【大成御堂筋タワー】本町駅直結×御堂筋の新ランドマーク(yui-note honmachi)

【大成御堂筋タワー(yui-note honmachi)基本情報】
所在地:大阪市中央区本町四丁目 / 最寄り駅:Osaka Metro 御堂筋線「本町」駅 直結/Osaka Metro 中央線「本町」駅 直結/Osaka Metro 四つ橋線「本町」駅 直結(3路線が結節する本町駅に直結) / 階数:地下1階・地上26階・塔屋1階 / 敷地面積:3,309㎡ / 延床面積:45,563.71㎡ / 基準階貸室面積:低層階(10〜16F)約890.28㎡(約270坪)/高層階(18〜25F)約923.10㎡(※18Fは890.28㎡) / 天井高:2,800mm / OAフロア:100mm / 床荷重:500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン1,000kg/㎡) / 電気容量:50VA/㎡ / 駐車場:機械式81台(大型41台・大型ハイルーフ40台)/自転車46台/バイク11台/ミニバイク4台 / 竣工:2026年7月(予定) / 設計・施工:大成建設株式会社 関西支店 / 構造:鉄骨造 一部鉄筋コンクリート積層構造/免震構造(オフィス棟) / 用途:オフィス・ホテル・学校の複合プロジェクト / 環境性能:ZCB-Oriented(賃貸オフィスビル日本初のライフサイクルCO2 40%削減)/BELS★★★★★★(ZEB Ready)認証取得/DBJ Green Building認証取得予定/CASBEE Sランク取得予定/CASBEE ウェルネスオフィス取得予定
【本記事の情報について|重要なご案内】
本記事に掲載している数値・仕様・完成予想CG・スケジュール等は、公式サイト(2024年12月時点)掲載情報に基づく計画中のものであり、竣工までに変更される場合がございます。最新情報は、お問い合わせフォームよりご確認ください。

大阪市中央区本町四丁目、大阪の大動脈「御堂筋」に面したビジネス集積地の中枢に、2026年7月竣工予定の「yui-note honmachi(大成御堂筋タワー)」。



Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線の3路線が結節する「本町」駅と直結する圧倒的なアクセス性に加え、基準階約270坪×天井高2,800mmの無柱整形オフィスフロア、地下1階・地上26階・塔屋1階のランドマークスケール、賃貸オフィスビルとして日本初となるライフサイクルCO2 40%削減を実現する「ZCB-Oriented」の環境性能大阪都心のオフィスビルでは希少な免震構造×72時間BCP電源×特別高圧22kV 2回線受電のレジリエンス、17Fシェアオフィスフロアと相愛小路・結広場の賑わい創出を兼ね備えた、大阪・本町エリアを代表する環境先進型ランドマークオフィスです。
設計・施工は、日本を代表するスーパーゼネコンの一社である大成建設株式会社 関西支店「ゼロカーボンビルを、ここ本町から。日本中へ、そして世界へ。」をコンセプトに、「働く」「寛ぐ」「学ぶ」という多様な機能を複合させるとともに、由緒ある「北御堂」の門前を立体的に広げ、御堂筋沿いに賑わい豊かな新街区を創出する、成長企業の関西統括本社や外資系企業の関西拠点、ESG経営を重視する上場企業に最適なオフィスビルです。

今回は、「大成御堂筋タワー(yui-note honmachi)」の魅力をご紹介します!



