所在地:大阪府大阪市中央区本町三丁目1番10号 / 最寄り駅:Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅 3番出口 徒歩3分/Osaka Metro 堺筋線・中央線「堺筋本町」駅 17番出口 徒歩4分 / 階数:地上14階 / 敷地面積:1,479.25㎡ / 延床面積:14,109.15㎡(約4,268.01坪) / 貸床面積:7,446.70㎡(約2,252.62坪)※H1O部分と店舗面積含まず / 基準階貸室面積:6〜14階 770.10㎡(約232.95坪)/5階 515.80㎡(約156.02坪) / 天井高:PMO 2,800mm/H1O 2,600mm / 床荷重:最大500kg/㎡(一部1,000kg/㎡) / コンセント容量:PMO 60VA/㎡(75VA/㎡まで増強可能) / 駐車場:地下駐車場 37台 / 竣工:2025年4月 / 設計:株式会社竹中工務店 大阪一級建築士事務所 / 施工:株式会社竹中工務店 大阪本店 / 構造:鉄骨造(CFT造)/免震構造 / 用途:事務所・店舗 / 環境認証:BELS/CASBEE ウェルネスオフィス/DBJ Green Building 2023/ZEB Oriented(PMO EXシリーズ初・2025年夏取得)
大阪府大阪市中央区本町三丁目、御堂筋線と中央線が交わる関西ビジネスの中枢に、2025年4月に誕生した「PMO EX本町」。
Osaka Metro「本町」駅徒歩3分・「堺筋本町」駅徒歩4分の2駅4路線マルチアクセスと、御堂筋線で淀屋橋1分・心斎橋1分・なんば3分・梅田4分・新大阪11分の圧倒的な直通アクセスに加え、基準階貸室面積 約233坪・地上14階建てのスケールと、PMO EXシリーズ初のZEB Oriented認証、CFT造×免震構造×72時間BCP電源×5段階セキュリティを兼ね備えた、関西を代表する中規模ハイグレードオフィスです。
設計・施工は株式会社竹中工務店。「EXPAND(機能を拡張する)/EXTEND(空間を拡大する)/EXTRA(特別仕様)」をコンセプトに、中規模オフィスでありながら大規模ハイグレードビルと同等の機能性・デザイン性、そしてサービスオフィスH1O併設による柔軟な使い分けを実現した、成長企業の本社・関西拠点に最適なオフィスビルです。
今回は、「PMO EX本町」の魅力をご紹介します!

【記事の目次】
- 1. PMO EX本町とは?|本町ビジネスシティの新ランドマーク
- 2. 圧倒的なアクセス力|本町駅徒歩3分×2駅4路線×御堂筋線直通
- 3. ビルのスペック|竹中工務店設計施工×CFT造×ZEB Oriented認証
- 4. オフィスフロアの仕様|基準階約233坪×3面採光×16分割個別空調
- 5. セキュリティとBCP対応|5段階セキュリティ×72時間連続発電
- 6. 館内施設・共用スペース|石貼りエントランス+H1O併設
- 7. PMO×H1Oで実現する「働き方の組み合わせ」
- 8. 周辺環境|本町ビジネスシティ・船場の都心一等地
- 9. 「本町」という街の魅力|関西ビジネス中枢×御堂筋ブランド
- 10. よくある質問(FAQ)
- 11. まとめ
1. PMO EX本町とは?|本町ビジネスシティの新ランドマーク
「PMO EX本町」は、大阪府大阪市中央区本町三丁目1番10号、御堂筋線と中央線が交わる関西ビジネスの中枢に立地する、地上14階建て・敷地面積1,479.25㎡の中規模ハイグレード賃貸オフィスビルです。設計・施工は、日本を代表するスーパーゼネコンの一社である株式会社竹中工務店。2025年4月に竣工した、本町エリアの新しいランドマークオフィスです。
最大の特徴は、「EXPAND/EXTEND/EXTRA」を建築コンセプトに、4つの強みを兼ね備える稀有なポジショニング:
◇ PMO EX本町 4つの強み
② 基準階約233坪・3面採光・16分割個別空調の自由度高いオフィス空間
③ CFT造×免震構造×5段階セキュリティ×72時間BCP電源のレジリエンス
④ PMO EXシリーズ初のZEB Oriented認証+H1O併設の柔軟性
延床面積14,109.15㎡(約4,268.01坪)、敷地面積1,479.25㎡の建築ボリュームに、オフィス・サービスオフィス(H1O)・店舗の複合用途を統合した、本町エリアでも稀有な「中規模×ハイグレード×サービス併設」を実現した施設です。

