グランフロント大阪



これまで建設状況を掲載しておりましたグランフロント大阪がついにオープンしました。

*上の6枚の写真は2013年5月9日に撮影したものです

フォトギャラリー



*上の6枚の写真は2013年1月30日の建設状況のものです

グランフロント大阪とは?

2013年春 西日本最大のターミナルに、
新たなハイグレードランドマークビルが誕生!

「1日の平均乗降客数、約230万人。 ビジネスが躍動するターミナル立地。」 平均乗降客約81万人/日のJR大阪駅に加え、 隣接する阪急・阪神・地下鉄などの6駅を含めると、 「大阪・梅田」は1日の平均乗降客数約230万人 を誇る西日本最大のターミナル。 そんな日本有数のターミナル立地に 新たなビジネスを生み出すに相応しい 知的創造拠点が誕生します。

グランフロント大阪
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【アクセス】 【アクセス】
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【アクセス】
7駅12路線がリンクする西日本最大のターミナル。 機動力あふれる立地が、ビジネスを強化サポート。関西主要都市や空港へもスムーズにアクセス。 7駅12路線が集結する交通拠点。


【魅力的な立地】
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【 魅力的な立地 】
機動力はビジネスの大きな武器。 「グランフロント大阪」では、 JR大阪駅前という好立地が7駅12路線を使いこなせる 至便アクセスを実現! さらに、 西経済の要である梅田エリア。 多くのオフィスビルが建ち並び、 商業施設やくらしに役立つ施設も充実しております!


【敷地配置プラン】【敷地配置プラン】
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【大阪を象徴する風格と、水と緑あふれる都市環境を創造 】
生まれ変わった大阪駅と、地下&2階で直結 緑と水が“まち”を包み、より快適なビジネス環境を実現! 「グランフロント大阪」は、2階デッキでJR大阪駅に直結。 中央北口(2階)にできる巨大なアトリウム広場に接続します。 このデッキは北館(TOWER B、TOWER C)まで延びており、 どのオフィスからも安全・快適な歩行者通路で スムーズに駅にアクセスできます。 さらに、 南館(TOWER A)からは阪急梅田駅方面へもデッキも設置予定です。 南館(TOWER A)の地下1階は、 地下通路でJR大阪駅ノースゲートビル(三越伊勢丹百貨店B1F)と接続。 そこから、地下鉄梅田駅や他の地下街にも連絡しており、 ダイレクトアクセスが可能! さらに、 2期開発区域の地下に設置予定の新駅ともつながる計画です。


アメニティ

知の循環によって、グローバルビジネスの新たな
ムーブメントを育む「ナレッジキャピタル」


◆「ナレッジキャピタル」は、 まちの中核機能としての知的創造拠点。 ナレッジキャピタルは、「感性」と「技術」の融合により、 新たな知的価値を生み出す複合施設。 イノベーション創出のための多彩なワークプレイスや、 未来生活を体験できる賑わい施設が勇気的に連携し、 人々の知的交流を促進。 ナレッジプラザは、その中信に位置する情報発信拠点です。

◆知の交流舞台として、本格的な国際会議にも対応できる コンベンションセンターを開設 単なる研究活動の拠点や展示施設で終わらず、 知の集積・交流・発信といった「知の循環」によって 新たな産業やビジネスを生み出していくために、 ナレッジキャピタル内に会議場やプレゼンテーション施設を開設。 世界中から有識者が集まる本格的な国際会議や大型エキシビジョンなどの 開催にも対応できるコンベンションセンターや多目的シアターをつくります。

◆約42,000㎡に約300店のショップ・レストランが並ぶ、 国内最大級の商業施設もオープン予定。 「グランフロント大阪」の商業施設は、 タワーA(TOWER A)・Bブロックの低層階・地下エリアをあわせた 約42,000㎡に約300店舗を計画。 関西随一のターミナルの駅前に、 国内最大級の都市型商業施設が誕生します。 京阪神は、もちろん、世界からもたくさんの人が訪れる グルメ&ショッピングフロアは、この街のオフィスワーカーに とっても便利で魅力的な場所になることでしょう。

