所在地:大阪市北区梅田3丁目1番3号 / 最寄り駅:JR各線「大阪」駅 直結/JR東西線「北新地」駅/阪急電鉄「大阪梅田」駅/阪神電気鉄道「大阪梅田」駅/Osaka Metro 御堂筋線「梅田」駅/Osaka Metro 四つ橋線「西梅田」駅/Osaka Metro 谷町線「東梅田」駅(合計7駅13路線が利用可能) / 階数:地上23階・地下1階 / 建物高さ:約120m / 建築面積:3,716㎡(1,124坪) / 延床面積:約60,440㎡(18,283坪) / 貸室総面積:約23,035㎡(6,968坪) / オフィス対象階:7階〜22階 / 中層階貸室面積:約1,645㎡(498坪) / 高層階1フロア貸室面積:約1,545㎡(467坪) / 最小分割面積:約90㎡(27坪) / 天井高:3,000mm / 床荷重:500kg/㎡(HDZ 1,000kg/㎡) / 電気容量:60VA/㎡ / 開業:2024年秋 / 設計:西日本旅客鉄道株式会社/株式会社大林組 / 監修:ジェイアール西日本コンサルタンツ・東畑建築事務所設計共同体 / 施工:大林組・大鉄工業 特定建設工事共同企業体 / 構造:S造/SRC造(制振構造/制振ダンパー) / 受電方式:22kV 3回線 スポットネットワーク受電 / 非常用発電:デュアルフューエル仕様 ガスタービン発電機 1,250kVA×2基(72時間相当) / セキュリティ:ICOCAを活用した最大5段階認証システム / 主要用途:事務所、飲食店舗等
大阪市北区梅田三丁目、西日本最大のターミナル駅であるJR大阪駅の真上に、2024年秋に開業した「イノゲート大阪(INOGATE OSAKA)」。
JR各線「大阪」駅直結に加え、JR東西線「北新地」駅・阪急/阪神「大阪梅田」駅・Osaka Metro「梅田」「西梅田」「東梅田」の各駅、合計7駅13路線が利用可能な関西屈指のマルチアクセスに加え、中層階基準階 約1,645㎡(498坪)×天井高3,000mm×地上23階のハイグレードスケールと、新大阪まで約4分・関西国際空港までうめきたエリア経由 約47分の圧倒的アクセス、22kV 3回線スポットネットワーク受電×ガスタービン発電機による72時間相当のBCP対応と、ICOCAを活用した最大5段階セキュリティを兼ね備えた、大阪・梅田を代表するハイグレード賃貸オフィスです。
設計は西日本旅客鉄道株式会社・株式会社大林組、監修はジェイアール西日本コンサルタンツ・東畑建築事務所設計共同体、施工は大林組・大鉄工業 特定建設工事共同企業体。「交流とひらめきがカタチになる場所」「新たな価値を生み出し続ける出発点」をコンセプトに、駅直上の圧倒的な利便性・多様化するワークスタイルにしなやかに対応するオフィス空間・止水高2.5m+制振ダンパーによる強固なレジリエンスを実現した、関西統括拠点や本社機能の集約に最適なオフィスタワーです。
今回は、「イノゲート大阪」の魅力をご紹介します!

