所在地:宮城県仙台市青葉区中央4-4-19 / 最寄り駅:地下鉄「仙台」駅 徒歩5分(約350m)・JR「仙台」駅 徒歩9分(約700m)・地下鉄「青葉通一番町」駅 徒歩7分(約530m) / 階数:地上19階・地下1階 / 構造:鉄骨造 一部鉄筋コンクリート造 / 耐震構造:免震構造 / 基準階面積:19F〜16F 約540坪・10F〜5F 約480坪 / 天井高:2,800mm / OAフロア:100mm / 電気容量:60VA/㎡ / 床荷重:500kg/㎡ / 駐車場:機械式120台 / 竣工:2023年11月末 / BCP:72時間非常用発電(15VA/㎡・ビル全体/専有部への引き込みはオプション対応)・高圧2回線受電・防災備蓄倉庫(4F・15F) / 環境性能:ZEB Ready認証(19F〜5F部分)・CASBEE Sランク

宮城県仙台市青葉区中央、仙台駅西側の中心市街地に2023年11月竣工した「アーバンネット仙台中央ビル」は、仙台駅西側エリア最大級のスケールと最新スペックを備えたハイグレードオフィスビルです。
地下鉄「仙台」駅 徒歩5分という都心アクセスに加え、仙台駅西側エリア最大級となる基準階 約540坪(19F〜16F)・約480坪(10F〜5F)の整形空間を確保。複数拠点の集約や大型本社機能の設置にも余裕をもって対応できる、仙台駅西側エリアでも最大級の大規模フロアプレートです。
「心身ともに健康に働ける(WELL-Being)」「地球環境と地域社会への配慮」「災害に強く、事業継続が可能」——この3つを掲げて開発された本ビルは、免震構造+72時間運転可能な非常用発電機による強固なBCP性能と、ZEB Ready認証・CASBEE最高評価Sランクという高い環境性能を両立。さらに低層1〜4階には、ワーカーズラウンジ・コワーキング・カンファレンス・イノベーションスペースなどを備えた複合機能フロア「YUI NOS(ユイノス)」を展開し、オフィスの枠を超えた交流・共創の拠点となっています。
今回は、「アーバンネット仙台中央ビル」の魅力をご紹介します!
【記事の目次】
- 1. アーバンネット仙台中央ビルとは?|仙台の都心に生まれた交流・共創拠点
- 2. 圧倒的なアクセス力|地下鉄「仙台」駅 徒歩5分・JR「仙台」駅 徒歩9分
- 3. ビルのスペック|地上19階・免震構造のハイグレードオフィス
- 4. オフィスフロアの仕様|基準階約540坪×天井高2,800mm×34ゾーン個別空調
- 5. セキュリティとBCP対応|免震構造+72時間非常用発電+防災備蓄倉庫
- 6. 館内施設・共用スペース|低層部複合機能「YUI NOS(ユイノス)」
- 7. 周辺環境|仙台駅西側・東二番丁通に面する中心市街地
- 8. 「仙台」という街の魅力|ナノテラス連携とスタートアップ拠点形成
- 9. よくある質問(FAQ)
- 10. まとめ
1. アーバンネット仙台中央ビルとは?|仙台の都心に生まれた交流・共創拠点
「アーバンネット仙台中央ビル」は、宮城県仙台市青葉区中央4-4-19に立地する、地上19階・地下1階のハイグレード賃貸オフィスビルです。竣工は2023年11月末。仙台駅西側の中心市街地という一等地に、仙台駅西側エリア最大級の大規模フロアプレートを備えたビルとして誕生しました。
本ビルが掲げるコンセプトは、「仙台におけるビジネスと文化の発信・交流拠点を目指して 〜より自分らしく快適に働けるオフィス環境へ。〜」。単なる賃貸オフィスにとどまらず、街とつながり、人と人がつながる場としての役割が明確に設計に織り込まれています。
◇ コンセプト1:心身ともに健康に働ける(WELL-Being)
◇ コンセプト2:地球環境と地域社会への配慮
◇ コンセプト3:災害に強く、事業継続が可能
さらに特筆すべきは、低層1〜4階に展開する複合機能フロア「YUI NOS(ユイノス)」の存在です。ワーカーズラウンジ、カンファレンス、ミーティングルーム、カフェ、シェアオフィス、コワーキングスペース、ショップ(無人コンビニ)、イノベーションスペース、スマートイノベーションラボ、研究者支援施設——これらが1棟に集約されており、入居テナントは自社の専有面積を最小限に抑えながら、必要な機能を館内で調達できるという、従来の賃貸オフィスにはない使い方が可能です。

