東京・港区に誕生した、単なるオフィスビルの枠を超えた、まったく新しいワークプレイス!
「Modern Urban Village」というコンセプトのもと、
都市機能と豊かな自然、そして人々のつながりを融合させた街づくりの中心に位置しています。
それが「麻布台ヒルズ 森JPタワー」です!
2023年6月、東京・港区に竣工した「麻布台ヒルズ 森JPタワー」。
地上64階・高さ約325mを誇るこの超高層タワーは、オフィス・住宅・ホテル・商業施設・インターナショナルスクール・診療所といった多様な都市機能を一体に集約した、
まさに「都市の中の都市(コンパクトシティ)」
今回は、「麻布台ヒルズ 森JPタワー」の魅力をご紹介します!
【記事の目次】
- 1. エリアの魅力|新時代の東京を象徴するロケーション
- 2. アクセス|都心主要駅へダイレクトにつながる利便性
- 3. 物件概要
- 4. オフィスエントランスロビー|緑豊かな中央広場を臨む開放的な空間
- 5. オフィスフロア|国際水準の広大な無柱空間
- 6. Hills House|入居企業専用の会員制ワークプレイス
- 7. ヒルズネットワークを通じたオフィスワーカー向けサービス
- 8. 設備・機能|きめ細かな制御が可能な空調システムとBCP対応
- 9.セキュリティ&耐震|最大4段階の万全なセキュリティと高い耐震性能
- 10.BCP対応|強固なビジネス継続性
- 11.環境への取り組み|複数の国際環境認証で最高ランクを取得
- 12.まとめ|日本最大級の賃室面積と、ヒルズが育む豊かな「働く環境」
1. エリアの魅力|新時代の東京を象徴するロケーション
麻布台ヒルズの周辺は、大使館やホテルが集まるグローバルで文化的にも豊かなエリアです。六本木ヒルズ・アークヒルズとも近接し、文化の心・六本木ヒルズとグローバルビジネスセンター・虎ノ門ヒルズの中間に位置しています。
それぞれ個性を持つヒルズがつながり、住宅・オフィス・文化施設・商業施設などの都市機能がさらに集積することで、都市に生きる豊かさがさらに広がります。
まさに新時代の東京を象徴するエリアです。
また、麻布台ヒルズの北側にはアークヒルズ、西側には六本木ヒルズ、北東方向には虎ノ門ヒルズと、森ビルが手がける主要なヒルズ拠点が連携。
それぞれが独自の個性を持ちながらも有機的につながり合い、圧倒的な都市のポテンシャルを生み出しています。
2. アクセス|都心主要駅へダイレクトにつながる利便性
最寄り駅は、
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5番出口より徒歩約6分
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」2番出口より徒歩約7分
です。
特筆すべきは、神谷町駅と六本木一丁目駅を東西に結ぶバリアフリー・アンブレラフリーの屋根付き連絡通路「セントラルウォーク」の存在です。

この通路を利用することで、雨の日も傘を使わずに森JPタワーまでアクセスできます。
毎日の通勤はもちろん、大切なお客様をお迎えする際にも、快適で洗練された動線が確保されています。
電車でのアクセスについては、
新宿から約13分
渋谷から約12分
品川から約19分
東京駅から約8分
と、都心主要エリアからの優れたアクセスを誇ります。
また、
羽田空港からはモノレール・東京駅乗り換えで最短約18分(所要時間の目安)
成田空港からも成田エクスプレスなど複数のルートでアクセス可能で、
国際色豊かな入居企業の海外往来にも対応しています。
3. 物件概要

| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区虎ノ門5丁目8番1号(麻布台1丁目および六本木3丁目の各地内) |
| 交通 | 東京メトロ日比谷線「神谷町駅」5番出口 徒歩約6分 / 東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」2番出口 徒歩約7分 |
| 敷地面積 | 約24,100㎡ |
| 延床面積 | 約461,770㎡ |
| 緑化面積 | 約24,000㎡(約7,200坪)※中央広場約6,000㎡含む |
| 階数 | 地上64階・地下5階 |
| 建物高さ | 約325m |
| 構造 | S造・一部RC・SRC造併用 |
| エレベーター | シャトルEV 34人乗り×16台(ダブルデッキ)/ 乗用EV 各バンク24人乗り×14〜16台(ダブルデッキ)/ 非常用EV 3台・サービスEV 2台 |
| 駐車場 | 132台(月極・平面自走式) |
| 竣工 | 2023年6月 |
| 設計 | 森ビル株式会社・日建設計事務所 |
| 施工 | 清水建設株式会社 |
◆オフィス賃室概要
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| オフィスフロア | 7階〜32階、35階〜52階 |
| 総賃貸オフィス面積 | 約204,600㎡(約61,900坪) |
| 基準階賃室面積 | 約4,300〜4,840㎡(約1,290〜1,460坪)※コア内室面積を除く |
| 天井高 | 基準階 3.0m / 特殊階(52F)3.5m |
| フリーアクセスフロア | 100mm |
| 床荷重 | 一般床荷重ゾーン 500kg/㎡・重量床荷重ゾーン 1,000kg/㎡ |
| 基本モジュール | 3,600mm×3,600mm |
| 天井方式 | システム天井(LED600□グリット規格) |
| 照明 | LED照明付きルーバー、平均照度700lx |
| 電気容量 | 約95VA/㎡(コンセント容量:45VA/㎡、増設用電源:50VA/㎡) |
| 空調(インテリアゾーン) | エアハンドリングユニット(VAV単位で温度調整が可能) |
| 空調(ペリメーターゾーン) | エアハンドリングユニット(VAV単位、7.2mメートル毎に温度調整が可能) |
| 空調増設対応 | 各フロア 冷却水 各階平均30w/㎡ |
【世界が認める設計思想|Design】
タワー外観デザイン:ペリ・クラーク・アンド・パートナーズ(米国)
3棟の超高層タワーの外観デザインは、世界各国でランドマークとなる超高層タワーを数多く手がけるアメリカの建築事務所「PC&P(ペリ・クラーク・アンド・パートナーズ)」が担当。
国内では森ビルが手がけた「愛宕グリーンヒルズ」や「アークヒルズ仙石山森タワー」なども同社の設計です。流線形の美しいフォルムは、東京の空に新たなシルエットを刻み込みました。
低層部デザイン:トーマス・ヘザウィック(英国)
低層部のユニークな建築とランドスケープは、ロンドンオリンピックの聖火台をはじめ、数々の独創的なプロジェクトを手がけてきた英国の建築家・デザイナー「トーマス・ヘザウィック」氏が担当。
麻布台ヒルズはヘザウィック・スタジオにとって日本初のプロジェクトです。うねるような有機的な曲線を描く低層部の外観と、豊かな緑のランドスケープが融合し、他に類を見ない独創的な街並みを生み出しています。
4. オフィスエントランスロビー|緑豊かな中央広場を臨む開放的な空間


エントランスロビーは高さ15mの吹き抜け空間で、デンマーク出身の世界的アーティスト「オラファー・エリアソン」のパブリックアートが訪れる人々を迎えます。
大きな窓から自然光が差し込み、四季折々に表情を変える中央広場(セントラルグリーン)の景色を間近に感じることができます。


オフィスに向かうテナントの方々や来客の方々に、日々豊かな体験を提供する、ワンランク上のエントランス空間です。

5. オフィスフロア|国際水準の広大な無柱空間

「森JPタワー」最大の特長のひとつが、
基準階賃室面積:約4,300〜4,840㎡(約1,290〜1,460坪)という国内最大級のフロアプレートです。

天井高3.0m・100mmのフリーアクセスフロアによる開放感ある無柱空間は、島型対向スタイル(レイアウトプランA)からABW(アクティビティ・ベースド・ワーキング)スタイル(レイアウトプランB)まで、多彩なワークスタイルに柔軟に対応します。
レイアウトプランA(島型対向タイプ)

賃室面積:約4,840㎡(約1,470坪)
- ミーティングスペース:個室8室・計48席
- オープンスペース:49か所・220席
- 合計:566席(8.55㎡/人)
レイアウトプランB(ABWタイプ)