【記事の目次】
- 1. イノゲート大阪とは?|JR大阪駅直上に誕生した梅田の新ランドマーク
- 2. 圧倒的なアクセス力|JR大阪駅直結×7駅13路線×新大阪約4分
- 3. ビルのスペック|大林組施工×JR西日本×制振構造×地上23階
- 4. オフィスフロアの仕様|基準階約498坪×天井高3,000mm×3面採光
- 5. セキュリティとBCP対応|ICOCA 5段階認証×72時間ガスタービン発電
- 6. 館内施設・共用スペース|オフィスロビー・シェアオフィス・商業エリア
- 7. 多様化するワークスタイルへの対応|フレキシブルオフィス×貸会議室×ラウンジ
- 8. 周辺環境|OSAKA STATION CITYのコア立地
- 9. 「梅田」という街の魅力|西日本ビジネスの中枢×うめきた開発
- 10. よくある質問(FAQ)
- 11. まとめ
1. イノゲート大阪とは?|JR大阪駅直上に誕生した梅田の新ランドマーク
「イノゲート大阪(INOGATE OSAKA)」は、大阪市北区梅田3丁目1番3号、西日本最大のターミナル駅であるJR大阪駅の真上に立地する、地上23階・地下1階・建物高さ約120mのハイグレード賃貸オフィスビルです。設計は西日本旅客鉄道株式会社・株式会社大林組、監修はジェイアール西日本コンサルタンツ・東畑建築事務所設計共同体、施工は日本を代表するスーパーゼネコンの一社である大林組を含む大林組・大鉄工業 特定建設工事共同企業体。2024年秋に開業した、OSAKA STATION CITY(大阪ステーションシティ)の新たなコアを形づくる梅田の新ランドマークです。
最大の特徴は、「交流とひらめきがカタチになる場所」「新たな価値を生み出し続ける出発点」を建築コンセプトに、4つの強みを兼ね備える稀有なポジショニング:
◇ イノゲート大阪 4つの強み
② 中層階基準階 約1,645㎡(498坪)×天井高3,000mm×3面採光のハイグレードオフィス空間
③ 22kV 3回線スポットネットワーク受電×ガスタービン1,250kVA×2基×72時間BCPのレジリエンス
④ ICOCAを活用した最大5段階セキュリティ×止水高2.5m×制振ダンパー
建築面積3,716㎡(1,124坪)、延床面積約60,440㎡(18,283坪)という大規模スケールに、オフィス・商業・ホテルの複合用途を統合した、関西を代表する駅直上ランドマーク施設です。

2. 圧倒的なアクセス力|JR大阪駅直結×7駅13路線×新大阪約4分
オフィス選びの第一条件とも言えるアクセスの良さ。イノゲート大阪は、JR大阪駅の新改札口の西口に直結し、JR・阪急・阪神・大阪メトロの7駅13路線を利用可能な、関西屈指のマルチアクセスを誇ります。
◆ 【最寄り駅・アクセス】
JR東西線「北新地」駅
阪急電鉄「大阪梅田」駅
阪神電気鉄道「大阪梅田」駅
Osaka Metro 御堂筋線「梅田」駅
Osaka Metro 四つ橋線「西梅田」駅
Osaka Metro 谷町線「東梅田」駅
JR大阪駅と直結しているため、最寄駅から雨に濡れることなくアプローチ可能。各最寄駅からビル内のオフィスロビーまでは、シャトルエレベーターでスムーズにアクセスできる動線設計となっており、テナント企業の従業員の通勤利便性は極めて高く、ストレスフリーな毎日のオフィスアクセスを実現します。
◆ 【主要交通拠点へのアクセス(目安)】
京都駅:JRで約29分
三ノ宮駅:JRで約21分
関西国際空港:JR大阪駅(うめきたエリア)利用で約47分(2023年春〜)
関西国際空港(2031年春〜):なにわ筋線開業予定により約44分に短縮
大阪国際空港(伊丹):空港バス利用で約30分(大阪空港駅)
関西国際空港(空港バス):約50分(第1ターミナル)
新大阪まで約4分という近接性は、東京・名古屋・福岡への新幹線出張に圧倒的な優位性を発揮。さらに、2031年春に予定されているなにわ筋線の開業により、関西国際空港までのアクセスは約44分まで短縮される計画で、関西を拠点としながら全国・グローバルに事業を展開する企業にとって、JR大阪駅直上という立地はそれ自体が経営資源と言えます。