2. 圧倒的なアクセス力|本町駅徒歩3分×2駅4路線×御堂筋線直通
オフィス選びの第一条件とも言えるアクセスの良さ。PMO EX本町は、Osaka Metro「本町」駅徒歩3分、Osaka Metro「堺筋本町」駅徒歩4分を起点に、2駅4路線が利用可能な、関西屈指のマルチアクセスを誇ります。
◆ 【最寄り駅・アクセス】
Osaka Metro 堺筋線・中央線「堺筋本町」駅 17番出口 徒歩4分
「本町」駅は、御堂筋線・中央線・四つ橋線の3路線が乗り入れる大阪屈指のハブステーション。3番出口を上がって徒歩3分で到着できるため、雨の日でも通勤ストレスは最小限です。さらに、堺筋線が利用できる「堺筋本町」駅の17番出口にも徒歩4分でアクセス可能で、京阪・阪急方面からの来客動線にも対応します。
◆ 【本町駅からの直通アクセス(御堂筋線)】
「心斎橋」駅:直通1分
「なんば」駅:直通3分
「梅田」駅:直通4分
「新大阪」駅:直通11分(新幹線アクセス)
「大阪空港」駅:直通39分(御堂筋線→「千里中央」駅より大阪モノレール)
新幹線に乗り換える新大阪まで11分、伊丹空港まで約40分というアクセスは、東京・名古屋への日帰り出張や海外出張にも極めて優位。
関西を拠点としながら全国・グローバルに事業を展開する企業にとって、本町という立地はそれ自体が経営資源と言えます。
3. ビルのスペック|竹中工務店設計施工×CFT造×ZEB Oriented認証
PMO EX本町は、設計・施工を、日本を代表するスーパーゼネコンの一社である株式会社竹中工務店が手がけた、本町エリアを代表する中規模ハイグレードオフィスビルです。延床面積14,109.15㎡の建築ボリュームに、CFT造×免震構造の高い耐震性能と、PMO EXシリーズ初のZEB Oriented認証を実現しています。
主要スペックを下表にまとめます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区本町三丁目1番10号 |
| 交通 | Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅 3番出口 徒歩3分/Osaka Metro 堺筋線・中央線「堺筋本町」駅 17番出口 徒歩4分 |
| 主要用途 | 事務所・店舗 |
| 敷地面積 | 1,479.25㎡ |
| 延床面積 | 14,109.15㎡(約4,268.01坪) |
| 貸床面積 | 7,446.70㎡(約2,252.62坪)※H1O部分と店舗面積含まず |
| 階数 | 地上14階 |
| 構造 | 鉄骨造(CFT造)/免震構造 |
| 基準階貸室面積 | 6〜14階:770.10㎡(約232.95坪)/5階:515.80㎡(約156.02坪) |
| 天井高 | PMO 2,800mm/H1O 2,600mm |
| 床荷重 | 最大500kg/㎡(一部1,000kg/㎡) |
| OAフロア | 100mm |
| コンセント容量 | PMO 60VA/㎡(75VA/㎡まで増強可能)/H1O 4kVA〜6kVA(室面積による) |
| 空調方式 | 個別空調 空調ゾーニング16系統 |
| エレベーター | 乗用15人乗3台/非常用17人乗1台/H1O 13人乗1台 |
| 駐車場 | 地下駐車場 37台 |
| 受電方式 | 異系統2回線受電方式 |
| 非常用発電 | 72時間対応(PMO 5VA/㎡) |
| 共聴設備 | 地上波デジタル放送・BS・CS(110°)視聴可 |
| 環境認証 | BELS/CASBEE ウェルネスオフィス/DBJ Green Building 2023/ZEB Oriented(PMO EXシリーズ初・2025年夏取得) |
| 竣工 | 2025年4月 |
| 設計 | 株式会社竹中工務店 大阪一級建築士事務所 |
| 施工 | 株式会社竹中工務店 大阪本店 |
特筆すべきは、CFT造(コンクリート充填鋼管構造)×免震構造を採用した高い耐震性能と、PMO EXシリーズ初のZEB Oriented認証。Low-Eペアガラスや断熱材ウレタンA厚40mm、メインサーブ空調、超高効率変圧器、南面水平庇など、テナント企業のサステナビリティ経営・ESG経営にも貢献するハイグレード環境性能として設計されています。

