所在地:大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5番41号 / 最寄り駅:JR「新大阪」駅北口より徒歩8分・大阪メトロ御堂筋線「新大阪」駅4番出口より徒歩7分 / 階数:地上13階・地下1階・塔屋1階 / 延床面積:25,735.08㎡ / 天井高:2.8m / 竣工:2021年12月(2022年1月開業) / 設計・施工:株式会社大林組 / 環境性能:CASBEE Aランク・CASBEEスマートウェルネスオフィスSランク

新大阪エリアの新たなランドマークとして、2021年12月に誕生した「新大阪第2NKビル」。
新大阪エリア大型オフィスビル開発として、最大約450坪の賃室空間を備え、制振構造+淀川・神崎川氾濫(水位3m)対応のBCP性能を兼ね備えた、西日本屈指のハイグレードオフィスビルです。
JR「新大阪」駅北口より徒歩8分、大阪メトロ御堂筋線「新大阪」駅より徒歩7分の立地に加え、東海道・山陽新幹線、JR京都線、大阪メトロ御堂筋線という、西日本最大級の交通ハブが徒歩圏内に集まる恵まれた立地。設計・施工は株式会社大林組。
「人が集う場としてのオフィス」というコンセプトのもと、エントランスホールを「コミュニケーション・ハブ」として再定義した、ポストコロナ時代の新しい働き方を支える次世代のオフィスタワーです。
今回は、「新大阪第2NKビル」の魅力をご紹介します!
【記事の目次】
1. 新大阪第2NKビルとは?|西日本の交通ハブに誕生した制振タワー
「新大阪第2NKビル(SHIN-OSAKA No.2 NK BUILDING)」は、大阪府大阪市淀川区宮原4丁目に立地する、地上13階・地下1階・塔屋1階建てのハイグレード賃貸オフィスビルです。
設計・工事監理・施工は株式会社大林組が手がけました。
最大の特徴は、「新大阪エリア大型オフィスビル開発」という点。
新大阪駅周辺は西日本最大級の交通ハブとして発展を続けてきましたが、近年では大型オフィスの供給が限定的でした。本タワーは2021年12月(2022年1月開業)、その渇望に応える形で竣工。最大約450坪(基準階1,505.92㎡)の賃室空間を備え、コロナ後の「人が集まる場としてのオフィス」需要を見据えた、新時代のオフィスビルとして注目を集めています。
本タワーは、「人々の交錯・交流を生むオフィス」(CROSS NETWORK)というコンセプトのもと、エントランスホールをオフィスの「コミュニケーション・ハブ」として位置づけました。アフターコロナの社会において「人が集う場としてのオフィス」の役割はより重要性を増しており、自社内では人と人が集まることで生まれる創造性が最大限に発揮される設計思想を採用しています。
◇ 主な構成階層
2階〜13階:オフィスフロア(基準階1,505.92㎡)
1階:エントランスホール・コンビニエンスストア・ラウンジ・貸会議室
地下1階:駐車場・防災備蓄等
新大阪駅前という西日本の交通ハブに位置し、制振構造とCASBEEスマートウェルネスオフィスSランクを取得した環境性能を備えた本タワーは、グローバルビジネスを駆け、コミュニケーションを架ける、新大阪の新たなランドマークとして位置づけられています。

2. 圧倒的なアクセス力|JR新大阪駅徒歩8分・主要都市へ直結
オフィス選びの第一条件とも言えるアクセスの良さ。新大阪第2NKビルは、「東海道・山陽新幹線」「JR京都線」「大阪メトロ御堂筋線」という、西日本を代表する基幹路線が徒歩圏内に集まる、屈指の交通利便性を誇ります。
◆ 【最寄り駅・アクセス】
大阪メトロ御堂筋線「新大阪」駅 4番出口より徒歩7分
新大阪駅は、東海道・山陽新幹線の発着駅であると同時に、JR京都線・JRおおさか東線・大阪メトロ御堂筋線が乗り入れる、西日本最大級の交通ハブ。2019年3月にはJR大阪駅と久宝寺を結ぶ「JRおおさか東線」が全面開通し、北区中央への直通アクセスも確立しました。さらには「地方創生回廊中央駅構想」を軸に、将来的なリニア中央新幹線の開通も期待されており、再開発が進む新大阪駅エリアは、今後10年〜20年で日本有数のメガビジネス拠点へと発展していくと見込まれています。
◆ 【周辺駅・空港・主要都市へのアクセス目安】
「淀屋橋」駅:9分 / 「本町」駅:11分
「心斎橋」駅:13分 / 「なんば」駅:15分
「天王寺」駅:21分 / 「三ノ宮」駅:33分
「京都」駅:24分 / 「名古屋」駅:50分
「大阪国際空港(伊丹)」:34分 ※バス約25分
「関西国際空港(関空)」:50分
国内主要都市である東京・名古屋・京都・神戸へのアクセスはもちろん、大阪国際空港(伊丹)・関西国際空港の2大空港もスムーズに利用できる立地は、出張頻度の高い企業や、グローバル拠点としての利用にも極めて適しています。新大阪駅は東海道・山陽新幹線の発着駅であり、西日本全域から関東・九州までを高速鉄道網で結ぶ移動拠点として、本タワーならではの強みを発揮します。