3. ビルのスペック|大林組施工×JR西日本×制振構造×地上23階
イノゲート大阪は、設計を西日本旅客鉄道株式会社・株式会社大林組、監修をジェイアール西日本コンサルタンツ・東畑建築事務所設計共同体、施工を日本を代表するスーパーゼネコンの一社である大林組を含む大林組・大鉄工業 特定建設工事共同企業体が手がけた、梅田エリアを代表するハイグレードオフィスビルです。延床面積約60,440㎡(18,283坪)、建物高さ約120mの大規模スケールに、制振構造による高い耐震性能を実現しています。
主要スペックを下表にまとめます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪市北区梅田3丁目1番3号 |
| 交通 | JR各線「大阪」駅 直結/JR東西線「北新地」駅/阪急電鉄「大阪梅田」駅/阪神電気鉄道「大阪梅田」駅/Osaka Metro 御堂筋線「梅田」駅/Osaka Metro 四つ橋線「西梅田」駅/Osaka Metro 谷町線「東梅田」駅(合計7駅13路線) |
| 主要用途 | 事務所、飲食店舗等 |
| 建築面積 | 3,716㎡(1,124坪) |
| 延床面積 | 約60,440㎡(18,283坪) |
| 貸室総面積 | 約23,035㎡(6,968坪) |
| 階数 | 地上23階・地下1階 |
| 建物高さ | 約120m |
| 構造 | S造/SRC造(制振構造) |
| 制振装置 | 制振ダンパー |
| 基準階貸室面積 | 中層階:約1,645㎡(498坪)/高層階1フロア:約1,545㎡(467坪)/高層階1/2フロア:約775㎡(234坪)/最小分割:約90㎡(27坪) |
| 基準階寸法 | 約100m × 約29m |
| 天井高 | 3,000mm |
| OAフロア | 100mm(9階・10階は300mm) |
| 床荷重 | 500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン1,000kg/㎡) |
| 電気容量 | 60VA/㎡ |
| 天井方式 | 600mm×600mm グリッド天井システム |
| モジュール | 3,600mm × 3,600mm |
| 照明 | LED照明(自動調光、人感センサー付・机上面照度750lx) |
| 空調方式 | 4管式ファンコイルユニット/CO2制御換気/加湿器/自然換気設備 |
| 空調熱源 | 地域冷暖房 |
| 受電方式 | 22kV 3回線 スポットネットワーク受電方式 |
| 非常用発電 | デュアルフューエル仕様 ガスタービン発電機 1,250kVA×2基(72時間相当) |
| エレベーター | 高層用4基(各24人乗り)/中層用4基(各24人乗り)/低層用4基(各20人乗り)/シャトル4基(各24人乗り)/荷物用1基/非常用2基 |
| 駐車場 | 大阪ステーションシティ駐車場(別棟) |
| 開業 | 2024年秋 |
| 設計 | 西日本旅客鉄道株式会社/株式会社大林組 |
| 監修 | ジェイアール西日本コンサルタンツ・東畑建築事務所設計共同体 |
| 施工 | 大林組・大鉄工業 特定建設工事共同企業体 |
特筆すべきは、制振ダンパーによる制振構造と、新耐震基準の1.25倍程度の耐震性能(5階壁ありの場合)。地震大国・日本のなかでも、関西BCPの観点から信頼性の高い構造設計を採用し、テナント企業のサステナビリティ経営・BCP戦略を強く支える設計品質となっています。
4. オフィスフロアの仕様|基準階約498坪×天井高3,000mm×3面採光
◆ イノゲート大阪のオフィスフロア◆

本ビルのオフィスフロアは、7階〜22階に配置されています。