2. 圧倒的なアクセス力|地下鉄「仙台」駅 徒歩5分・JR「仙台」駅 徒歩9分
オフィス選びの第一条件とも言えるアクセスの良さ。アーバンネット仙台中央ビルは、仙台の都市機能が集中する仙台駅西側エリアに位置し、複数の駅を徒歩圏に収める高い交通利便性を備えています。
◆ 【最寄り駅・徒歩分数】
JR「仙台」駅:徒歩9分(約700m)
仙台市地下鉄「青葉通一番町」駅:徒歩7分(約530m)
◇ 地下鉄「仙台」駅 徒歩5分という日常の通勤利便性
最も近いのは仙台市地下鉄「仙台」駅で、徒歩5分・約350m。日々の通勤動線として最短で、朝夕のラッシュ時でもストレスの少ない距離感です。
◇ JR「仙台」駅 徒歩9分——東北全域からの通勤・出張に対応
JR「仙台」駅までは徒歩9分・約700m。東北新幹線をはじめJR在来線各線が集まるターミナル駅を徒歩圏に持つことは、東北全域に営業網を持つ企業の統括拠点や、首都圏との往来が頻繁な企業の東北支社にとって大きなアドバンテージです。新幹線を使った日帰り出張も無理なくこなせる立地といえます。
◇ 3駅が徒歩圏——通勤ルートの選択肢と代替手段
「青葉通一番町」駅も徒歩7分・約530m。3駅が徒歩圏にあることで、従業員それぞれの居住地に応じた通勤ルートを選べるほか、いずれかの路線でダイヤ乱れが生じた際の代替手段も確保できます。採用募集時に「駅徒歩5分」と打ち出せる立地は、人材獲得競争においても有効に働きます。

3. ビルのスペック|地上19階・免震構造のハイグレードオフィス
アーバンネット仙台中央ビルは、鉄骨造 一部鉄筋コンクリート造による地上19階・地下1階の建物です。最大の構造的特徴は、地震の揺れを大幅に低減する免震構造を採用している点。地震リスクへの備えが企業のBCP要件として重視される東北エリアにおいて、これは極めて強い訴求力を持つ仕様です。
主要スペックを下表にまとめます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 物件名 | アーバンネット仙台中央ビル |
| 所在地 | 宮城県仙台市青葉区中央4-4-19 |
| 最寄駅 | 地下鉄「仙台」駅 徒歩5分/JR「仙台」駅 徒歩9分/地下鉄「青葉通一番町」駅 徒歩7分 |
| 竣工 | 2023年11月末 |
| 規模 | 地上19階・地下1階 |
| 構造 | 鉄骨造 一部鉄筋コンクリート造 |
| 耐震構造 | 免震構造 |
| 基準階面積 | 19F〜16F 約540坪/10F〜5F 約480坪 |
| 天井高 | 2,800mm |
| OAフロア | 100mm |
| 電気容量 | 60VA/㎡ |
| 床荷重 | 500kg/㎡ |
| 空調 | 1フロア34ゾーンの完全個別空調 |
| 駐車場 | 機械式120台(うち32台に電気自動車用充電パレット設置) |
| BCP対応 | 72時間非常用発電(15VA/㎡・ビル全体)/防災備蓄倉庫(4F・15F)/高圧2回線受電 |
| 環境性能 | ZEB Ready認証(※19F〜5F部分のみ)/CASBEE Sランク |
| 避難安全検証 | ルートB2 |
| 低層部機能(1〜4階) | 「YUI NOS」ワーカーズラウンジ・カンファレンス・ミーティングルーム・カフェ・シェアオフィス・コワーキングスペース・ショップ(無人コンビニ)・イノベーションスペース・スマートイノベーションラボ・研究者支援施設 |
特筆すべきは、「ZEB Ready認証」と「CASBEE Sランク」という2つの環境認証を取得している点です。ZEB Readyは従来の建物と比較して50%以上のエネルギー削減を達成した建築物に与えられる認証(本ビルでは19F〜5F部分が対象)。CASBEEは最高評価であるSランクを取得しています。加えて再生可能エネルギーを導入しており、テナント企業のESG経営・環境情報開示を建物側から後押しします。