◆関西初。 国際的なラグジュアリーホテルブランド 「インターコンチネンタル ホテルズ&リゾーツ」が出店 客室数で世界最大のホテルグループ、 インターコンチネンタルホテルズグループが、 タワーC(TOWER C)タワーに、 インターコンチネンタル・ブランドとしてホテルを開業します。 世界170ヶ所に展開する インターコンチネンタル・ブランドの関西初出店となり、 約200の客室とレストラン、宴会場、プールなどを備えたホテルには、 長期滞在向けのサービスアパートメントも併設。 世界とつながるゲートウェイに相応しいホスピタリティ施設が誕生します。

〜「グランフロント大阪」施設構成 概念図〜
〜「グランフロント大阪」施設構成 概念図〜
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〜各街区の省CO2設備を一元管理するBEMSネットワーク概念図〜 〜各街区の省CO2設備を一元管理するBEMSネットワーク概念図〜
〜各街区の省CO2設備を一元管理するBEMSネットワーク概念図〜 拡大する

サスティナブルな低炭素社会を目指して、 最新の環境技術を導入
水と緑のネットワークをつくり、省CO2をマネジメント。 複数の街区を一体的に開発・運営するメリットを活かし、 ソフト・ハード両面から低炭素社会の実現を図っています。 街全体をつつむ水と緑のネットワークをつくり、 太陽光発電や高効率熱源を採用。 各ビルのエネルギー消費をBEMSで一元管理するシステムを構築するなど、 最新の省CO2技術を導入しています。



日射遮蔽・断熱性向上 ■太陽光追尾型電動ブラインド制御の導入
■高遮断熱Low‐Eペアガラスの採用
■屋上緑化
省電力化 ・
自然エネルギー活用
■太陽光発電の設置
■LED照明など照明機器の高効率化(一部採用)
■自然採光(昼光利用)の活用
■自然換気システムの採用
■高効率熱源の設置
■BEMSネットワークの構築
ヒートアイランド対策 ■敷地緑化、屋上緑化
■水景ネットワーク


「グランフロント大阪」についてご不明な点があればお気軽にお尋ねください! オフィスナビ株式会社 TEL 0120-456-440

タワーA(TOWER A)のご紹介

タワーA(TOWER A)

“まち”の玄関口にそびえ立つ、駅直結の超高層オフィスタワー!!

タワーA(TOWER A)【外観】
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平面図
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大阪の玄関口に相応しい風格を備えた、洗練されたエントランス
大阪北口広場側の総合エントランスのほかに、東側にオフィス専用のエントランスには、賓客を優雅に出迎えられるキャノピー付の車寄せを設けました。


【タワーA(TOWER A)・フロア構成・概念図】【タワーA(TOWER A)・フロア構成・概念図】
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賑わいある商業施設と動線を分離。 快適なオフィス動線を確保
バンク単位からフロア未満のニーズまで、 様々なご要望に対応できるオフィスゾーン タワーA(TOWER A)のオフィスは、4つのエレベーターバンクを設定。 バンク単位からフロア単位、フロア未満のニーズまで幅広く対応できます。


【タワーA(TOWER A) エレベーターアクセス概念図】【タワーA(TOWER A) エレベーターアクセス概念図】
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9階スカイロビーへは、 直通のシャトルエレベータでスムーズにアクセス
逆転の発想から生まれた理想の形。 天空に浮かぶ壮麗なロビーフロア。 ロビーを空に近づけると、屋上庭園と一体になり、 美しく豊かなホスピタリティ空間に生まれ変わります。 インテリアには、日本ならではの情趣と品格を感じさせるデザインを採用。 大切なお客様にも一目で企業ステータスを印象づけられる、 ラグジュアリーなロビーフロアです。
タワーA(TOWER A)は、1階と2階にオフィス専用エントランスホールを設置。 シャトルエレベーターで9階スカイロビーへスムーズにアクセスできる 快適な動線を確保しています。 地下3階の駐車場エントランスからも 専用エレベーターで9階へ直通 大切なビジネスパートナーをお迎えする車寄せを 1階のオフィスエントランスと駐車場(地下3階)エントランスに設置。 地下3階からは駐車場用エレベーターで9階スカイロビーへアクセスできます。