最大の特徴は、3面が大きく開口する穏やかな採光と緑豊かな眺望を楽しめるオフィス空間と、中層階:約1,645㎡(498坪)/高層階1フロア:約1,545㎡(467坪)/高層階1/2フロア:約775㎡(234坪)/最小分割:約90㎡(27坪)という、梅田エリアでも稀有な柔軟性を備えたフロアプレートです。

◆ 主な設備仕様
貸室総面積:約23,035㎡(6,968坪)
基準階貸室面積:
中層階:約1,645㎡(498坪)
高層階1フロア:約1,545㎡(467坪)
高層階1/2フロア:約775㎡(234坪)
最小分割面積:約90㎡(27坪)
基準階寸法:約100m × 約29m
天井高:3,000mm
OAフロア:100mm(9階・10階は300mm)
床荷重:500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン1,000kg/㎡)
電気容量:60VA/㎡
モジュール:3,600mm × 3,600mm
天井方式:600mm × 600mm グリッドシステム天井
照明:LED照明(自動調光、人感センサー付・机上面照度750lx)
空調:4管式ファンコイルユニット/CO2制御換気/加湿器/自然換気設備
空調熱源:地域冷暖房
内階段設置可能:一部フロア・オプション
◇ 天井高3,000mm×3面採光の開放感あふれる空間
天井高3,000mmと一般的なオフィスより高めの設定により、開放感のあるレイアウトが可能。3面が大きく開口する採光と緑豊かな眺望は、社員のクリエイティビティと健康経営を同時に支える、関西最高クラスのオフィス環境です。
◇ 個別空調制御+CO2換気+加湿器の快適性
空調は4管式ファンコイルユニットを採用し、席ごとに温度と気流を細かく制御。CO2制御による換気と加湿器を組み合わせ、長時間の執務でも疲れにくいオフィス環境を実現します。自然換気設備も完備しており、必要に応じて屋外気を取り込むことも可能。テナント企業の社員のウェルビーイングに正面から向き合った設計です。
◇ 柔軟なフロア分割と内階段オプション
基準階フロアは、最小90㎡(27坪)から最大約1,645㎡(498坪)一括まで柔軟に分割可能。さらに、一部フロアは内階段設置のオプションに対応しており、2フロア以上を一体利用する大型テナントが、独自の縦動線を構築することも可能です。コンパクトな大阪サテライト拠点から、関西統括本社まで、企業の成長フェーズに合わせた使い方を選べます。
◇ 用途別に最適化されたモデルレイアウト
高層階1フロア(約1,545㎡/467坪)のモデルレイアウトでは、座席数209席・会議室11室を確保するプランや、効率的な配置とワークスペースを設けたプランが提示されました。1/2フロア(約775㎡/234坪)のプランでは座席数119席を確保。1社一括/分割/本社/拠点と、企業のスタイルに合わせて自在にカスタマイズできます。

5. セキュリティとBCP対応|ICOCA 5段階認証×72時間ガスタービン発電

◆ ICOCAを活用した最大5段階セキュリティ
イノゲート大阪は、JR西日本グループならではの独自性として、非接触型ICカード「ICOCA」を活用したビル独自のセキュリティシステムを採用しました。JR西日本が発行するICOCAは、鉄道やバスの乗車券・電子マネーとして既に多くの社員が日常的に利用しているもの。個人所有のICOCAをそのままセキュリティカードとして登録できるため、追加カード発行の手間が不要で、紛失リスクの低い高い実用性が魅力です。
セキュリティは、最大5段階の認証システムで構成されています:
LEVEL 2:6F/オフィスロビー/夜間のみ施錠
LEVEL 3:9F〜22F/エレベーター内/フロア最終退出後 エレベーターを不停止設定
LEVEL 4:9F〜22F/入居フロア エレベーターホール/セキュリティ自動ドア設置可能(1フロア入居オプション)
LEVEL 5:9F〜22F/貸室部扉/貸室最終退出時のセキュリティ連動により空調・照明を自動的に停止・消灯
「IDカード忘れ」のリスクを構造的に減らしつつ、夜間や休日も含めて多層的に守る仕組みは、関西の他のハイグレードオフィスにはない、JR西日本グループならではの差別化ポイントです。