4. オフィスフロアの仕様|基準階約540坪×天井高2,800mm×34ゾーン個別空調
◆ アーバンネット仙台中央ビルのオフィスフロア(5階〜19階)◆
本ビルのオフィスフロアは5階〜19階に配置されています。最大の特徴は、仙台駅西側エリア最大級と謳われるフロアプレートのスケールです。
◆ 主な設備仕様
天井高:2,800mm
OAフロア:100mm
電気容量:60VA/㎡
床荷重:500kg/㎡
空調:1フロア34ゾーンの完全個別空調
天井:グリッド式システム天井
トイレ:各階にオールジェンダートイレを設置
◇ 整形空間 約540坪——複数拠点の集約も可能なスケール
高層部(19F〜16F)の基準階図面は1,781.93㎡(539.03坪)、低層部(10F〜5F)は1,592.44㎡(481.71坪)。整形空間として設計されており、市内に分散した複数拠点をワンフロアに集約するといった使い方にも余裕をもって対応します。仙台駅西側エリアでは最大級のワンフロア規模であり、大型本社機能・統括拠点の受け皿となり得る有力な選択肢です。
◇ 最小約29坪から最大約540坪まで——柔軟な分割対応
一方で、本ビルは最小29坪から最大540坪まで分割が可能な区画設計となっており、小規模の営業所開設から大型本社まで、幅広い面積ニーズに対応します。基準階図面上の最小区画は約29坪(96.12㎡)。事業の成長フェーズに合わせて館内で増床していく、といった中長期の拠点戦略も描きやすい構成です。

🔼(10F〜5F)

🔼(19F〜16F)
◇ 1フロア34ゾーンの完全個別空調
本ビルの空調は1フロア34ゾーンの完全個別空調。部署ごと・エリアごとに温度設定を分けられるため、レイアウト変更や組織改編が生じても、空調の制約を受けずに柔軟な区画運用が可能です。グリッド式システム天井との組み合わせにより、間仕切りの新設・移設にも対応しやすく、事業環境の変化に合わせた「従業員が働きやすい」レイアウトを実現します。
◇ 天井高2,800mm+OAフロア100mm+電気容量60VA/㎡
天井高2,800mmは、一般的な賃貸オフィスと比較しても高い水準で、開放感のある執務環境をつくります。OAフロアは100mmを確保し、配線の自由度も十分。電気容量60VA/㎡、床荷重500kg/㎡という数値は、一般的なオフィス什器・IT機器の設置に十分な水準です。
◇ 各階に「オールジェンダートイレ」を設置
本ビルでは各階にオールジェンダートイレを設置し、多様性への配慮を建物仕様として実装しています。DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)を推進する企業にとって、入居ビル側にこの設備が備わっていることは、社内外への明確なメッセージとなります。
🔍 基準階室内をVRで見学する
実際の基準階室内を360°VRでご覧いただけます。画面をドラッグして、天井高2,800mmの開放感と整形空間の広がりをご確認ください。


5. セキュリティとBCP対応|免震構造+72時間非常用発電+防災備蓄倉庫
◆ 地震の揺れを大幅に低減する「免震構造」
アーバンネット仙台中央ビルは、免震構造を採用しています。免震構造は、建物と地盤の間に免震装置を設けることで地震の揺れを建物に直接伝えにくくする構造形式で、耐震構造・制震構造と比較して、建物本体の損傷だけでなく什器の転倒やサーバー機器へのダメージといった室内被害の抑制にも効果が期待できます。東日本大震災を経験した東北エリアにおいて、この仕様が持つ意味は決して小さくありません。
◆ 72時間運転可能な非常用発電機(15VA/㎡)
本ビルには72時間運転可能な非常用発電機が設置されており、供給能力はビル全体で15VA/㎡。一般に、災害発生から72時間は人命救助の重要局面とされ、この間の電力自立は事業継続の観点でも大きな意味を持ちます。さらに入居テナント専用の発電機スペースも用意されており、より高い電源冗長性を求める企業のニーズにも応えます。
◆ 高圧2回線受電による安定したビル機能の維持
電力の引き込みは高圧2回線受電。一方の系統に障害が生じた場合でも、もう一方から受電を継続できる構成により、平常時から高い電源信頼性を確保しています。
◆ 4階・15階のテナント専用「防災備蓄倉庫」
本ビルは4階と15階に、入居テナント専用の防災備蓄倉庫を確保しています。水・食料・簡易トイレなど、従業員の帰宅困難に備えた備蓄品を、専有部の面積を圧迫することなく館内に保管できる点は、実務上のメリットが大きい設備です。低層側(4階)と中層側(15階)に分散して確保されています。
◆ 避難安全検証「ルートB2」
本ビルは避難安全検証においてルートB2による検証を実施しています。
◆ 高い環境性能——ZEB Ready認証・CASBEE Sランク
BCPと並ぶもう一つの柱が環境性能です。本ビルは「ZEB Ready認証」(従来よりも50%エネルギーを削減/※19F〜5F部分のみ)と「CASBEE 最高評価Sランク」を取得。加えてカーボンニュートラルへの取り組みとして再生可能エネルギーを導入し、駐車場120台のうち32台に電気自動車用充電パレットを設置しています。安心・安全・省エネに配慮したビルとして、テナント企業のESG経営に直接貢献します。