3. ビルのスペック
新大阪第2NKビルは、設計・工事監理・施工のすべてを株式会社大林組が一貫して手がけた、JR西日本グループの新拠点プロジェクトです。
延床面積25,755.08㎡、総貸室面積16,931.05㎡(店舗面積含む)という大規模スケールを誇り、新大阪エリアの大型オフィスビルとして誕生しました。
主要スペックを下表にまとめます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 所在地 | 大阪府大阪市淀川区宮原4丁目5番41号 |
| 交通 | JR「新大阪」駅 北口より徒歩8分/大阪メトロ御堂筋線「新大阪」駅 4番出口より徒歩7分 |
| 用途 | 事務所、店舗、駐車場 |
| 延床面積 | 25,735.08㎡ |
| 総貸室面積 | 16,931.05㎡(店舗面積含む) |
| 階数 | 地上13階・地下1階・塔屋1階 |
| 高さ | 59.9m |
| 構造 | 鉄骨造(制振構造) |
| 基準階貸室面積 | 1,505.92㎡(約455.5坪) |
| エレベーター | 乗用 24人乗×8基(うち2基は車椅子対応)/倉用・非常用 17人乗×1基、24人乗×1基 |
| 駐車場 | 平面式3台(うち防災1台)/立体駐車場60台(うちハイルーフ専用6台)/バイク12台/自転車42台 |
| 竣工 | 2021年12月 |
| 設計・工事監理・施工 | 株式会社大林組 |
| 環境性能 | CASBEE Aランク/「CASBEE 大阪みらい」におけるS評価/CASBEEスマートウェルネスオフィス Sランク |
特筆すべきは、「制振構造」を採用している点。
地震大国・日本において、大規模災害時にも建物の主要機能を維持できる耐震性能と、本タワーの基幹インフラを支える基礎的な構造強度は、テナント企業の事業継続性を担保する重要な要素です。
さらに環境性能では、CASBEEスマートウェルネスオフィスSランクという最高位の評価を取得しており、ESG経営・サステナビリティを重視する企業の本社・基幹拠点としても十分な性能を備えています。
4. オフィスフロアの仕様|基準階455.5坪・10分割対応の自由設計
◆ 新大阪第2NKビルのオフィスフロア◆
本タワーのオフィスフロアは、2階〜13階に配置されています。
最大の特徴は、基準階1,505.92㎡(約455.5坪)という新大阪エリアでも屈指の広大なフロアプレートです。フロア全体は東西方向に約58m、南北方向に約34mというワイドな矩形プランを採用しており、柱間スパンを大きく取ることで、レイアウトの自由度を最大化しています。
◆ 主な設備仕様
フリーアクセスフロア(OAフロア):100mm
床荷重:500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーン 1,000kg/㎡)
空調ゾーニング:1フロア10分割テナント対応/基準階フロアは1フロア4ゾーン
電気容量:コンセント電源容量 60VA/㎡(非常時:ビル発電機による15VA/㎡電源供給可能)
照明設備:LEDグリッド照明、昼光利用自動調光システム(基準階面 750lx)
◇ オフィスレイアウトの自由度
基準階面積1,505.92㎡(約455.5坪)の大型フロアは、分割賃貸にも対応可能で、1フロアあたり最大10分割までテナントを収容できる柔軟な設計となっています。フロア貸(島配置例)では約272名収容可能、応接室4室・打合せ室3室・大会議室1室を備えたモデルレイアウトプランも用意されています。さらに、ヘビーデューティーゾーン(床荷重1,000kg/㎡)を設けているため、サーバー機器や重量物の設置にも対応します。
◇ 空調システム
空調は1フロア10分割テナント対応のゾーニングが可能で、テナントごとに細かい温度コントロールが行えます。基準階フロアは1フロア4ゾーンの自然外気取り入れシステムを備え、室外機隠蔽スペースを各階に確保(10馬力≒28kW×2台)するなど、テナント独自の空調増設にも対応する柔軟性を備えています。
◇ テナント専用設備
各テナントの利便性を高めるため、給湯・トイレ等の水回り設備が共用部に集約配置されています。男女別の独立したトイレは各階に設置され、洗浄便座・非常呼び出し装置を完備。給湯室には電気温水器を設置するなど、快適な就業環境を担保する設計が随所に施されています。

