー内のエレベーターホール前に、関係者以外のアクセスを制限するセキュリティゲートを標準装備
  • オフィスフロア外周事務室扉非接触型カードキーによる先進のセキュリティを導入。
    さらにエレベーター不停止対応などハイレベルなセキュリティ環境を確保
  • 24時間有人管理体制警備スタッフが常駐し、ビル全体の安全を24時間体制で維持


◆ 耐震性能


丸の内ビルディングは、法隆寺五十塔に用いられた芯柱によるエネルギー吸収効果を応用した次世代型の耐震構造を開発しました。
ダンパー部(極軟鋼)がエネルギーを吸収してフレームの損傷を低減し、剛強な中心柱の働きにより損傷を上下階に分散させ、特定階への損傷の集中を防ぎます。
これにより、従来の約1.5倍の耐震性を実現しています。
また、丸ビル地下4階(GL-27m)において安定した地盤に達しており、直接建物が支持されています。



◆ BCP(事業継続計画)対応


東関東大震災での旧丸ビルの経験を活かし、丸の内ビルディングはアトリウム広場を中心に一時避難・復旧・救護活動・緊急情報の提供の場として機能する、丸の内の防災拠点としての役割を担っています。

  • 屋上にはヘリコプター緊急離発着場を設置
  • 非常用発電機・防災井戸・各種資材を備えた備蓄倉庫を確保
  • 災害時においても、丸の内エリア全体の防災拠点として地域への貢献を実現しています


6. 館内施設・共用スペース|コミュニケーションと創造性を刺激する充実の設備

丸の内ビルディングは、オフィスフロアと充実した館内施設が渾然一体となることで、働く人々の毎日をより豊かにしています。

就業者向けオフィスラウンジ[8F](2024年3月 Open)


8階に就業者向けのオフィスラウンジを設置。
グループワーク・ソロワークのスペース、リラックスできるラウンジチェアやソファコーナーなど、様々な機能をワーカーが自由に選ぶことができます。

  • 開館時間:平日8時〜21時(土日祝は閉館)
  • 対象:丸の内ビルディングセキュリティカードをお持ちのオフィステナント従業員様
  • 利用用途:休憩・執務スペース(今後貸切利用も可能となる予定・有償予定)

ラウンジの構成:

  • GROUP WORK AREA(ソファ4P・ベンチシート8P)
  • SOLO WORK AREA(ソロテーブルシート22P・ソロカウンター10P・ソロシート3P)
  • TELE BOOTH:1P
  • 合計:47P


◆ 丸ビルホール&コンファレンススクエア[7F・8F]


7階には音響・照明・映像設備を備えた最大約400名収容の多目的ホールを設置。
講演会やセミナー、新製品発表、展示会から、コンサート・ファッションショー・試写会など幅広い用途に対応します。

8階のコンファレンススクエアには、最新設備を備えた6室のミーティングルームが集積。
少人数でのミーティングからセミナー、講演会、記者発表まで用途に合わせてご利用いただけます。



◆ ショップ&レストラン[B1F〜4F・5〜6F・35〜36F]


丸ビルのショッピングゾーン(B1F〜4F)には、国内外からセレクトされたショップ&サービスが集まっています。

5・6階は、東京駅を見渡しトップライトからの自然光が心地よい空中広場を中心に、バラエティ豊かな世界の味が並びます。
そして35・36階はビジネスランチやディナーにも対応するスカイレストラン。
東京の眺望・夜景を堪能できる、クライアントとの会食や記念日にも最適な空間です。



7. 駐車場|都心でも安心の409台収容

項目 内容
収容台数 409台
営業時間 全日 6:00〜24:00
定期契約 24時間入出庫可

都心のランドマークビルとしては圧倒的な収容台数を誇ります。
社用車や来客車両の受け入れにも十分対応できる規模です。
また、首都高速道路や主要幹線道路へのアクセスが優れているため、近隣エリアへの移動もスムーズです。



8. 丸の内という街の魅力|日本のビジネスの中心地、その核に位置する希少立地

「丸の内」

日本の政治・経済・文化の中心である皇居を間近に望み、東京駅という日本最大の鉄道ターミナルを擁するこのエリアは、国内外の企業が最も拠点を置きたいと考えるプレミアムロケーションです。

三菱地所グループが長年にわたってまちづくりを推進する丸の内エリアには、大丸有(大手町・丸の内・有楽町)エリアとして国内外の一流企業の本社・支社が集積しています。
仲通りを中心とした美しい街路樹と洗練されたショップが並ぶ街並みは、世界水準のビジネス街として高い評価を受けています。

主要エリアへのアクセス(参考)


  • 新宿:約15分
  • 渋谷:約20分
  • 品川:約10分
  • 横浜:約30分

ビジネス上の信頼性・ブランドイメージの向上という観点でも、丸の内への立地は企業にとって非常に大きな意味を持ちます。
採用力の強化、取引先からの信頼獲得、国内外のVIPをお迎えする際の印象
あらゆる場面で、丸の内という住所が企業の価値を高めます。


環境性能|丸の内ビルディングの使用電力はすべて再生可能エネルギー由来

丸の内ビルディングでは、三菱地所グループのRE100対応方針のもと、使用電力のすべてを再生可能エネルギー由来に切り替えています(2024年4月時点)。

再エネ電力導入の特長

テナント専有部も含めて、ビル全体に再エネ電力を導入
再エネ電力利用に伴う、テナント様の追加費用負担なし(※電力価格の著しい高騰や電力市場における電力バランスの大幅な変化等をやむを得ない事情がある際は格格変動の可能性あり)

RE100対応の再エネ電力利用として、対外公表が可能です。
自社のESG・SDGs報告においても活用いただける、環境に配慮した選択肢として注目されています。



9. 【まとめ】

丸の内ビルディングは、東京駅直結という唯一無二の立地・徒歩圏内5駅21路線・約2,000㎡の無柱オフィス空間・400名収容のホール・就業者向けラウンジ・充実のショッピング&レストラン・万全のBCP対応・全館RE100対応の再エネ電力を兼ね備えた、日本を代表するハイグレードオフィスビルです。

「ビジネスの成功を後押しするすべてが、この一棟に揃っている」
そのような言葉が最もふさわしい、丸の内エリアの圧倒的な旗艦ビルです。


こんな企業におすすめ

✔ 東京駅直結・日本最高の立地でブランドイメージを高めたい企業
✔ 国内外のVIP・来客を迎えるオフィスを求める企業
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