4. オフィスフロアの仕様|基準階約233坪×3面採光×16分割個別空調
◆ PMO EX本町のオフィスフロア◆

本ビルのオフィスフロア(PMO)は、5階〜14階に配置されています。
最大の特徴は、3面が大きく開口する開放感あふれる空間と、6階〜14階:770.10㎡(約232.95坪)/5階:515.80㎡(約156.02坪)という、本町エリアでも稀有なワンフロアスケールを備えたフロアプレートです。

◆ 主な設備仕様
貸床面積:7,446.70㎡(約2,252.62坪)※H1O部分と店舗面積含まず
基準階貸室面積:
6〜14階:770.10㎡(約232.95坪)
5階:515.80㎡(約156.02坪)
天井高:2,800mm(PMOフロア)
OAフロア:H=100mm
床荷重:最大500kg/㎡(一部1,000kg/㎡)
コンセント容量:60VA/㎡(75VA/㎡まで増強可能)
空調:個別空調 空調ゾーニング16系統(16分割の個別空調)
照明:LED照明
光ケーブル:PMOフロアはMDFまで引込み済
テレビ共聴:地上波デジタル放送・BS・CS(110°)視聴可
◇ 16分割の個別空調が叶える快適性
ワンフロアを16ゾーンに分割した個別空調は、フロア分割による複数テナント入居や、執務室・役員室・会議室で温度設定を変えたい用途にも柔軟対応。空調レス時間・電力消費の最適化にもつながり、ランニングコスト削減+快適性向上を両立します。
◇ 最大4分割可能なフロアプラン
基準階フロアは、貸室1:108.50㎡(約32.82坪)、貸室2:407.30㎡(約123.20坪)、貸室3:128.70㎡(約38.93坪)、貸室4:125.60㎡(約37.99坪)の最大4分割に対応。30坪台のコンパクト需要から230坪超のワンフロア一括利用まで、企業の成長フェーズに合わせた柔軟な使い方が可能です。
◇ 用途別に最適化されたモデルレイアウト
モデルレイアウトA(136名プラン)は、島型デスク+会議室5室+役員室1室+リフレッシュスペースを備えた本社集約型。モデルレイアウトB(55席プラン)は、ゆとりある島型デスク+会議室5室+自由打合せスペースを備えた専門職集団型。1社一括/分割/本社/拠点と、企業のスタイルに合わせて自在にカスタマイズできます。