賃室面積:約4,840㎡(約1,470坪)
- ミーティングスペース:個室8室・計48席
- オープンスペース:68か所・240席
- 合計:400席(12.1㎡/人)
6. Hills House|入居企業専用の会員制ワークプレイス
森JPタワー33〜34階に位置する「Hills House」(施設面積:約3,300㎡・約1,000坪)は、入居企業とその従業員が街全体をワークプレイスとして使うための「場」と「仕掛け」を提供する、麻布台ヒルズならではの会員制施設です。
異なる企業のワーカーが集い、交流・学び・創造が生まれる場として設計されており、「慶應義塾大学予防医療センター」やフィットネスなど他の施設とも連携して、一社のオフィスだけでは実現できない豊かで創造的なワークスタイルを後押しします。
33F|Members Lounge(会員専用エリア)
面積:約1,800㎡(約550坪)
① Club Lounge(カフェテリア) WELL認証の基準を満たした健康的な食事メニューを提供するカフェテリア。163席。夜はバーラウンジとしてアルコールも提供し、個人・グループを問わず利用可能。平日の夕方や週末はカフェテリア全体の貸し切りも対応できます。四季折々の安心・安全な食材を使用した週替わりの健康的な食事メニューが魅力です。
② Work Lounge(ワークスペース) ワーカーの健康的なワークスタイルを支援するファシリティを整備。共用ワークスペースに加えて、ミーティングルーム・個室ブース・ライブラリーなどを備え、多様な働き方をサポートします。
③ Park Lounge(多用途スペース) メンバーシップ活動の拠点となるエリア。通常はワークスペースとして利用できるほか、平日の朝・夕方、週末はセミナーやカジュアルな懇親会の実施も可能。ヨガやストレッチなどのプログラムのほか、会員限定のコミュニティイベントや学びの機会を提供し、心と体の健康や社会とのつながりに注目したウェルネスサービスを展開します。
34F|Hills House 上層階
④ Hills House Dining 33(グランビストロ) 三國清三シェフの感性と創造力を受け継ぐグランビストロ。
大皿料理をシェアするという三國氏のキャリアの中でも初となる業態は、親密さを演出し、日常使いから懇親・接待まで豊かな語らいの時間を提供します。また、伴設するパティスリー「Dining 33 Pâtisserie à la maison」では、ハレの日に嬉しい生菓子のほか、企業の「お持たせ」需要に対応するスイーツも販売。席数163席。
⑤ Hills House Sky Room(大型ダイニング) 麻布台ヒルズ唯一の大型ダイニングスペース。面積:約260㎡(約80坪)。
ミーティングや企業の貸し切り対応、パーティーなど多様な目的に対応します。通常時はドリンクや軽食、Dining 33の本格スイーツを提供するカフェ&バーとして営業。
⑥ Hills House 大階段(Grand Staircase) 幅8mのダイナミックな段差と9mの高天井を誇る大階段。日常はワーカーの活発なコミュニケーションや憩いの場として機能し、イベント開催時には会場やプレゼンテーションを効果的に演出する空間へと変貌します。収容:約100席(最大130席)。
7. ヒルズネットワークを通じたオフィスワーカー向けサービス
Hills Houseを拠点とする「ヒルズネットワーク」は、入居企業の従業員ES(エンプロイー・サティスファクション)向上を目的とした、麻布台ヒルズならではのサービス群です。
- ウェルネス:運動・ボディケア・マインドフルネス・身体に良い食事
- チームコミュニケーション:チームランチ・懇親会・オフサイトミーティング・グループレッスン
- ワークライフの充実:食生活の充実・ デイリーメンテナンス・ライフロングラーニング
また、「ヒルズベネフィット」として、麻布台ヒルズ・虎ノ門ヒルズ・六本木ヒルズ・アークヒルズなど森ビルグループの各ヒルズ施設での優待サービスを受けることができます。
飲食店を中心に、美術館・展望台・スポーツ施設・ライブラリーなど、森ビルグループ施設が特別価格でご利用いただけます。
8. 設備・機能|きめ細かな制御が可能な空調システムとBCP対応
空調システム
オフィスフロアには約50㎡ごとにVAV(可変風量)ユニットを設置。VAVユニットごとに0.5度単位のきめ細かな温度調整が可能で、時間外空調の遠隔・停止・予約もWebで操作できます。ペリメーター空調を窓際に設置し、スパン(窓一枚)ごとに温度調整が可能です。
また、テナント用除湿・排気設備への対応や、貸室内への厨房設備設置も可能です(一部フロア制限あり)。
空気質のモニタリング