5. セキュリティとBCP対応|制振構造+水害対応+非常電源
◆ セキュリティ
新大阪第2NKビルは、時間外通用口・EV・専有部・CRなど複数階層でセキュリティを担保する設計を採用しています。時間外通用口には防犯カメラ・防犯センサーによる入退室管理を導入し、エレベーター・専有部に至るまで段階的にアクセス権を制御。専有部にもCRによる入退室制御と防犯カメラの監視機能を組み合わせることで、テナント企業の情報資産を守る高度なセキュリティ体制を構築しています。
◆ 制振構造
本タワーは、「制振構造」を採用した、大地震にも対応できる安全な構造体を備えています。鉄骨造に制振装置を組み合わせることで、地震時の建物の揺れを大幅に低減し、テナント企業の事業継続性と従業員の安全性を高いレベルで担保しています。
◆ BCP(事業継続計画)対応
BCP面では、淀川・神崎川氾濫(水位3m)にも建物の主要機能を維持する設計を採用しており、大型台風や集中豪雨など気候変動が激しさを増す近年の災害リスクへの備えも万全です。
電源引き込みの多重化:複数系統からの電源供給により災害時の停電リスクを低減
非常用発電(共用部):保安用電源を確保
備蓄オイルタンク容量:9,000L
テナント用非常用発電機設置スペース:2台分確保(100kVA×2台)
災害時のWC利用:地下ピットを利用したスムーズな排水で災害時もトイレ利用が可能
これらの設備により、テナント企業は大規模災害時にも事業を継続するための電源・水回り・通信インフラを確保できます。さらに、感染症対策として自然換気・換気ファン(エレベーター)・換気回数管理連動運転(エレベーター)・非接触ボタン(エレベーター)・抗ウイルス(手すり、押ボタン等)・空気触媒「セルフィール」など、ポストコロナの新しい働き方に対応した設備が随所に導入されています。
6. 館内施設・共用スペース|貸会議室・ラウンジ・コンビニ

◆ 貸会議室(2階)
利用者の生産性を向上させる機能として、貸会議室&ラウンジを2階に設置しています。これまで賃室を占有していた会議室を、必要に応じてご利用頂けるよう外部に開放した形となっており、室のバリエーションを豊富に取り揃え、最小6名から最大72名までの幅広い人数に対応します。予約管理はオンラインで行えるため、急な来客対応や大規模ミーティング時にもスムーズに利用できます。
◆ ラウンジ
ラウンジには、テーブル、ソファなどの家具やキッチンカウンターを配置しています。休憩からちょっとしたミーティングまで、多目的に使用することが可能。賃室とは雰囲気を変えて作業をしたい時など、作業内容や気分に応じてご利用頂けます。アフターコロナの新しい働き方を後押しする、自由度の高い共用空間です。

◆ エントランスホール(コミュニケーション・ハブ)
エントランスホールは、本タワーのコンセプト「人々の交錯・交流を生むオフィス」を体現する中核空間です。オフィスでの役割に加え、複数の共用機能を統合した「コミュニケーション・ハブ」として位置づけられており、人々が自然に集まり、交流が生まれる場としてデザインされました。1階には付帯施設として、ラウンジ、コンビニエンスストア、貸会議室などが配置されています。
◆ コンビニエンスストア
館内1階にはコンビニエンスストアを併設しており、テナント企業の従業員が日常的な買い物・休憩時の軽食調達などを館内で完結できます。新大阪駅周辺には飲食店も多数立地していますが、館内コンビニの存在は雨天時や繁忙期の利便性を大きく高めます。
(※2026年5月25日現在)
7. 周辺環境|新大阪駅前の利便性と将来性
本タワーは、新大阪駅前の再開発エリアの中核として整備されました。新大阪駅周辺は近年、再開発の機運が高まっており、ホテル・商業施設・オフィスビルなどの新規開発が連続して進行中です。
◇ 金融機関
徒歩圏内に三菱UFJ銀行 新大阪駅前支店・京都銀行 新大阪西支店などの主要銀行が立地し、金融取引・送金などの業務上のニーズに即座に対応可能です。
◇ 商業施設・コンビニ
本タワー周辺にはコンビニエンスストアや、新大阪駅構内の商業施設、駅周辺の飲食店・宿泊施設が充実しており、出張対応・接待・テナント企業の日常運営すべての面で利便性が確保されています。
◇ 宿泊・公共施設
すぐ近くにはホテルメルパルク大阪が立地し、出張や接待での宿泊対応が容易。また、北中島公園や東淀川高等学校などの公共施設も近接しており、生活インフラとビジネスインフラがバランスよく整った環境となっています。