【タワーA(TOWER A) エレベーターアクセス概念図】【タワーA(TOWER A) エレベーターアクセス概念図】
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オフィス専用スカイロビーは、屋上庭園に潤う閑雅な迎賓空間
逆転の発想から生まれた理想の形。 天空に浮かぶ壮麗なロビーフロア。 ロビーを空に近づけると、屋上庭園と一体になり、 美しく豊かなホスピタリティ空間に生まれ変わります。 インテリアには、日本ならではの情趣と品格を感じさせるデザインを採用。 大切なお客様にも一目で企業ステータスを印象づけられる、 ラグジュアリーなロビーフロアです。


【9階スカイロビー】 【9階スカイロビー】
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季節を美しく彩る屋上庭園と 優雅なリフレッシュサロン
季節を美しく彩る屋上庭園と 優雅なリフレッシュサロン。 スカイロビーの南側と西側に、緑あふれる屋上庭園を配置。 ちょっとした公園を思わせるほどの広々とした庭園は、 オフィスワーカーの憩いの場となります。 また西側に庭園に面した一画には、 疲れた心身を癒すリフレッシュサロンをご用意します。


建築概要

所在地 大阪市北区大深町4番20号
施工 梅田北ヤードJV
竣工 2013年3月31日
主要用途 事務所・商業施設・駐車場・駐輪場
構造形式 S造、SRC造、RC造
階数 地上38階、塔屋1階、地下3階
高さ 179.36m
床延面積 188,076.78㎡(56,893.23坪)
事務書貸室面積 72,685.08㎡(21,987.24坪) ※オフィス
基準階床面積 2,331.74㎡(705.35坪)〜2,810.52㎡(850.18坪)
床荷重限度 一般ゾーン 500kg/㎡ / ヘビーデューティゾーン 800kg/㎡
/ コア内事務室1000kg/㎡
OAフロア耐荷重 3,000Nタイプ
天井高 一般階(11〜37階)2.80m / コア内 2.50〜2.65m
電気 〈受電方式〉
22kV特別高圧3回線スポットワーク受電〈特高変圧器〉ガス絶縁変圧器22kV / 6.6kV 7,500kVA×3台

〈特高受変電設備〉主電気室8階〈配電電圧〉動力:三相3線210V
電灯:単相3線210V-105V
非常用発電気 〈テナント用発電機設置スペース〉最大1,500kVA×3台
〈オイルタンク〉10,000ℓ×3基
コンセント容量 基準階60VA/㎡
基準照度 700ルクス(大部屋における机上面平均照度)
空調 〈インテリア〉各階の空調機による全空気方式(約75〜255㎡毎にVAV制御)
〈ペリメータ〉各階空調機による全空気方式、窓台吹出(方位毎にVAV制御)
空調ゾーニング 1フロア6ゾーン
空調増強用冷水設備 〈11〜37階〉空調機械室内2箇所にFCU用冷水配管分岐40A
〈12〜29階〉バルコニーにエアコン室外機置場を確保(6馬力×2台)
〈30〜37階〉屋上にエアコン室外機置場を確保
エレベーター 〈オフィス乗用〉20台(5台×4バンク)
〈オフィスシャトル乗用〉7台
〈非常用兼人荷用〉2台〈駐車場サービス用〉1台(駐輪場用)2台
駐車場 駐車場総台数:405台(地下3階、地下2階)/駐輪台数(自動二輪):60台
/駐輪台数(自転車):202台(内、原動付自転車 33台)