執務空間に空気質センサーを設置し、温湿度・CO2濃度・PM2.5などの空気質をWebでリアルタイムに可視化。外気上限の上乗せにより、良質な空気の供給とCO2濃度の低減でワーカーの生産性向上に寄与する仕組みを構築しています。
ダブルデッキエレベーター
スムーズな乗客動線を確保するためのダブルデッキエレベーターを採用。
出発ロビーは奇数階・偶数階別の2フロア構成(地下1階と1階)となっており、ロビー間はエスカレーターで往来が可能です。
9. セキュリティ&耐震|最大4段階の万全なセキュリティと高い耐震性能
セキュリティシステム
建物の通用口から賃室扉まで、最大4段階に及ぶセキュリティシステムを導入。
それぞれに非接触型ICカードキーシステムによるアクセスコントロールが可能で、利便性を損なわずに高いセキュリティを実現しています。
耐震・制振性能
「森JPタワー」には、適切な制振装置を導入することで、東日本大震災・阪神淡路大震災レベルの地震が発生した場合でも、安心して事業継続が可能な耐震性能を実現しています。
高強度の鋼材やコンクリートを構造コア部などに積極的に配置するとともに、地震時の揺れを効率的に低減できる高い耐震性を確保。
さらに、風揺れの影響を特に受けやすい建物頂部には「アクティブマスダンパー」を設置し、地震以外の揺れにも対応しています。
10. BCP対応|強固なビジネス継続性
自家発電・電力供給
停電時には中圧ガス・重油を利用した自家発電システムにより事業継続性を確保します。コジェネレーションシステムと非常用発電機を装備し、共用部・専用部ともに通常時の100%の電力を供給可能。
中圧ガスの供給が遮断された場合にも、デュアルフューエル型非常用発電機により保存電力供給を最長約72時間継続します。
テナント独自設計・使用の発電機設置スペースも確保されています。
帰宅困難者の受け入れ
災害などにより周辺エリアで帰宅困難者が発生した場合、約6,000㎡(約3,600人分)の受け入れスペースを確保。
災害備蓄品(約3,600人分・3日分)、救急井戸(トイレ用洗浄水として活用)も常時備え、地域の防災拠点としての役割も担います。
標高について
当物件の標高はT.P.+22.01m(建築基準法上の地盤面)。
東京都が想定する首都直下型地震の津波被害においても、麻布台地区は浸水のおそれがある区域に含まれていません(港区においても最大津波高はT.P.+2.47m)。
11. 環境への取り組み|複数の国際環境認証で最高ランクを取得
麻布台ヒルズは、「街全体で環境負荷の低減を実現する」という理念のもと、以下の取り組みを推進しています。
- エネルギーセンターの導入:複数の施設間で需要を平均化し、高効率なエネルギー利用を実現
- RE100対応:建物全体に供給される電力はすべて再生可能エネルギー。電気由来のCO2排出ゼロ
- 再利用水の使用:住宅棟の雑排水をオフィスビルに再利用。水資源の有効活用を推進
- EV充電器の設置:急速充電器を駐車場内に拡充設置
- 廃棄物の可視化:テナントごと・分別内容ごとに日・月ごとに可視化。廃棄物削減を強力に推進
- 下水熱の活用:未利用再生可能エネルギーである下水熱を、冷暖房の熱源の一部として活用
- ボトルtoボトルリサイクル:PETボトルを水平リサイクル(廃PETボトル→新PETボトルへ再生)
環境認証取得状況
| 認証 | 対象 | 取得状況 |
|---|---|---|
| LEED-ND v4.0 | 麻布台ヒルズ全体 | 最高位プラチナランク予備認証(東京初) |
| LEED-BD+C v4.0 | 森JPタワー(オフィス・商業施設部分) | 最高位プラチナランク予備認証 |
| CASBEE | 森JPタワー | Sランク予定(新築)・ウェルネスオフィス取得予定 |
| WELL Building Standard | 森JPタワー(オフィス・商業施設部分) | プラチナ予備認証取得済(本認証時、世界最大のプラチナランク認証床面積となる見込み) |
| RE100 | 建物全体 | 100%再生可能エネルギー電力を供給 |
12.まとめ|日本最大級の賃室面積と、ヒルズが育む豊かな「働く環境」

「麻布台ヒルズ 森JPタワー」は、単なる高層オフィスビルではありません。
基準階約4,840㎡(約1,460坪)の国際水準フロアプレート、WELL・LEED・CABEEで最高ランクを獲得した環境性能、「Hills House」による会員制ワークプレイス、充実のBCP対応、そして緑豊かな街全体がワークプレイスとなる「Modern Urban Village」のコンセプト——これらすべてが融合したことで、日本のビジネス拠点として、そして世界のグローバル企業が選ぶオフィスとして、唯一無二の存在感を放っています。
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