1. 大成御堂筋タワーとは?|御堂筋の新ランドマークとして誕生

yui-note honmachi(大成御堂筋タワー)」は、大阪府大阪市中央区本町四丁目、大阪の大動脈「御堂筋」に面した西日本屈指のビジネスエリア「本町」に立地する、地下1階・地上26階・塔屋1階の環境先進型ハイグレード賃貸オフィスビルです。設計・施工は、日本を代表するスーパーゼネコンの一社である大成建設株式会社 関西支店。2026年7月に竣工予定の、本町・御堂筋エリアを代表する新ランドマークオフィスです。

なお、本プロジェクトは「オフィス・ホテル・学校」の複合プロジェクトで、建物名称「yui-note honmachi」、そのオフィス部分名称が「大成御堂筋タワー」という名称構成となっています(2026年6月11日に正式決定)。

最大の特徴は、「ゼロカーボンビルを、ここ本町から。日本中へ、そして世界へ。」を建築コンセプトに、4つの強みを兼ね備える稀有なポジショニング:

◇ 大成御堂筋タワー 4つの強み

① Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線 3路線が結節する「本町」駅と直結の圧倒的アクセス
② 基準階約270坪×天井高2,800mm×無柱整形の自由度高いオフィス空間
③ 賃貸オフィスビル日本初の「ZCB-Oriented」(ライフサイクルCO2 40%削減)× BELS★★★★★★ の環境性能
④ 大阪都心では希少な免震構造×72時間BCP電源×17Fシェアオフィスフロア併設

延床面積45,563.71㎡、敷地面積3,309㎡の建築ボリュームに、オフィス・ホテル・学校の複合用途を統合。「働く」「寛ぐ」「学ぶ」という多様な機能を複合させるとともに、由緒ある「北御堂」の門前を立体的に広げ、御堂筋沿いに賑わい豊かな新街区を創出する、稀有なプロジェクトです。


2. 圧倒的なアクセス力|御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅直結

オフィス選びの第一条件とも言えるアクセスの良さ。
大成御堂筋タワーは、Osaka Metro の3路線が結節する「本町」駅と直結する、関西屈指の駅直結アクセスを誇ります。

◆ 【最寄り駅・アクセス】

Osaka Metro 御堂筋線「本町」駅 直結
Osaka Metro 中央線「本町」駅 直結
Osaka Metro 四つ橋線「本町」駅 直結

「本町」駅は、御堂筋線・中央線・四つ橋線の3路線が結節する大阪都心の中枢雨の日でも傘なしでビル内へアクセス可能な駅直結動線は、テナント企業の従業員の通勤利便性を最大化します。

◆ 【主要エリアへのアクセス】

御堂筋線「本町」駅からは、「梅田」や「なんば」の主要ビジネス・商業拠点へダイレクトアクセス。
さらに、Osaka Metro 中央線の延伸により、今後の発展に期待が高まる「ベイエリア」へもスムーズにアクセス可能。
新大阪駅・大阪空港・関西空港を経由した国内外への出張効率も高く、グローバルな働き方にも対応可能な立地です。

商談・接待・取引先訪問など、関西ビジネスのあらゆるシーンに対応できる立地で、「本町」という御堂筋ブランドの中枢に拠点を構えること自体が、企業ブランドの一部となる稀有なロケーションです。


3. ビルのスペック|大成建設施工×免震構造×地上26階

大成御堂筋タワーは、設計・施工を、日本を代表するスーパーゼネコンの一社である大成建設株式会社 関西支店が手がけた、本町エリアを代表する環境先進型ハイグレードオフィスビルです。
延床面積45,563.71㎡の建築ボリュームに、大阪都心のオフィスビルでは希少な免震構造を採用した高いレジリエンスを実現しています。