ワンフロア最大約2,800㎡の無柱空間
ニーズに合わせて、快適で効率的なレイアウト実現

天井が高く奥行のある無柱空間が、 フレキシブルなレイアウトを実現 タワーA(TOWER A)のオフィスは、ワンフロアの事務室面積 2,331.74㎡(705.35坪)〜2,810.52㎡(850.18坪)。 天井高 約2.8mの開放感あふれる無柱空間が広がります。
しかも、15.65m〜15.85m(一部8.8m)というワイドな奥行が、 ワークスタイルに応じた自由なレイアウトプランを実現。 ビジネス効率を高める、快適なオフィスづくりをサポートします。 グリッド天井システムの採用で オフィスのフレキシブリティを確保。 600mm×600mmのグリッド式天井システムを採用。 3,600mm×3,600mmのモジュールの中に、 照明や空調吹き出し口などの設備ユニットをグリッド状に 配置しているため、間仕切りする際の設備工事や位置変更工事 の制約が少なく、レイアウトプランに応じて フレキシブルに対応できます。

【基準階平面図】【基準階平面図】
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快適・環境対応

自然換気システム(エアインテーク採用)
建物コーナー部にエアインテーク(大型外気取入口)を設置することにより、 大規模な自然換気システムを実現。 通常空調と自然換気を併用した ハイブリッドモードも利用可能なシステムとしています。 さらに、太陽光追尾自動制御のブラインドや簡易エアフローウインドウを 組み合わせることにより、積極的な熱負荷低減を図っています。

自然換気システム
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空調ゾーニング 【空調ゾーニング】
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空調ゾーニング
空調ゾーニングは、1フロア6ゾーンに分割。 各ゾーンごとに運転・停止の切替えが可能で、 冷暖房の温度設定も自由に制御できます。 さらに、VAV(可変風量装置)により1フロアを 30分割したきめ細かい風量制御が可能。 ムダなく効率的な空調ができます。


安全性

耐震性能
万一の際にも高い安全性を確保できるように、 先進の制震構造を採用しました。 事務室空間の中央部で建物をしっかり支えるコアフレームの 内部に制震ブレースを設置。さらに、制震部材として座屈拘束ブレースと オイルダンパーを組み合わせることにより、 高い耐震・耐風性能を確保しています。

非常用発電機
テナント用に非常用発電機設置スペース (想定:最大1,500kVA×3台)とオイルタンク(10,000ℓ×3基) を確保しています。

制震構造概念図
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セキュリティ
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セキュリティ
想定テナント区画に1ヵ所ずつ、カードリーダーを標準装備。 関係者以外のフロアへの侵入を防止するために、 各階ごとにエレベーターホールと廊下の間にセキュリティドア(オプション) を設置することも可能。 ビジネスニーズに合わせて、 セキュリティレベルをお選びいただくことができます。


「グランフロント大阪」についてご不明な点があればお気軽にお尋ねください! オフィスナビ株式会社 TEL 0120-456-440

タワーB(TOWER B)のご紹介

タワーB(TOWER B)(Block B South)

タワーA(TOWER A)と2階デッキで接続。 “まち”の中心にそびえる超高層オフィスタワー。

タワーA(TOWER A)
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【タワーB(TOWER B) 2階デッキ 完成予想図】【タワーB(TOWER B) 2階デッキ 完成予想図】
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“まち”のほぼ中央に位置し、 大阪駅に直結するオフィスタワー
タワーA(TOWER A)とつながるデッキがJR大阪駅や阪急梅田駅方面からの ダイレクトなアクセスを可能にします。 また、 「グランフロント大阪」のほぼ中央に立地するオフィスタワーとして、 「グランフロント大阪」の中核機能である ナレッジキャピタル他、ホテル、商業ゾーンとの連携を可能にします。