6. 館内施設・共用スペース|低層部複合機能「YUI NOS(ユイノス)」
アーバンネット仙台中央ビルを語る上で欠かせないのが、低層1〜4階に展開する複合機能フロア「YUI NOS(ユイノス)」です。オフィスワーカーだけでなく地域住民にも開かれた設計により、外部に開かれた空間として地域との回遊性を創出しています。

◆ 1F:イノベーションスペース(約200㎡・収容50名程度)
1階のイノベーションスペースは、面積約200㎡・収容人数50名程度。企業PRや地域のイベントなど、様々なシーンで利用可能です。想定利用者は入居テナントと地域住民で、通常時は無料開放、イベント時は有償での貸出に対応します。自社の製品発表会やユーザーイベントを、館内で完結して開催できる環境です。


◆ 1F:カフェ&オープンスペース/ショップ(無人コンビニ)
カフェ&オープンスペースは、ワーカーのリフレッシュに利用できる憩いの場として一般開放されています。キッチンカーによるランチ提供も予定されており、飲食環境の充実とオープンテラス空間により従業員満足度の向上に寄与します。加えて、従業員の利便性をサポートする無人コンビニ(ショップ)も設置。ちょっとした買い物のために外出する必要がありません。


◆ 2F:コワーキングスペース/3F:シェアオフィス
2階のコワーキングスペースはオープンデスク187㎡。3階のシェアオフィスは4〜18㎡程度の1〜7名用個室を合計19部屋備えています。スタートアップ企業・ベンチャー企業の拠点として、また入居テナントのスポット的なプロジェクトルームとしての活用が想定されています。オープンデスクは都度利用、ブースは月極契約の予定とされています。
コワーキング ドロップイン:1,100円(1日)/月額会員:10DAYS 8,800円/80H 11,000円/160H 16,500円/ALLDAYS 22,000円/320H 27,500円
シェアオフィス(月額):1名個室 66,000円 〜 7名個室 462,000円
※コワーキングの営業時間はドロップイン 全日9:00〜19:00、月額会員 全日8:00〜24:00。シェアオフィスは24時間利用可(いずれも有人受付 9:00〜19:00)
※コワーキングは別途サービスリテイナー・人数分の初期登録料、シェアオフィスは別途サービスリテイナーが発生します/スタートアップ企業様向けご支援メニューあり
※料金は2024年5月時点の資料に基づく情報です。最新の料金・空室状況はお問い合わせください。

◆ 3F:ワーカーズラウンジ(ラウンジ153㎡+テラス95㎡)
3階のワーカーズラウンジは、ラウンジ153㎡・テラス95㎡という開放感あふれるテラス付きラウンジ。入居テナント向けに開放され、「生産性と満足度を高めるWell-Beingなワークスタイル」を創出する場として設計されています。曲線を描く木ルーバーが空間を緩やかに仕切り、集中作業からカジュアルな打ち合わせまで、シーンに応じた使い分けが可能です。