主要スペックを下表にまとめます。

項目 仕様
所在地 大阪府大阪市中央区本町四丁目
交通 Osaka Metro 御堂筋線「本町」駅 直結/Osaka Metro 中央線「本町」駅 直結/Osaka Metro 四つ橋線「本町」駅 直結(3路線が結節する本町駅と直結)
本計画名 (仮称)本町4丁目プロジェクト
施設名称 大成御堂筋タワー(オフィス部分名)/yui-note honmachi(建物名)
主要用途 オフィス・ホテル・学校(複合プロジェクト)
敷地面積 3,309㎡
延床面積 45,563.71㎡
階数 地下1階・地上26階・塔屋1階
構造 鉄骨造 一部鉄筋コンクリート積層構造/免震構造(オフィス棟)
基準階貸室面積 低層階(10〜16F):約890.28㎡(約270坪)/高層階(18〜25F):約923.10㎡(※18Fは約890.28㎡)
天井高 2,800mm
天井仕様 600mm × 600mm グリッドシステム天井
OAフロア 100mm
床荷重 500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン 1,000kg/㎡)
電気容量 50VA/㎡
ガラス Low-E複層ガラス
照明 LED照明器具
空調 個別空調システム/電気式ヒートポンプ空調機/ワンフロア4エリア・24ゾーン個別制御
受電方式 特別高圧22kV 2回線受電(予備電源)
非常用発電 共用設備用 1,250kVA/オイルタンク25,000L/72時間運転可能
エレベーター 乗用オフィス低層(2・10-17階)17人乗×4台/乗用オフィス高層(2・17-25階)17人乗×4台/人荷用兼非常用(オフィス棟共用)26人乗×1台
駐車場 機械式81台(大型車41台、大型車ハイルーフ40台)
自転車置場 46台
バイク置場 バイク11台、ミニバイク4台
環境認証 ZCB-Oriented(賃貸オフィスビル日本初のライフサイクルCO2 40%削減)/BELS★★★★★★(ZEB Ready)取得/DBJ Green Building(取得予定)/CASBEE Sランク(取得予定)/CASBEE ウェルネスオフィス(取得予定)
竣工 2026年7月(予定)
設計・施工 大成建設株式会社 関西支店
【スペック情報について】
上記スペックは公式サイト(2024年12月時点)掲載情報に基づく計画中のもので、竣工までに変更される場合があります。
最新情報は、お問い合わせフォームよりご確認ください。

特筆すべきは、大阪都心のオフィスビルでは希少な「免震構造」を採用した高いレジリエンスと、賃貸オフィスビルとして日本初のライフサイクルCO2 40%削減を実現する「ZCB-Oriented」の環境性能。
BELS★★★★★★(ZEB Ready)認証も取得しており、テナント企業のESG経営・サステナビリティ経営に強力に貢献するハイグレードスペックです。


4. オフィスフロアの仕様|基準階約270坪×天井高2,800mm×無柱整形

◆ 大成御堂筋タワーのオフィスフロア◆


本ビルのオフィスフロアは、10階〜16階(低層階)と18階〜25階(高層階)に配置されています(17階はシェアオフィスフロア)。
最大の特徴は、1フロア約270坪の無柱整形で自由度の高いオフィス空間。
低層階(10〜16F)約890.28㎡/高層階(18〜25F)約923.10㎡(※18F は 890.28㎡)という、本町エリアでも稀有なスケール感のフロアプレートです。


主な設備仕様(OFFICE AMENITIES)

対象階:低層階 10F〜16F/高層階 18F〜25F
基準階貸室面積
低層階:約890.28㎡(約270坪)
高層階:約923.10㎡(※18Fは890.28㎡)
天井高:2,800mm
OAフロア:約100mm高
床荷重:500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン 1,000kg/㎡)
電気容量:50VA/㎡
天井仕様:600mm × 600mm グリッド式システム天井(レイアウト変更の高い自由度)
ガラス:Low-E複層ガラス(優れた断熱性・省エネ)
照明:LED照明器具
空調:個別空調システム/電気式ヒートポンプ空調機/4エリア24ゾーン個別制御

1フロア約270坪の無柱整形空間
基準階は無柱整形の広々とした空間で、レイアウトの自由度が極めて高い設計。
天井高2,800mmと一般的なオフィスより高めの設定により、伸びやかで開放感のあるオフィス空間が実現します。
フリーアドレスや共創スペース、集中ブースなど、多様な働き方に柔軟対応できる基盤です。

ワンフロア4エリア・24ゾーンの個別空調
空調は個別空調システム(電気式ヒートポンプ空調機)を採用し、ワンフロアを4エリアに分割・24ゾーンで個別制御可能。
エリアごとに冷暖房切替、ゾーンごとにON/OFF・温度・風量調整ができ、細やかな快適性コントロールとランニングコスト削減を両立します。