【タワーA(TOWER A)・フロア構成・概念図】 【タワーA(TOWER A)・フロア構成・概念図】
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シャトルエレベーターのほかに、 VIP用エレベーターも完備。
バンク単位からフロア未満のニーズまで、 様々なご要望に対応できるオフィスゾーン。タワーB(TOWER B)のオフィスは、3つのエレベーターバンクを設定。 バンク単位からフロア単位、フロア未満のニーズまで幅広く対応できます。


【タワーA(TOWER A) エレベーターアクセス概念図】 【タワーA(TOWER A) エレベーターアクセス概念図】
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9階スカイロビーへは、 直通のシャトルエレベータでスムーズにアクセス
地下1階と1階、2階にオフィス専用エントランスホールを設置。 シャトルエレベーターで9階スカイロビーへスムーズにアクセスできる 快適な動線を確保しています。
地下3階の駐車場エントランスから、 VIP用エレベーターで、 各オフィスフロアへ直通
お車での送迎に対応した車寄せを、 北館・メインエントランス(1階)と タワーB駐車場(地下3階)エントランスに設置。 地下3階からは、VIP用エレベーターを利用して、 各オフィス階へ直接アクセスできます。



オフィス専用スカイロビー(9階) 完成予想図【オフィス専用スカイロビー(9階) 完成予想図】
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2層吹抜けのロビーは、 壮麗で格調高い迎賓の舞台
9階にオフィス専用のスカイロビーを設置。 2層吹抜けの大空間は、明るく開放的で、 緑あふれる屋上庭園の眺めもオフィスワーカーの心を潤してくれます。 上質感あふれる御影石を使うなど インテリアデザインにもこだわったロビーは、 ステータスが香りたつ迎賓空間です。


屋上庭園
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オフィスワーカーの心を癒す 緑の屋上庭園
北館にも屋上庭園を設置。 屋上からスカイロビーを囲むように広がる緑の庭園は、 オフィスワーカーの憩いの場となります。 屋上という開放的な空間で寛ぐひとときは、 ほかでは味わえない贅沢な時間といえるでしょう。



建築概要

所在地 大阪市北区大深町3番1号
施工 梅田北ヤードJV
竣工 2013年2月28日
主要用途 事務所・商業施設・ナレッジキャピタル・駐車場・駐輪場
構造形式 S造、SRC造、RC造
階数 地上38階、塔屋2階、地下3階
高さ 175.21m
床延面積 295,511.60㎡(89,392.26坪)
事務所貸室面積 72,685.08㎡(21,987.24坪)
基準階床面積 2,384.08㎡(721.18坪)〜2,735.28㎡(827.42坪)
床荷重限度 一般ゾーン 500kg/㎡ / ヘビーデューティゾーン 800kg/㎡
OAフロア耐荷重 3,000Nタイプ
天井高 一般階(11〜37階)2.80m / コア内 2.50m
電気 〈受電方式〉
22kV特別高圧3回線スポットネットワーク受電〈特高変圧器〉ガス絶縁変圧器 
22kV/6.6kV 12,000kVA×3台〈特高受変電設備〉主電気室8階

〈配電電圧〉
動力 三相3線210V
電灯 単相3線210V-105V
非常用発電気 〈テナント用発電機設置スペース〉最大1,000kVA×2台
〈オイルタンク〉6,000ℓ×2基
コンセント容量 基準階60VA/㎡
基準照度 700ルクス(大部屋における机上面平均照度)
空調 〈インテリア〉各階の空調機による全空気方式(約80〜150㎡毎にVAV制御)
〈ペリメータ〉各階空調機による全空気方式(方位別に空調機設備設置)
空調ゾーニング 1フロア6ゾーン
空調増強用冷水設備 〈11〜37階〉空調機械室内2箇所にFCU用冷水配管分岐40A
〈19〜28階〉センターボイドにエアコン室外機置場を確保(6馬力×2台)
〈11〜18階〉8階にエアコン室外機置場を確保
〈29〜37階〉屋上にエアコン室外機を確保
エレベーター オフィス乗用計19台(高層バンク:7台、中層バンク:8台、低層バンク:4台)
/ オフィスシャトル乗用7台
〈非常用兼人荷用〉3台〈駐車場サービス用〉1台
駐車場 駐車場総台数:596台(地下3階、地下2階)
/駐輪台数(自転車):201台(内、原動付自転車 31台)