8. 「新大阪」という街の魅力|西日本の交通ハブ
「新大阪」は、西日本最大級の交通ハブとして、東海道・山陽新幹線をはじめ、JR京都線、大阪メトロ御堂筋線など複数の基幹路線が集積するエリアです。関西の玄関口として、ビジネス・観光の両面から日本全国・海外との結節点となっています。
2019年3月のJRおおさか東線全面開通、そして将来的にはリニア中央新幹線の開通も計画されており、「地方創生回廊中央駅構想」の中核拠点として、新大阪エリアは更なる発展を期待されています。本タワーが立地する宮原エリアは、新大阪駅の北側に位置し、再開発が継続的に進む将来性の高いエリアです。
◇ 西日本ビジネスのハブ拠点
東京・名古屋・京都・神戸・福岡など、日本の主要経済圏のすべてに対して、新大阪駅を起点とした高速鉄道網でアクセス可能。本タワーは、西日本ビジネスの中枢拠点として、グローバル企業から地域企業まで幅広く活用できる立地です。
◇ 未来都市構想と再開発
新大阪エリアは、リニア中央新幹線・北陸新幹線延伸など、日本の高速交通網の将来構想の中心に位置づけられています。今後数十年にわたる継続的な再開発・成長が見込まれる、極めて将来性の高いビジネスエリアです。
9. よくある質問(FAQ)
A.
JR「新大阪」駅 北口より徒歩8分(東海道・山陽新幹線/JR京都線)、大阪メトロ御堂筋線「新大阪」駅 4番出口より徒歩7分です。
Q. 基準階の貸室面積はどのくらいですか?
A.
基準階の貸室面積は1,505.92㎡(約455.5坪)です。新大阪エリアの中でも屈指の広大なフロアプレートで、1フロア最大10分割までの分割賃貸にも対応しています。
A.
天井高は2.8m、フリーアクセスフロア(OAフロア)は100mm、床荷重は500kg/㎡(ヘビーデューティーゾーンは1,000kg/㎡)です。サーバー機器の設置等にも対応できる仕様となっています。
Q. BCP(事業継続計画)対応はどのようになっていますか?
A.
制振構造を採用し、大地震に対応した安全な構造体を備えています。さらに淀川・神崎川氾濫(水位3m)にも建物の主要機能を維持する設計を採用。電源は高圧2回線引込・電源引き込みの多重化に対応し、テナント用非常用発電機スペースを2台分(100kVA×2台)確保しています。
A.
CASBEE Aランク、「CASBEE 大阪みらい」におけるS評価、CASBEEスマートウェルネスオフィス Sランクを取得しています。LEDグリッド照明・昼光利用自動調光システムなど、省エネ性能と環境配慮を高い水準で両立しています。
Q. エレベーターは何基ありますか?
A.
乗用エレベーター24人乗×8基(うち2基は車椅子対応)、倉用・非常用エレベーター 17人乗×1基、24人乗×1基を備えています。
A.
平面式駐車場3台(うち防災1台)、立体駐車場60台(うちハイルーフ専用6台)、バイク駐輪場12台、自転車駐輪場42台を備えています。
Q. 館内に貸会議室はありますか?
A.
2階に共用の貸会議室&ラウンジを備えており、最小6名から最大72名までの規模に対応します。予約管理はオンラインで行えます。
A.
館内に共用ラウンジとコンビニエンスストアを併設しています。
ラウンジはテーブル・ソファ・キッチンカウンターを配置し、休憩からミーティングまで多目的に利用できます。
(※2026年5月25日現在)
Q. 空室状況や賃料を知りたいのですが?
A.
最新の空室情報・賃料条件につきましては、お気軽にお問い合わせください。
条件にあった候補フロアをご案内いたします。
10. 【まとめ】
■ こんな企業におすすめ
✔ ESG経営・サステナビリティを重視し、CASBEEスマートウェルネスSランクの環境性能を求める企業
✔ 基準階455.5坪の大型ワンフロアでまとまったオフィスを構えたい本社・基幹拠点
✔ 制振構造+淀川氾濫対応の高度なBCP性能でリスク管理を強化したい企業
✔ 新大阪エリアでの再開発・将来性に投資価値を見出すグローバル企業の関西拠点
✔ 採用力強化のため、ハイグレードなオフィス環境とラウンジ・貸会議室など共用施設の充実を求める成長企業
✔ ポストコロナの新しい働き方(コミュニケーション・ハブ/感染症対策)を実装したい企業
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