高層階専用の先進設備
高層階(18F〜25F)には、大成建設ならではの先進技術による快適設備を導入:

T-Zone Saver®:次世代型人検知センサーによる人検知省エネ自動環境制御システム。空調吹出口・照明のON/OFF、調光制御を可能にし、快適性と大幅な節電・省エネを両立
T-Brightness Controller®:明るさ検知による照明制御。自然光による空間全体の明るさから照明を制御し、快適な光環境と照明の省エネルギーを実現
調光調色制御照明:エリアや時間帯に合わせて明るさ・色温度をコントロール。快適なオフィス環境と消費電力削減に貢献

2種類の参考レイアウト(高層階オフィス)
本ビルでは、2種類の参考レイアウトが提示されています:
LAYOUT 01:効率的にワークスペースを配置しつつ、ゆとりある空間を演出したレイアウト
LAYOUT 02:機能や用途別にワークスペースをゾーニング。
フリーアドレスにも対応できるレイアウト
テナント企業のワークスタイル・組織文化に合わせて、最適な使い方を選べます。


5. セキュリティとBCP対応|免震構造×72時間BCP×測震ナビ

◆ 非接触型カードリーダーによる入退室管理システム
「エレベーターホール〜各フロアのオフィス」および「17Fシェアオフィスフロア」への出入りは、非接触カードリーダーにより入退室を管理・制御。夜間は「極楽坂〜結広場」「結広場〜オフィスエントランス」の間でも管理・制御し、安心・安全なオフィス環境を守ります。

◆ エレベーター不停止制御・階段利用制御
テナントのご要望に応じ、エレベーターの各階不停止制御システムを導入可能。全員が退出して指定階が無人になるとエレベーターが停止せず、また屋内階段扉も自動的に施錠。不正者の侵入を防いでセキュリティを高めます。

◆ 随所に防犯カメラを設置
「相愛小路」や「結広場」などのコミュニティスペースやエントランス・エレベーターホールなどに防犯カメラを設置。不正行為の抑制を促し、安全性を高めています。

◆ 大阪都心のオフィスビルでは希少な「免震構造」
本ビルは、大阪都心のオフィスビルでは希少な免震構造を採用(※オフィス棟のみ)。建物と基礎部分との間に設けた「免震装置」が、地震時に建物に入力するエネルギーを吸収し、建物の揺れを低減します。
南海トラフ地震への備えを本気で考える企業にとって、免震構造は極めて高い安心感を提供する構造形式です。

◆ 地震による建物健全性評価システム「測震ナビ」
大成建設独自の「測震ナビ」を導入。地震発生後数分で建物の健全性を”見える化”する支援ツールで、建物に入ることなく迅速に使用許可を判断でき、応急復旧フェーズへの早期移行を可能にします。施設利用者の安心感の確保につながる先進的な仕組みです。

◆ 特別高圧22kV 2回線受電+72時間BCP電源
電力供給は、特別高圧22kV 2回線受電(予備電源方式)を採用。建物への商用電源引き込みを二重化し、1つの回線が停止しても安定した電力供給を可能にします。
停電時には、共用設備用 1,250kVA・オイルタンク25,000Lの非常用発電機による72時間電源供給が可能で、各オフィスに単相3kVA/区画程度の電源を供給
災害対策やPC・サーバの稼働などに利用できるBCP体制を構築しています。

◆ T-BC Controller®(大規模災害時の機能維持サポート)
大成建設独自の「T-BC Controller®」を導入。
大規模災害発生時に建物内のライフライン機能を的確に把握・見える化し、施設のBCP実行を支援します。
各種インフラの状況を素早く把握することにより、災害における活動方針の決定などBCPの実行を支援する先進技術です。


6. 館内施設・共用スペース|相愛小路・結広場・17Fシェアオフィス

◆ 人と街の「つながり」を創出する多層的な空間構成
本ビルの地下1階・1階・2階の3層は、新たな出逢いや触れあいに満ちたコミュニティスペース。立体的な空間構成により、人と街の豊かな「つながり」を育むことを目指しています。