◆ 4F:カンファレンス/ミーティングルーム
4階には多様なサイズのカンファレンスを配置。最大198㎡(A+B)、最小67㎡(C)という規模で、大規模イベントや外部講師による「従業員のスキルアップ」セミナー、140名規模での採用セミナーや総会にも対応します(収容人数はレイアウトにより変動し、スクール形式ではA+Bで108名)。あわせて25㎡程度の会議室×6部屋+応接室×1部屋のミーティングルームを備え、社外打ち合わせや採用面接に利用可能です。自社内に大会議室を持たずに済むため、オフィスの省スペース化にも直結します。
カンファレンス(3時間〜):C 28,050円(67.13㎡・30名)/B 33,000円(83.05㎡・36名)/A 44,550円(114.75㎡・48名)/A+B 77,550円(197.78㎡・108名)※定員はスクール形式
時間区分(各3時間):①9:00〜12:00 ②12:30〜15:30 ③16:00〜19:00/控室 3,300円/時間/ホワイエ・テラスとの併用も可能(有料)
ミーティングルーム:Room1〜7 3,300円/時間(22.57〜28.32㎡・定員7〜12名)/Room1+2 6,600円/時間(56.19㎡・定員24名)/営業時間 全日9:00〜19:00
※料金は2024年5月時点の資料に基づく情報です。最新の料金・ご利用条件はお問い合わせください。
◆ 喫煙室・Wi-Fi・ワーカー専用アプリ
紙・電子たばこ用の喫煙室を、①オフィステナント用 ②カンファレンス・ミーティングルーム利用者用としてそれぞれ用意。またラウンジ・カンファレンス等の共用部にはWi-Fiを整備し、いつでもどこでも快適に働ける環境を提供します。さらにNTTグループのICT技術を活かしたワーカー専用アプリとデジタルサイネージにより、館内案内図・施設混雑状況・イベント情報・クーポンといった情報がリアルタイムで配信されます。

7. 周辺環境|仙台駅西側・東二番丁通に面する中心市街地
本ビルが立地する仙台市青葉区中央4-4-19は、仙台駅西側に広がる中心市街地の一角です。オフィス・商業・宿泊の各機能が高密度に集積するエリアで、ビジネスに必要な機能の多くが徒歩圏で完結します。
◇ 主要幹線「青葉通」「東二番丁通」「南町通」に囲まれた立地
本ビルは、仙台市中心部の骨格をなす青葉通・東二番丁通・南町通に近接しています。車両でのアクセス動線が明快で、120台の駐車場とあわせて来客対応・営業車両の運用がしやすい環境です。ビルへの歩行者動線も、仙台駅方面からと東二番丁通からの2方向が確保されています。
◇ 商業・宿泊施設が徒歩圏に集積
周辺には仙台PARCO2・仙台ロフト・エスパル仙台・青葉通プラザ・イオン仙台店・仙台朝市といった商業施設のほか、ホテルメトロポリタン仙台・ホテルモントレ仙台などの宿泊施設が立地しています。取引先や本社からの来訪者の宿泊手配、会食の場の確保、日常の買い物まで、周辺エリアで完結する環境です。
◇ 「仙台銀座」など飲食エリアも近接
本ビルのすぐ近くには仙台銀座があり、飲食エリアが徒歩圏に広がります。チームの懇親や取引先との会食など、業務後のコミュニケーションの場にも困りません。採用活動における「立地の魅力」という観点でも、仙台駅至近というポジションは強力な訴求材料となります。
8. 「仙台」という街の魅力|ナノテラス連携とスタートアップ拠点形成
アーバンネット仙台中央ビルが他のオフィスビルと決定的に異なるのは、建物単体ではなく「仙台の都市戦略」と結びついた拠点である点です。
◇ 仙台市とNTTグループの連携協定(2020年5月13日締結)
本ビルの背景には、仙台市・NTT東日本・NTTアーバンソリューションズの3者による「都心部の活性化に関する連携協定」(2020年5月13日)があります。連携事項として、①多様なイノベーション創出に向けた取り組み、②次世代放射光施設の産業利用促進に向けた取り組み、③スタートアップ拠点形成に向けた取り組み、④新たな街の回遊促進に向けた取り組み、⑤その他、都心部の活性化に向けた取り組み——が掲げられており、本ビルの再開発は、この協定の対象事項として明記されています。
◇ 次世代放射光施設「ナノテラス」との連携
特に注目すべきが、次世代放射光施設「ナノテラス」との連携です。ナノテラスは物質をナノレベルで分析できる「超巨大顕微鏡」とも呼ばれる研究施設。本ビル3階には、ナノテラスと専用ネットワークで繋がった「分析室」9室が設けられています。
・リモートデスクトップによる遠隔オペレーション
・カメラによる実験状況の確認
・実験データの転送保存
さらに、分析室とセットで利用できる「仮眠室」(3F)も用意されており、夜間等の実験中の休憩スペースとして活用できます。研究開発型企業にとって、ナノテラスへのアクセスを都心のオフィスから確保できるという価値は極めて大きく、実際に住友ゴムが本ビルへの拠点開設を発表(2023年11月18日 河北新報朝刊)しています。
◇ スマートイノベーションラボ仙台——AI・IoTの共同実証環境
4階には、NTT東日本による共同実証環境「スマートイノベーションラボ仙台」が設置されています。AI・IoTを活用したビジネスモデルの早期実現や社会実装の加速、社会問題の解決に貢献する施設で、「実証実験をしたいが方法・期間・費用が読めない」「相談相手がいない」といった企業の課題に応える機能です。研究開発・実証の機能を建物側に備えたオフィスビルは、仙台の中でも特徴的な存在といえます。