ワンフロア最大約2,700㎡の無柱空間
リフレッシュコーナーが快適なオフィス環境を実現

最大奥行約19.8mの無柱空間が、 多様なレイアウトプランを可能に。
タワーB(TOWER B)のオフィスは、ワンフロアの事務室面積 約2,368㎡(約716坪)〜約2,732㎡(約826坪)。 天井高約2.8m、サッシ高約2.78mの 開放感あふれる無柱空間が広がります。 しかも、15.3m〜19.8mというワイドな奥行が、 ニーズに応じた自由なレイアウトプランを実現。 眺望を確保したりリフレッシュコーナーを各階に設置し、 充実したアメニティ空間を提供します。

グリッド天井システムの採用で オフィスのフレキシブリティを確保。
600mm×600mmのグリッド式天井システムを採用。 3,600mm×3,600mmのモジュールの中に、 照明や空調吹き出し口などの設備ユニットをグリッド状に 配置しているため、間仕切りする際の設備工事や位置変更工事 の制約が少なく、レイアウトプランに応じて フレキシブルに対応できます。

基準階平面図【基準階平面図】
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快適・環境対応

自然換気システム(コーナーボイド採用)
中央部のセンターボイドに加えて、 建物の四隅にコーナーボイドを設けることにより、 自然換気の給排気性能を向上。 風の弱い日でも自然換気が有効になる重力換気システムを採用。 通常空調と自然換気を併用したハイブリッドモードも利用可能です。 さらに、高性能Low‐Eペアガラスを採用し、 窓の断熱性と日射遮蔽性も向上させています。

【自然換気システム・コーナーボイド】
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空調ゾーニング
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空調ゾーニング
空調ゾーニングは、1フロア6ゾーンに分割。 各ゾーンごとに運転・停止の切替えが可能で、 冷暖房の温度設定も自由に制御できます。 さらに、VAV(可変風量装置)により1フロアを 26分割したきめ細かい風量制御が可能。 ムダなく効率的な空調ができます。


安全性

耐震性能
万一の際にも高い安全性を確保できるように、 先進の制震構造を採用しました。 事務室空間の中央部で建物をしっかり支えるコアフレームの 内部に、制震部材として座屈拘束ブレースを設置することにより、 高い耐震・耐風性能を確保しています。

非常用発電機
テナント用に非常用発電機設置スペース (想定:最大1,000kVA×2台)とオイルタンク(6,000ℓ×2基) を確保しています。

制振構造概念図
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セキュリティ
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セキュリティ
想定テナント区画に1ヵ所ずつ、カードリーダーを標準装備。 関係者以外のフロアへの侵入を防止するために、 各階ごとにエレベーターホールと廊下の間にセキュリティドア(オプション) を設置することも可能。 ビジネスニーズに合わせて、 セキュリティレベルをお選びいただくことができます。



「グランフロント大阪」についてご不明な点があればお気軽にお尋ねください! オフィスナビ株式会社 TEL 0120-456-440

タワーC(TOWER C)のご紹介

タワーC(TOWER C)(Block B North)

インターコンチネンタルホテルズ&リゾーツと ナレッジキャピタルが入居する複合棟!