◆ 相愛小路(1F・約100m通り抜け)
1階には、御堂筋から御堂筋裏線へ通り抜けられる約100mの「相愛小路」を設けます。
中央部には2Fの「結広場」と繋がる吹抜けを設け、さまざまな交流を生み出し、御堂筋の豊かな賑わいが面的に広がる空間となります。

◆ 結広場(2F・半屋外コミュニティスペース)
2階の「結広場」は、建物内の各施設の利用者が交わる半屋外コミュニティスペース。世代や職種を超えた繋がりを創出する、水平方向×垂直方向の賑わいの結節点です。

◆ 共用エントランス(1F)・オフィスエントランス(2F)・エレベーターホール(2F)
共用エントランスは御堂筋に面した開放的なガラスファサードで、御堂筋と施設内の賑わいの一体感を演出。
オフィスエントランスは「結広場」に面した、深い奥行きと緑豊かな植栽を備えた入口。
エレベーターホールは気品ある意匠性をまとい、エレベーターは低層用・高層用各4台を設置しています。

◆ 極楽坂の再生
街にひらかれた「極楽坂」の幅員を3m以上に拡張。御堂筋からオフィス棟へ直接アプローチできる開放的な空間へと再整備されます。

◆ 17F シェアオフィスフロア(PUBLIC FLOOR)
17階は、オフィスワーカーのコミュニティ拠点となる「シェアオフィスフロア」
さまざまなワークスタイルに応え、イベントやセミナーの開催などにも対応可能です:

オープンミーティングスペース:開放的な雰囲気のなかでリラックスしながら働けるワークスペース
会議室:4部屋(20人以上用1部屋・6人用3部屋)
WEB会議スペース:4部屋(1人用3部屋・2人用1部屋)
イベントスペース:イベントやセミナーなどに対応可能なマルチスペース
オフィスラウンジ:仕事の合間にほっと一息つけるワーカーのための寛ぎの空間

自社オフィス面積を抑制しながら、必要な機能を必要な時に利用できる、新しい働き方に対応する設計です。

◆ 駐車場・自転車置場・バイク置場
共用設備として、機械式駐車場81台(大型車41台、大型車ハイルーフ40台)を備え、大型車にも柔軟対応。
さらに自転車置場46台、バイク11台、ミニバイク4台の駐輪スペースも用意されており、通勤手段の多様性に応えます。


7. 環境性能|日本初 ZCB-Oriented×BELS ZEB Ready

大成御堂筋タワーは、環境性能・脱炭素性能においても突出したスペックを誇ります。

◆ 賃貸オフィスビル日本初の「ZCB-Oriented」
本プロジェクトのオフィス部分は、建物のライフサイクル全体でのCO2排出量の40%削減を達成する「ZCB-Oriented」の環境性能を実現。
賃貸オフィスビルとしてライフサイクルCO2排出量を40%削減する「ZCB-Oriented」を実現するのは日本初となります。

大成建設が独自開発した「T-ZCB®(ゼロカーボンビル)」を適用し、建物の各フェーズ(調達・施工・運用)におけるCO2排出量、削減量を体系的に評価。
ESG経営を促進する企業にとって、極めて訴求力の高い環境性能を実現しています。

◆ 4つの環境認証を取得(予定含む)

BELS★★★★★★(ZEB Ready):一次エネルギー消費量50%以上削減(再エネを除く)取得
DBJ Green Building認証:取得予定
CASBEE Sランク:取得予定
CASBEE ウェルネスオフィス認証:取得予定(ワーカーの健康性・快適性を評価)

◆ ガラス一体型発電システム「T-Green Multi Solar」
大成建設と(株)カネカが共同開発した「T-Green Multi Solar」を導入。太陽電池を合わせガラスで挟み込み、ビルの外装そのものが発電システムとなります。
敷地条件が厳しい都心大規模オフィスにおいても再生可能エネルギーが創出でき、環境負荷を低減。建物単体で自立した電源を確保し、非常用発電機に加えて、停電時の更なる備えとなります。