5. セキュリティとBCP対応|5段階セキュリティ×72時間連続発電

◆ 5段階セキュリティ×24時間入退館可能
PMO EX本町は、PHASE1(メインエントランス)→ PHASE2(セキュリティゲート)→ PHASE3(エレベーター行先階制御)→ PHASE4(貸室入口カードリーダー)→ PHASE5(貸室内・顔認証)の5段階の多層防御を採用。さらに機械警備24時間+平日有人管理で、テナント企業の情報資産・物理資産を多層的に守る、ハイクラスオフィスにふさわしいセキュリティ体制を構築しています。
◆ 異系統2回線受電方式
電力供給は、異系統2回線受電方式を採用。主系統と予備系統を別ルートで引き込むことで、片系統が停電しても他系統で給電を継続できる、信頼性の高い受電方式です。
◆ 72時間対応の非常用発電機
停電時には、72時間対応の非常用発電機が稼働します。PMOフロアでは5VA/㎡の電力を供給し、以下の運用が72時間維持されます:
共用部・トイレ:100%点灯
洗面:1/3点灯
その他便所:一部使用可能
H1Oフロア:共用部照明1/4点灯
◆ CFT造×免震構造によるレジリエンス
主要構造は鉄骨造(CFT造)を採用。CFT造とは、コンクリート充填鋼管(Concrete Filled Steel Tube)の略で、鋼管の中にコンクリートを充填することで、高い耐震性と粘り強さを実現する構造形式です。さらに免震構造を組み合わせ、新耐震基準の1.25倍/1.5倍/1.5倍+α相当の耐震性能を確保。I類構造を採用し、より強固な杭計画(GL-55〜39m)により、軟弱地盤にも対応した安定性を実現しました。関西BCPの観点からも、現時点で取りうる対策をしっかり積み上げた一棟です。
6. 館内施設・共用スペース|石貼りエントランス+H1O併設

◆ 石貼りの重厚で上質なエントランスホール
1階エントランスホールは、石貼りの素材感と十分な奥行きを活かした重厚で上質な雰囲気で、入居企業のブランド価値を支える設計となっています。アロマ空調により、来訪者を空間そのものでもてなす演出も用意されました。
◆ 1階直結の店舗区画併設
1階フロアには、エントランスホール・エレベーターホールに加え、1階から直接出入りできる店舗区画も併設。ビル内に飲食・サービス店舗を取り込むことで、ワーカーの利便性と建物のにぎわいを両立しています。
◆ 共用設備
共用設備として、地下駐車場37台、入居者専用の駐輪場、バイク置場、バリアフリー対応の多機能トイレを完備。ビル全体に24時間入退館可能な機械警備が敷かれており、平日の開館時間中は有人管理も併用されます。

◆ サービスオフィス「H1O本町」併設
2階〜4階には、サービスオフィス「H1O本町」が併設されています。1階のH1Oラウンジは1〜2階吹き抜けの開放的な空間で、打合せ利用を想定した4名程度の席を中心に配置。本社機能(PMOフロア)と小規模・短期利用拠点(H1O)を1棟で組み合わせて使える、関西でも稀有な「働き方の組み合わせ」が可能なオフィスビルです。

7. PMO×H1Oで実現する「働き方の組み合わせ」
「PMO EX本町」が他のハイグレードオフィスと一線を画す最大の特徴が、2階〜4階に併設されたサービスオフィス「H1O本町(HUMAN FIRST OFFICE)」です。H1Oは、少人数で働く企業のニーズに対応したサービス付の小規模オフィスブランド。「Engagement/Comfort/Wellness/Creativity」の4つの価値(Value 4 Human)をコンセプトとして設計されており、クオリティ・スモールオフィスと呼ばれる新しいカテゴリーを定義しています。

◆ H1O本町のラウンジ設計
1階のH1Oラウンジは、1〜2階吹き抜けの開放的な空間。打合せ利用を想定した4名程度の席を中心に配置されています。一方、3階のH1Oラウンジは、1〜2名での集中作業を想定し、暗めの色を基調とした落ち着いたデザインを採用。「来客と話す場」と「集中する場」を空間ごとに切り替える細やかな設計です。