◆ 22kV 3回線スポットネットワーク受電
電力供給は、22kV 3回線スポットネットワーク受電方式を採用。複数系統からの電力供給により、一系統が停止しても他系統から供給を継続できる、信頼性の高い受電方式です。
◆ デュアルフューエル仕様 ガスタービン発電機による72時間BCP電源
本ビルのBCP対応の中核は、デュアルフューエル仕様 ガスタービン発電機 1,250kVA×2台。72時間相当の業務継続が可能な非常用発電システムにより、停電時にもテナント企業のオフィス活動を維持します。緊急時には、各フロアのコンセント(各分散EPS下/各室1.5kVA)・照明(25〜30%)・トイレ・エレベーター・緊急時放送システム・自動換気設備が稼働を継続。関西BCP(南海トラフ対策)を本気で考える企業にとって、極めて高い安心感を提供します。
◆ 止水高2.5mの浸水対策
近年深刻化する都市型水害への備えとして、イノゲート大阪は止水板上端高 基準階より2.5mの浸水対策を実装。大阪駅周辺の浸水想定にも対応した設計となっています。
◆ 制振構造による耐震性能
本ビルは制振ダンパーを採用した制振構造で、新耐震基準の1.25倍程度の耐震性能(5階壁ありの場合)を確保。S造・SRC造を組み合わせた堅牢な構造設計で、大規模災害時のテナント企業の事業継続性を強く担保します。
◆ エマージェンシーモードによる換気量2回以上/時間
通常時は、CO2濃度に応じた自動運転(換気回数0.5〜2.0回/h)にしておりますが、感染症対策などの緊急時対応として、換気回数を2回以上/h相当に引き上げるエマージェンシーモードを搭載。必要に応じて自然換気設備により屋外気を取り込むことも可能で、ポスト・パンデミック時代のオフィス環境としても高い対応力を備えています。
6. 館内施設・共用スペース|オフィスロビー・シェアオフィス・商業エリア

◆ 緑豊かな開放感あふれるオフィスロビー
イノゲート大阪は、「緑豊かな開放感が楽しめるオフィスロビー」を共用空間のコアとして掲げています。ビルエントランスからシャトルエレベーターでスムーズにアクセスでき、来訪者を温かく迎え入れる上質な空間が、テナント企業の顔として機能します。

◆ 鉄道を眺めながら一息つけるリフレッシュコーナー
オフィスフロアには、鉄道を眺めながら一息つけるリフレッシュコーナーを整備。駅直上ならではの特別な眺望は、長時間の集中作業の合間のリフレッシュや、社内コミュニケーションの場として、ユニークな価値を提供します。
◆ シェアオフィス・ラウンジ・貸会議室
オフィス低層階には、シェアオフィスやラウンジなどの機能を持つ「交流の場」を整備。自社オフィスの面積を抑制しながら、必要なときに必要な機能を利用できる、新しい働き方に対応する設計となっています。「シェアオフィスやラウンジを使い分けることで自社オフィスの面積を抑制し、様々な交流でひらめきが生まれ、新たなビジネスが誕生する」という、コスト最適化と新規価値創造の両立を実現する仕組みです。
◆ オフィスサポート機能(カフェスペース)
オフィスワーカーの皆様をサポートする快適なカフェスペースも整備。ちょっとした打ち合わせや、ランチタイムの利用、来客対応など、多様なシーンに対応できる便利な機能です。
◆ 商業エリア(1階〜6階・飲食店舗等)
1階〜6階には、飲食店舗等を中心とする商業エリアが併設されています。朝食からランチ、ディナーまで、様々なシーンで利用できる店舗が多数導入され、テナント企業の従業員の日常業務サポートと、来客接待にも活用できる充実したラインナップとなっています。

7. 多様化するワークスタイルへの対応|フレキシブルオフィス×貸会議室×ラウンジ
イノゲート大阪は、多様化するワークスタイルにしなやかに対応することをコンセプトとしたオフィスビルです。
在宅勤務などのテレワークが急速に普及し、目的別に場所と形態を選ぶ時代に変化したいま、オフィスには執務や会議を行うだけでなく、コミュニケーションや共創のために交流する場が求められています。