◆ 消費エネルギーの見える化「T-Green BEMS」
「T-Green BEMS」により、エネルギーの利用状況や節電行動がリアルタイムに把握可能。
見える化により節電意識を高めるとともに、遠隔でエネルギーデータを分析し、消費エネルギー運用のサポートにも対応しています。

◆ 自然植栽によるグリーンインフラ整備
建物内のグリーンインフラ整備として、エレベーターホールの壁面などに自然植栽を実施。
無機質になりがちなオフィス空間に、有機的でみずみずしい彩りを添える設計です。


8. 周辺環境|御堂筋・北御堂・靱公園の都市環境

本ビルが立地する大阪市中央区本町四丁目は、大阪の大動脈「御堂筋」に面した西日本屈指のビジネスエリア「本町」の中枢。
多様なシーンとニーズに応える都市環境を備えたロケーションです。

近代大阪の発展を支えた「商都の中心地」
古くから経済・流通が隆盛し、「商都」と呼ばれた大阪。梅田と心斎橋・なんばを結ぶ「本町」は、その中核を担うエリアとして発展を支え続けてきました。
今も昔もビジネスの中心地であり続けるこの場所が、新たなビジネスの拠点となります。

“人中心のストリート”を推進する「御堂筋将来ビジョン」
従来の”車中心”から、”人中心”のストリートへ。2019年に大阪市が策定した「御堂筋将来ビジョン」により、御堂筋では現在、「側道の歩行者空間化」などの計画が推進中。
新たな魅力や価値創出に向けて、御堂筋エリアそのものが大きく進化しつつあります。

御堂筋のルーツとなった「北御堂(本願寺津村別院)」
本ビルの位置する場所は、1597年より現在の地に佇む北御堂(本願寺津村別院)のすぐ隣。御堂筋という通りの名前は、北御堂と南御堂(真宗大谷派難波別院)を結ぶことから名づけられたと言われています。
本プロジェクトは、由緒ある「北御堂」の門前を立体的に広げ、御堂筋沿いに賑わい豊かな新街区を創出する、歴史と未来を繋ぐプロジェクトです。

都市の利便と豊かな潤いに満ちた「都市環境」
御堂筋周辺を中心に、複合商業施設やオフィスビル、レストランやホテルなどが集積。
また、大阪都心のオアシスというべき「靱公園」にも近接。都市の利便と豊かな自然が融合する成熟した環境が整っています。


9. 「本町」という街の魅力|商都の中心地×御堂筋将来ビジョン

「本町」は、大阪府大阪市中央区にある、Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線が結節する関西ビジネスの中枢。大阪の政治・経済・文化の中心軸である御堂筋ブランドの中核に位置する、極めて稀有なロケーションです。

関西経済の中枢としての本町
本町は、戦前から続く老舗商社・繊維・金融・保険の本社・支社が集積する、関西を代表するビジネス集積地。近年は大阪本社・関西統括拠点の選定先として、再び注目を集めるエリアとなりました。本町に拠点を構えること自体が、企業ブランドの一部となる稀有な街です。

「働く」「寛ぐ」「学ぶ」の融合エリア
北御堂の門前という歴史的な立地、御堂筋将来ビジョンによる歩行者空間化、そして1888年開学の相愛学園のような教育機関の集積など、「働く」「寛ぐ」「学ぶ」の3つの要素が高い次元で融合するエリア。
本プロジェクトは、この街の特性を最大限に活かした複合開発として、エリア全体の価値を牽引する存在です。

関西+全国+海外を見据える企業の最適拠点
Osaka Metro 御堂筋線で梅田・なんばへ直通、Osaka Metro 中央線の延伸によりベイエリアへも直結、新大阪駅(新幹線)・大阪空港・関西空港へのアクセスも良好。
関西を拠点としながら、全国・グローバルに事業を展開する企業にとって、本町は「ここに本気で投資する価値がある」と感じられる街です。