◆ H1Oが選ばれる4つの理由
② 顔認証セキュリティによる安心の入退室管理
③ 遮音性の高い個室で機密情報を扱う商談も安心
④ 受付・郵便物受取・宅配便対応などのホスピタリティサービス
◆ 柔軟なコスト構造
H1Oでは、契約期間は最短3ヶ月から、初期費用は賃料2ヶ月分、敷金不要、清掃費・水道光熱費・受付サービスなどはすべて月額料金込み。原状回復費の負担も削減でき、内装工事費はラウンジや会議室を入居者でシェアすることで圧縮されます。「採用期間限定オフィス」「新規プロジェクト立上げ拠点」「来客対応用のサテライト」など、フレキシブルに拡張・縮小できる拠点としての価値が際立つ仕組みです。

◆ PMO×H1O×SALONを使い分ける
本社機能はPMOフロアに、新規プロジェクトの小規模チームはH1Oに、社員研修やセミナーはH1Oラウンジ(SALON)に。同じビルの中でPMO+H1O+SALONを組み合わせて使えることで、企業の成長フェーズや事業特性に合わせた「働く場所のポートフォリオ」が実現します。中規模オフィスでありながら、これだけの選択肢を1棟で完結できるビルは、関西でもまだ多くありません。

8. 周辺環境|本町ビジネスシティ・船場の都心一等地
本ビルが立地する大阪府大阪市中央区本町は、大阪を代表するビジネスシティの中心。御堂筋を一本入った静謐な街区にありながら、淀屋橋・心斎橋・なんば・梅田・新大阪までいずれも地下鉄1本という稀有なポジショニングです。
◇ 御堂筋ブランドの中枢
本町は、大阪のメインストリート御堂筋と本町通が交差する都心一等地。御堂筋沿いには、戦前から続く大手商社・繊維・金融・保険の本社・支社が集積し、近年は外資系IT・コンサルティングファーム・クリエイティブ系企業も続々と拠点を構えています。
◇ 船場・丼池筋の歴史的商業集積
徒歩圏内には、船場・丼池筋(どぶいけすじ)と呼ばれる江戸期からの商業集積エリアが広がります。大阪商人の伝統を継承する老舗企業群と、新しいビジネスの担い手が交差する、新旧融合の街並みを楽しめます。
◇ 心斎橋・なんばの商業文化エリアへの近接
御堂筋線で3分の心斎橋、5分のなんばには、関西最大の商業集積エリアが広がり、来客対応・接待・社外イベントなどの多様なシーンに対応できる稀有なロケーション。商談後の食事や、海外ゲストの接待にも極めて便利な立地です。