タワーC(TOWER C)
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【タワーB(TOWER B) 2階デッキ 完成予想図】【タワーC(TOWER C) オフィスエントランス 完成予想図】
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1階にオフィス専用の モダンなエントランスホールを設置
タワーC(TOWER C)は、1階にオフィス専用ロビーを 備えたエントランスホールを設置。 地下1階にも、オフィス(13〜17階)用の エレベーターホールを設けます。


【タワーC(TOWER C) フロア構成・概念図】【タワーC(TOWER C) フロア構成・概念図】
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地下2階コンベンション施設や、 地下3階駐車場からもオフィスへ直通
北館・メインエントランスと 地下3階駐車場エレベーターホール前に、車寄せを設置。 地下3階からも、オフィス(13〜17階)用エレベーターで 各オフィスフロアへ直接アクセスできます。 この直通エレベーターは、コンベンションセンターのある 地下2階にも停止します。


建築概要

所在地 大阪市北区大深町3番1号
施工 梅田北ヤードJV
竣工 2013年2月28日
主要用途 事務所・商業施設・ナレッジキャピタル・駐車場・駐輪場
構造形式 S造、SRC造、RC造
階数 地上33階、塔屋2階、地下3階
高さ 約154.30m
床延面積 約295,511.60㎡(約89.392.26坪)※北館全体
事務所貸室面積 6,926.62㎡(2,095.30坪) 
基準階床面積 1,706.82㎡(516.31坪)〜1,740.11㎡(526.38坪)
床荷重限度 一般ゾーン 500kg/㎡ / ヘビーデューティゾーン 800kg/㎡
OAフロア耐荷重 3,000Nタイプ
天井高 一般階(13〜17階)2.80m
電気 〈受電方式〉
22kV特別高圧3回線スポットネットワーク受電〈特高変圧器〉ガス絶縁変圧器 
22kV/6.6kV 12,000kVA×3台〈特高受変電設備〉主電気室8階〈配電電圧〉動力 三相3線210V

電灯 単相3線210V-105V
非常用発電気 〈テナント用発電機設置スペース〉最大500kVA×2台
〈オイルタンク〉4,000ℓ×2基(ナレッジオフィス共用)
コンセント容量 基準階60VA/㎡
基準照度 700ルクス(大部屋における机上面平均照度)
空調 〈インテリア〉各階の空調機による全空気方式(約60〜130㎡毎にVAV制御)
〈ペリメータ〉各階空調機による全空気方式(方位別にVAV制御)
空調ゾーニング 1フロア5ゾーン
空調増強用冷水設備 各執務室天井に冷水配管32Aをバルブ止め
バルコニーにエアコン室外機置場を確保(8馬力×2台)
エレベーター 〈オフィス乗用〉20人乗4台
〈ナレッジオフィス用〉20人乗4台
〈非常用兼人荷用〉2台〈うち1台は非常時以外はホテル専用〉
駐車場 駐車場総台数:596台(地下3階、地下2階)
/駐輪台数(自転車):201台(内、原動付自転車 31台)


ワンフロア最大約1,700㎡の無柱空間
オフィスへの直通エレベーターで快適アクセス

約516坪の無柱空間が、 多様なレイアウトプランを可能に
ワンフロアの事務室面積約1,707㎡(約516坪)という 開放感あふれる無柱空間が、 ワークスタイルに応じた自由なレイアウトプランを実現。 ビジネス効率を高めるオフィスづくりをサポートします。

グリッド天井システム
600mm×600mmのグリッド式天井システムを採用。 3,600mm×3,600mmのモジュールの中に、 照明や空調吹き出し口などの設備ユニットをグリッド状に 配置しているため、ニーズに合わせた レイアウトプランに対応できます。

グリッド天井システム
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空調ゾーニング
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空調ゾーニング
空調ゾーニングは、1フロア5ゾーンに分割。 各ゾーンごとに運転・停止の切替えが可能で、 冷暖房の温度設定も自由に制御できます。 さらに、VAV(可変風量装置)により1フロアを 26分割したきめ細かい風量制御が可能です。


「グランフロント大阪」についてご不明な点があればお気軽にお尋ねください! オフィスナビ株式会社 TEL 0120-456-440

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