10. よくある質問(FAQ)

Q. 大成御堂筋タワーの最寄り駅を教えてください。
A.
Osaka Metro 御堂筋線「本町」駅Osaka Metro 中央線「本町」駅Osaka Metro 四つ橋線「本町」駅直結しています。
3路線が結節する大阪都心の中枢「本町」駅に直結し、雨の日でも傘なしでビル内へアプローチ可能な、関西屈指の駅直結アクセスです。

Q. 施設名称は「yui-note honmachi」と「大成御堂筋タワー」のどちらですか?
A.
建物名称は「yui-note honmachi」オフィス部分名称は「大成御堂筋タワー」という名称構成です(2026年6月11日発表)。
「オフィス・ホテル・学校」の複合プロジェクトとして計画されており、オフィス棟の呼称として「大成御堂筋タワー」が使用されます。


Q. 基準階の床面積はどのくらいですか?
A.
オフィスは10階〜16階(低層階)と18階〜25階(高層階)に配置されています(17階はシェアオフィスフロア)。
基準階貸室面積は、低層階:約890.28㎡(約270坪)高層階:約923.10㎡(※18Fは約890.28㎡)
1フロア約270坪の無柱整形空間で、レイアウトの自由度が高い設計です。

Q. 天井高や床荷重はどうなっていますか?
A.
天井高は2,800mm、OAフロアは100mm、床荷重は500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン1,000kg/㎡)です。電気容量は50VA/㎡、天井は600mm×600mmのグリッドシステム天井、Low-E複層ガラス、LED照明を採用しています。
空調は個別空調システム(電気式ヒートポンプ)で、ワンフロア4エリア・24ゾーンの個別制御が可能です。


Q. セキュリティ体制はどのようになっていますか?
A.
非接触型カードリーダーによる入退室管理システムを採用。
「エレベーターホール〜各フロアのオフィス」および「17Fシェアオフィスフロア」への出入りを管理・制御。
テナントのご要望に応じエレベーター不停止制御・階段利用制御も導入可能。
共用スペース・エントランスなど随所に防犯カメラを設置しています。

Q. BCP(事業継続計画)対応はどのようになっていますか?
A.
大阪都心のオフィスビルでは希少な「免震構造」(オフィス棟)を採用。
特別高圧22kV 2回線受電(予備電源)に加え、共用設備用1,250kVA・オイルタンク25,000Lの非常用発電機による72時間電源供給を備え、各オフィスに単相3kVA/区画程度の電源を供給可能です。
地震発生後数分で建物の健全性を”見える化”する「測震ナビ」、大規模災害時の機能維持サポート「T-BC Controller®」も導入しています。


Q. 環境性能はどうなっていますか?
A.
賃貸オフィスビル日本初のライフサイクルCO2 40%削減を実現する「ZCB-Oriented」の環境性能を実現。
BELS★★★★★★(ZEB Ready)認証を取得し、DBJ Green Building認証、CASBEE Sランク、CASBEE ウェルネスオフィス認証も取得予定です。
さらに、大成建設×カネカ共同開発のガラス一体型発電システム「T-Green Multi Solar」、消費エネルギーを見える化する「T-Green BEMS」、EVホール壁面の自然植栽など、先進的な環境配慮技術を導入しています。

Q. 17階のシェアオフィスフロアはどんな内容ですか?
A.
17階は、オフィスワーカーのコミュニティ拠点となる「シェアオフィスフロア」オープンミーティングスペース会議室4部屋(20人以上用1・6人用3)WEB会議スペース4部屋(1人用3・2人用1)イベントスペースオフィスラウンジを備え、さまざまなワークスタイルやイベント・セミナーの開催に対応可能です。