9. よくある質問(FAQ)
A.
仙台市地下鉄「仙台」駅 徒歩5分(約350m)が最寄りです。ほかにJR「仙台」駅 徒歩9分(約700m)、仙台市地下鉄「青葉通一番町」駅 徒歩7分(約530m)と、3駅が徒歩圏内にあります。
Q. 基準階の面積はどのくらいですか?分割賃貸には対応していますか?
A.
基準階面積は19F〜16Fが約540坪、10F〜5Fが約480坪です(図面上は高層部1,781.93㎡=539.03坪、低層部1,592.44㎡=481.71坪)。最小29坪から最大540坪まで分割が可能で、小規模拠点から大型本社まで幅広い面積ニーズに対応します。
A.
天井高は2,800mm、OAフロアは100mm、電気容量は60VA/㎡、床荷重は500kg/㎡です。天井はグリッド式システム天井を採用しており、柔軟なレイアウト変更に対応します。
Q. 空調はどのような方式ですか?
A.
1フロア34ゾーンの完全個別空調です。部署ごと・エリアごとに温度設定を分けられるため、事業環境の変化に合わせた柔軟なレイアウト運用が可能です。
A.
本ビルは免震構造を採用し、地震の揺れを大幅に低減します。加えて高圧2回線受電、72時間運転可能な非常用発電機(15VA/㎡・ビル全体)、4階・15階の入居テナント専用防災備蓄倉庫を備えています。入居テナント専用の発電機スペースもあります(専有部への引き込み・発電機スペースのご利用はオプション対応)。
Q. 環境認証は取得していますか?
A.
「ZEB Ready認証」(従来よりも50%エネルギー削減/※19F〜5F部分のみ)と「CASBEE 最高評価Sランク」の2つを取得しています。あわせて再生可能エネルギーを導入し、駐車場120台のうち32台に電気自動車用充電パレットを設置しています。
A.
120台です。うち32台には電気自動車用充電パレットが設置されています。地下1階には駐輪場も備えています。
Q. 館内に会議室やラウンジはありますか?
A.
低層1〜4階の複合機能フロア「YUI NOS(ユイノス)」に、カンファレンス(最大198㎡・A+B)、ミーティングルーム(25㎡程度×6部屋+応接室1部屋)、ワーカーズラウンジ(ラウンジ153㎡+テラス95㎡)、コワーキングスペース(オープンデスク187㎡)、シェアオフィス(1〜7名用個室19部屋)、イノベーションスペース(約200㎡)を備えています。カンファレンス・ミーティングルームはテナント割引があります。
A.
本ビル3階には、次世代放射光施設「ナノテラス」と専用ネットワークで繋がった分析室が9室設けられています。リモートデスクトップによる遠隔オペレーション、カメラによる実験状況の確認、実験データの転送保存といった機能の実装が検討されており、分析室とセットで利用できる仮眠室も3階に用意されています。
Q. 空室状況や賃料を知りたいのですが?
A.
最新の空室情報・賃料条件につきましては、お気軽にお問い合わせください。
条件にあった候補フロアをご案内いたします。
10. 【まとめ】
■ こんな企業におすすめ
✔ 市内に分散した複数拠点を、仙台駅至近の1棟に集約したい企業
✔ 免震構造・72時間非常用発電・防災備蓄倉庫でBCPを強化したい企業
✔ ZEB Ready/CASBEE Sランクの環境認証をESG経営・情報開示に活用したい企業
✔ 次世代放射光施設「ナノテラス」を活用した研究開発拠点を仙台に設けたい企業
✔ カンファレンス・ミーティングルームを館内調達し、オフィスを省スペース化したい企業
✔ 「駅徒歩5分・築浅ハイグレード」を武器に、東北エリアでの採用力を強化したい企業
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