◆ 「センターオフィス」としての機能を再定義
在宅・地方・休暇先などのサテライト環境と「センターオフィス」を使い分ける時代に、イノゲート大阪はセンターオフィスならではの「集まる価値」を提供します。フレキシブルオフィス、貸会議室、ラウンジなどの機能を導入することで、自社オフィスの面積を抑制しながら、企業活動に必要なすべての機能を1棟で完結できる設計です。
◆ あなたが引き立つワークシーンを演出
朝のミーティング、午後の打合せ、テーブルディスカッション、新しい交流、商談前の準備──イノゲート大阪は、企業活動のあらゆるシーンを上質な空間で受け止める設計となっています。ワーカーひとり一人が、その日その時のタスクに最も適した場所を選べる、新しい働き方を実現するオフィスです。
8. 周辺環境|OSAKA STATION CITYのコア立地
本ビルが立地する大阪市北区梅田三丁目は、OSAKA STATION CITY(大阪ステーションシティ)の中核。JR大阪駅直上というポジションは、関西全体の人流が一日中行き交う、関西を代表する最高峰のオフィス立地です。
◇ JR大阪駅の新改札口に直結
2023年に開業したJR大阪駅の新改札口(西口)に直結。新改札口は、うめきたエリアと接続しており、関西国際空港への特急アクセスの起点ともなる、JR大阪駅の新しい玄関口です。
◇ 梅田エリアの大規模都市開発の中核
梅田は、JR西日本グループの大規模再開発プロジェクトが進行する関西最大のビジネスシティ。うめきたエリアの開発と連動する形で、新たな商業・オフィス・ホテル機能がエリア全体に拡張中で、本ビルはそのコア立地に位置します。
◇ 2031年春・なにわ筋線開業の好影響
2031年春に予定されるなにわ筋線の開業により、JR大阪駅・うめきたエリアから関西国際空港へのアクセスは約44分まで短縮される計画。本ビルは、この交通インフラ進化の恩恵を最大限享受できるロケーションで、入居企業のグローバルビジネス展開を支えます。

9. 「梅田」という街の魅力|西日本ビジネスの中枢×うめきた開発
「梅田」は、大阪府大阪市北区にある、JR・阪急・阪神・大阪メトロが交わる西日本最大のターミナル駅圏。日本第二の経済圏である関西の政治・経済・文化の中心軸に位置する、極めて稀有なロケーションです。
◇ 関西経済の中枢としての梅田
梅田は、JR西日本グループ・阪急阪神ホールディングス・国内大手商社・金融機関・サービス業の本社・関西支社が集積する、関西を代表するビジネス集積地。近年は外資系企業の関西統括拠点や、スタートアップエコシステムの中核としても注目を集めており、本ビルに拠点を構えること自体が、企業ブランドの一部となる稀有な街です。
◇ うめきた開発と新たな成長軸
梅田北側のうめきたエリアでは、JR西日本グループによる大規模都市再開発プロジェクトが進行中。新しいオフィス・商業・ホテル・公園が一体的に整備され、関西の新たな成長軸として、国内外の企業からの注目度が急速に高まっています。本ビルは、この大規模再開発の中核を担う一棟として、エリアの価値創造を牽引する存在となっています。
◇ 関西+全国+海外を見据える企業の最適拠点
梅田から、新大阪(新幹線)までJRで約4分、伊丹空港まで空港バスで約30分、関西国際空港までうめきたエリア経由で約47分(2031年春以降は約44分)。関西を拠点としながら、全国・グローバルに事業を展開する企業にとって、梅田は「ここに本気で投資する価値がある」と感じられる街です。

10. よくある質問(FAQ)
A.
JR各線「大阪」駅直結のほか、JR東西線「北新地」駅、阪急電鉄「大阪梅田」駅、阪神電気鉄道「大阪梅田」駅、Osaka Metro 御堂筋線「梅田」駅、Osaka Metro 四つ橋線「西梅田」駅、Osaka Metro 谷町線「東梅田」駅の合計7駅13路線が利用可能です。最寄駅から雨に濡れることなくアプローチ可能な、関西屈指のマルチアクセスを誇ります。
Q. 基準階の床面積はどのくらいですか?
A.