Q. 駐車場はありますか?
A.
機械式駐車81台(大型車41台、大型車ハイルーフ40台)自転車置場46台バイク置場11台、ミニバイク4台を備えています。

Q. 空室状況や賃料を知りたいのですが?
A.
最新の空室情報・賃料条件につきましては、お気軽にお問い合わせください。
条件にあった候補フロアをご案内いたします。


【本記事の情報について|改めてのご案内】
本記事に掲載している数値・仕様・完成予想CG・スケジュール等は、公式サイト(2024年12月時点)掲載情報に基づく計画中のものであり、竣工までに変更される場合がございます。「CASBEE Sランク」「CASBEE ウェルネスオフィス」「DBJ Green Building」については取得予定の環境認証となります。最新情報・確定情報については、お問い合わせフォームよりご確認ください。

11. 【まとめ】


大成御堂筋タワー(yui-note honmachi)は、Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線 3路線が結節する「本町」駅と直結の圧倒的アクセス性・大阪都心の中枢「本町」×御堂筋沿いの好立地・地下1階・地上26階・塔屋1階のランドマークスケール・基準階約270坪(低層890.28㎡/高層923.10㎡)×天井高2,800mm×無柱整形の自由度高いオフィスフロア・600mm×600mmグリッドシステム天井×Low-E複層ガラス×ワンフロア4エリア24ゾーン個別制御空調の充実仕様・T-Zone Saver®×T-Brightness Controller®×調光調色制御照明の高層階専用先進設備・大成建設施工×鉄骨造一部SRC造×大阪都心のオフィスビルでは希少な免震構造(オフィス棟)の堅牢な建築品質・特別高圧22kV 2回線受電+1,250kVA・72時間BCP電源+測震ナビ+T-BC Controller®の高いレジリエンス・非接触型カードリーダー入退室管理×エレベーター不停止制御×防犯カメラのセキュリティ・賃貸オフィスビル日本初のZCB-Oriented(ライフサイクルCO2 40%削減)×BELS★★★★★★(ZEB Ready)取得×DBJ Green Building/CASBEE Sランク/CASBEE ウェルネスオフィス取得予定の環境性能・T-Green Multi Solar(大成建設×カネカ共同開発)×T-Green BEMS×自然植栽の先進的環境配慮技術・相愛小路(1F・約100m)×結広場(2F・半屋外)×極楽坂×共用エントランス×オフィスエントランス×エレベーターホールの多層的な共用機能・17Fシェアオフィスフロア(オープンミーティング/会議室4部屋/WEB会議4部屋/イベントスペース/オフィスラウンジ)・機械式駐車81台+自転車46台+バイク11台・北御堂×相愛学園×靱公園×御堂筋将来ビジョンの都市環境を兼ね備えた、本町・御堂筋エリアを代表する環境先進型ハイグレード賃貸オフィスビルです。
「ゼロカーボンビルを、ここ本町から。日本中へ、そして世界へ。」「働く」「寛ぐ」「学ぶ」という多様な機能を複合する新街区。そのようなコンセプトが最もふさわしい、成長企業の関西統括本社・外資系企業の関西拠点・ESG経営を重視する上場企業として最適なオフィスです。

■ こんな企業におすすめ

✔ 本町・淀屋橋・心斎橋エリアでの関西統括本社・関西基幹拠点を構えたい成長企業
✔ Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線 3路線直結の駅直結立地を重視する企業
✔ 基準階約270坪×天井高2,800mm×無柱整形の環境先進型オフィスを求める企業
✔ 大成建設施工×大阪都心のオフィスビルでは希少な免震構造で事業継続性を重視する企業
✔ 賃貸オフィスビル日本初のZCB-Oriented×BELS ZEB Ready×CASBEE ウェルネスオフィスでESG経営を強化したい企業
✔ 72時間BCP電源×特別高圧22kV 2回線受電×測震ナビで関西BCPを重視する企業
✔ 17Fシェアオフィスフロアと組み合わせて、フレキシブルな働き方を実践したい企業
✔ 「働く」「寛ぐ」「学ぶ」が融合する新街区の一員として、企業ブランディングを強化したい企業

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