9. 「本町」という街の魅力|関西ビジネス中枢×御堂筋ブランド
「本町」は、大阪府大阪市中央区にある、御堂筋線・中央線・四つ橋線が交わる関西ビジネスの中枢。大阪の政治・経済・文化の中心軸である御堂筋ブランドの中核に位置する、極めて稀有なロケーションです。
◇ 関西経済の中枢としての本町
本町は、戦前から続く老舗商社・繊維・金融・保険の本社・支社が集積する、関西を代表するビジネス集積地。近年は大阪本社・関西統括拠点の選定先として、再び注目を集めるエリアとなりました。本町に拠点を構えること自体が、企業ブランドの一部となる稀有な街です。
◇ 新旧融合の街並み
本エリアは、歴史ある船場の商業文化と、現代的なオフィスタワーが共存するエリア。老舗の和菓子屋・茶屋・呉服店が残る一方で、外資系コーヒーチェーンやモダンなレストランも増え、ランチ・接待・社員のリフレッシュにも事欠きません。
◇ 関西+全国+海外を見据える企業の最適拠点
本町から、新大阪(新幹線)まで御堂筋線で直通11分、伊丹空港(国内線)まで約40分、関西国際空港まで約75分。関西を拠点としながら、全国・グローバルに事業を展開する企業にとって、本町は「ここに本気で投資する価値がある」と感じられる街です。
10. よくある質問(FAQ)
A.
Osaka Metro 御堂筋線・中央線・四つ橋線「本町」駅 3番出口 徒歩3分、Osaka Metro 堺筋線・中央線「堺筋本町」駅 17番出口 徒歩4分です。御堂筋線「本町」駅からは、淀屋橋1分・心斎橋1分・なんば3分・梅田4分・新大阪11分・大阪空港39分と、関西の主要拠点に直通アクセスできます。
Q. 基準階の床面積はどのくらいですか?
A.
オフィスは5階〜14階に配置されており、貸床面積は7,446.70㎡(約2,252.62坪)です(H1O部分と店舗面積含まず)。
基準階貸室面積は、6階〜14階:770.10㎡(約232.95坪)、5階:515.80㎡(約156.02坪)。ワンフロアは最大4分割まで対応可能です。
A.
天井高はPMOフロア2,800mm/H1Oフロア2,600mm、OAフロアはH=100mm、床荷重は最大500kg/㎡(一部1,000kg/㎡)です。コンセント容量はPMO 60VA/㎡(75VA/㎡まで増強可能)/H1O 4kVA〜6kVA。空調は個別空調 16系統ゾーニング、照明はLED照明を採用しています。
Q. セキュリティ体制はどのようになっていますか?
A.
5段階セキュリティ(PHASE1メインエントランス→PHASE2セキュリティゲート→PHASE3エレベーター行先階制御→PHASE4貸室入口カードリーダー→PHASE5貸室内顔認証)を採用し、機械警備24時間+平日有人管理で、テナント企業の情報資産・物理資産を多層的に守ります。
A.
異系統2回線受電方式に加え、72時間対応の非常用発電機(PMO 5VA/㎡)を備え、停電時にもエレベーター1基稼働、共用部・トイレ100%点灯、洗面1/3点灯が72時間維持されます。さらにCFT造×免震構造×I類構造×新耐震基準1.25倍/1.5倍/1.5倍+α相当、より強固な杭計画(GL-55〜39m)により、関西BCPの観点でも安心して入居できる一棟です。
Q. サービスオフィス「H1O本町」とはどんなオフィスですか?
A.
少人数で働く企業向けの、サービス付き小規模オフィスです。契約期間 最短3ヶ月、敷金不要、清掃費・水道光熱費・受付サービスなどが月額料金込みで、初期費用は賃料2ヶ月分から利用できます。
個別空調・顔認証セキュリティ・遮音性・受付/郵便物対応などのホスピタリティサービスを備え、新規プロジェクトの立上げ拠点や、採用期間限定オフィスとしても活用できます。
A.
本ビルはBELS/CASBEE ウェルネスオフィス/DBJ Green Building 2023/ZEB Oriented(PMO EXシリーズ初・2025年夏取得)の環境認証を取得しています。ZEB Oriented認証は中規模オフィスとしては希少で、Low-Eペアガラス・断熱材ウレタンA厚40mm・メインサーブ空調・超高効率変圧器・南面水平庇など、テナント企業のESG経営・サステナビリティ経営に貢献する設計です。
Q. 駐車場・駐輪場はありますか?
A.
地下駐車場 37台分のほか、1階に入居者専用の駐輪場・バイク置場を備えています。
Q. 空室状況や賃料を知りたいのですが?
A.
最新の空室情報・賃料条件につきましては、お気軽にお問い合わせください。
条件にあった候補フロアをご案内いたします。
11. 【まとめ】
■ こんな企業におすすめ
✔ Osaka Metro 御堂筋線で淀屋橋・心斎橋・なんば・梅田・新大阪に直通アクセスしたい企業
✔ 基準階約233坪×3面採光×16分割個別空調の中規模ハイグレードオフィスを求める企業
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