オフィスは7階〜22階に配置されており、貸室総面積は約23,035㎡(6,968坪)です。基準階貸室面積は、中層階:約1,645㎡(498坪)/高層階1フロア:約1,545㎡(467坪)/高層階1/2フロア:約775㎡(234坪)。最小分割面積は約90㎡(27坪)から対応可能で、基準階寸法は最大で約100m × 約29mと、梅田エリアでも稀有な柔軟性の高いプレートです。
A.
天井高は3,000mm、OAフロアは100mm(9階・10階は300mm)、床荷重は500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン1,000kg/㎡)です。電気容量は60VA/㎡、モジュールは3,600mm × 3,600mm、グリッドシステム天井(600mm × 600mm)を採用。照明はLED(机上面平均照度750lx)で人感センサーによる自動調光を実装しています。
Q. セキュリティ体制はどのようになっていますか?
A.
JR西日本が発行する非接触型ICカード「ICOCA」を活用した最大5段階セキュリティシステムを採用。LEVEL 1(1Fエントランス)〜LEVEL 5(貸室部扉)の多層防御で、テナント企業の情報資産・物理資産を多層的に守ります。
A.
22kV 3回線スポットネットワーク受電方式に加え、デュアルフューエル仕様 ガスタービン発電機 1,250kVA×2基を備え、72時間相当の業務継続が可能です。さらに、制振ダンパーによる制振構造(新耐震基準の1.25倍程度の耐震性能)、止水板上端高 基準階より2.5mの浸水対策、感染症対策のエマージェンシーモード(換気量2回以上/h)にも対応しており、関西BCPの観点で安心して入居できる一棟です。
Q. エレベーターは何基ありますか?
A.
高層用4基(各24人乗り)、中層用4基(各24人乗り)、低層用4基(各20人乗り)、シャトル4基(各24人乗り)、荷物用1基、非常用2基を備えています。ピーク時にも快適な縦動線を実現する充実したエレベーター構成です。
A.
緑豊かなオフィスロビー、鉄道を眺めながら一息つけるリフレッシュコーナー、シェアオフィス・ラウンジ・貸会議室などのフレキシブルオフィス機能、オフィスワーカーをサポートするカフェスペース、1階〜6階の商業エリア(飲食店舗等)が併設されています。
Q. 駐車場はありますか?
A.
大阪ステーションシティ駐車場(別棟)を利用いただけます。
A.
新大阪駅まで約4分(JR)、京都駅まで約29分、三ノ宮駅まで約21分。関西国際空港はJR大阪駅(うめきたエリア)利用で約47分(2023年春〜)、なにわ筋線開業予定の2031年春以降は約44分に短縮。大阪国際空港(伊丹)は空港バスで約30分です。
Q. 空室状況や賃料を知りたいのですが?
A.
最新の空室情報・賃料条件につきましては、お気軽にお問い合わせください。
条件にあった候補フロアをご案内いたします。
11. 【まとめ】
■ こんな企業におすすめ
✔ JR各線・阪急・阪神・大阪メトロの7駅13路線マルチアクセスを重視する企業
✔ 基準階約498坪×天井高3,000mm×3面採光のハイグレードプレートを必要とする大企業・成長企業
✔ JR西日本・大林組・東畑建築事務所の建築品質をブランディングに活用したい企業
✔ 関西BCP(南海トラフ対策)×72時間ガスタービン発電×止水高2.5mで事業継続性を重視する企業
✔ ICOCAを活用した5段階セキュリティを評価する金融・コンサル・SaaS企業
✔ 新大阪約4分×関西国際空港約47分(うめきたエリア経由)の出張効率を重視する企業
✔ シェアオフィス・貸会議室・ラウンジを併用して、自社オフィスの面積を最適化したい企業
ご内覧・ご相談はお気軽にお問い合わせください!
